13.OT-30濾材再生&パワーUP(費用40円)

外掛けフィルターの小さいタイプ、なかなか使えますよね。
私は現在アピ水槽(36cm)の補助フィルターとして使っています。
まずはその使用感を。
投げ込みとエアリフト底面濾過だったのが、カカトゥ(6匹)の成長と共にパワー不足になってきたのでこいつを追加しました。
付けた翌日には水が真っ透明でスッキリしていたので、吸着効果は抜群ですね。
ただ、濾材スペースがかなり貧弱なので、濾材を考えれば生物濾過も?とも考えましたが、屁のツッパリにもなりそうに無かったので・・・・。
はじめは吸い込み口にブリーディングフィルターを半分サイズに輪切りにしたものを着けていたんですが、ほんの10日ほどで完全目詰まりして水が流れないぐらいになるんです。
これは使い物にならんなということで、割りきって物理濾過と吸着濾過専用にすることに。
ただ、吸着効果は私の水槽では2週間が限界のようなので、2週間ごとに濾材交換していたら、いくら専用濾材が安いからといっても結構な負担になってきますね。
専用濾材カートリッジは結構しっかり作られているのでこれは何度も再生できそう!
こうなればLet’s DIY! ですね! って言ってもDIYと呼べるほどでもないですが・・・。
右のが使い古した専用カートリッジを洗ったものです。
2週間ほどしか使っていないから水道水で洗えば新品のように綺麗です。
上のクリップを外してウールマットに包まれた“何これ?”って思うほど少量の活性炭を捨ててから洗いましょうね。
はじめに入っている活性炭は粒の大きさがばらばらで、小さいのはなかなかとれないので、ウールマットを一旦黒い仕切りから外し、裏返して丁寧にとりましょう!
左のが捨てた活性炭の代わりに投入する活性炭です。
80gで98円、6袋入りで498円のお徳用があったので、私はそれを買いました。
真中のは袋から出したものす。
もともと入っていた“何これ?”っていう少量の活性炭は15g程度でしたが、この活性炭を満タン入れたら40gも入りました。 約3倍ですね。
活性炭の性能が同じだったら吸着効果(濾過能力)が3倍になるってことですよ!
しかも480g(80g×6袋)で498円ですから、予算は約40円。
これなら2週間に一回濾材交換しても許せそうです。

作業する時は、折り返して蓋になる部分を真っ直ぐに伸ばして写真のようにクリップで留めておけばやりやすいです。
活性炭を入れる時は黒い仕切りを付けた状態で入れるようにしましょうね。
黒い仕切りを外した状態で入れると後で仕切りが入れられなくなりますよ!


ほんの少量の活性炭がダメになったからってこんなしっかり作られているカートリッジごと捨ててしまうなんてもったいなすぎますね。
みなさん、OT-30のカートリッジは再生して地球資源を節約しましょう! ははは!

       


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