水が出来るまで

2001年1月4日
いちかばちかでエビ水槽に引っ越しさせたクリスタルレッドは母子ともに元気そう!
まずはやれやれ。

2001年1月5日
ミニリウム水槽に入れていたビーシュリンプ1匹もエビ水槽に引っ越し願いました。
これで我が家のエビたちは全員エビ水槽に集合しました!
(抱卵クリスタルレッド1匹、ビーシュリンプ4匹)

2001年1月6日

エビ水槽はエレクター(スチール棚)に直置きしてるが、棚がたわんで水槽が割れることもあるとか・・・。
それでは例によって即行動!
さっそく水槽の下に敷く板を買いに行きました。
寸法をきっちり測ってホームセンターへ。
頑丈そうな1.5cm厚の板を購入し、ホームセンターで希望サイズにカットしてもらいました。
板を持ちかえってふと思案。 水量40リットルのエビ水槽々やって板敷こうか?
し方が無いので2/3程水を抜いてなんとか板を敷きました。
結果的に2/3の大量換水を決行したことに。
大丈夫かな? がんばれクリスタルレッド!
2001年1月7日
2/3の大量換水にも負けずにみんな元気! みなさんよくがんばりました!
2001年1月9日
底床掃除道具で有名なプロホースのミニ版を作ってみました。
以前使ったCO2リキッドの空き容器を貧乏性な性格ゆえ取っておいたのが長い年月を経てやっと出番となりました。
作り方は、CO2リキッドの容器をぶちきって、先端にエアチューブを突っ込んだだけ。
使ってみるとこれがかなり優れもの!
プロホースのように、ちょっと長い時間同じ場所を吸いつづけたらまわりの底砂までがんがん吸いこんでそこに小山を作ってしまうようなことは無いし、長時間使用していても流量が少ないので、水が一気に減ることもなく、水槽内をくまなく丹念に掃除できます。
とにかくソフトな使い心地なので、エビ達も底床掃除の作業しているのに気付かないようで、知らん顔で水槽内をぶらぶら散歩してる。
そんなソフトな使い心地にもかかわらず、集まった糞の量といったら・・・。
まだ水槽立ち上げて間も無いし、エビ5匹しかおらんのに・・・。
これはほんまに優れもの!
2001年1月10日
あいかわらず亜硝酸は下がらんし、昨日の底床掃除で見た激糞。
こりゃあ結構厳しそう。
バクテリアが早く繁殖して亜硝酸下げてもらうように酸素供給しよう!
ちょうどミニリウムのエアレーションが強すぎるために分岐してエアーを逃がしていたので、そのエアーを利用しよう! エアレーション投入。
2001年1月11日
あれなんや?
エビ水槽の中を極小生物がピンピンと跳ねてる。
こっちの流木からあっちの流木へ。 しかしちっこい。
体長1.5mmぐらいかな?
ちょうどガラス面に張り付いた時に凝視してみるが・・・やっぱり小さくてよくわからん。
色は白っぽいような半透明。 よく見ると豊年エビのような形にも見える。

これって稚エビ? それともミジンコの仲間?
エビの幼生って思ってみればそう見えるし、ミジンコやと思って見てみるとそう見える。
水槽内をじっくり見てみると3匹ほどあっちでピンピン、こっちでピンピン。
なんじゃコリャ???
もし稚エビやったらこの亜硝酸地獄に耐えられるんやろか?
あんなちっこいのんが水槽内をあっちこっちでピンピン跳ねてたら換水も出来そうに無いし・・・。
まあ焦らずにもう少し様子を見てみましょう。
2001年1月12日
謎の微小生物は今日もピンピン!
あっちでピンピン、こっちでピンピン。 何匹いるんやろう?
なにしろちっこいので確認できるのは2〜3匹。
あれ?? クリスタルレッドの卵が無い〜〜!
ということは・・・。 「ピンピン」がやっぱり稚エビのようです。
お〜〜! クリスタルレッドベビー誕生!! このピンピンが赤くなるんやろか?
という前に亜硝酸地獄に絶えれるのかなあ・・・?
これは注意深く観察していかなければ。
2001年1月13日
ピンピンは今日もピンピン! やっぱりちっこい。
今日は亜硝酸濃度が結構低い。 2日間換水してなかったのに・・・。
そろそろ水が出来つつある予感。 ピンピンの誕生とタイミングばっちりやん!
超スピードでエビ水槽立ち上げたのが正解!?

ちょっと水流強いんかな?
エビが水流を気にしながら歩いてるみたい。 体を伏せながら歩きがち。
もともとビーシュリンプは陸封型なので、止水域に住んでいるので水流が苦手なんかなあ?
シャワーパイプを使ってたらどうしても水流が強めなので、思いきって外してしまおう。
なにか代用するのに良いものは・・・・・・お〜!こればっちり!
テトラP―1スポンジフィルターに付いてた部品が使えるぞ〜〜!
やっぱりガラクタは置いとくもんやねえ。
水流弱めたら落ち付いたのか、みんな流木の陰からぞろぞろ出てきて散歩状態。
やっぱり水流は弱い方が良いみたい。

    


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