抱卵から産卵まで
2001年1月29日
ほうらんらんらん!!
抱卵したよ〜〜!
抱卵したのは先日無事に子供達を産んだばかりの“おかあちゃん”です。
ここ2〜3日流木の陰に隠れてちらほらとしか姿を見せなかったけど、抱卵してたんやねえ。
結構高齢出産やと思うけど大丈夫かなあ?
このおかあちゃん、とにかく真っ赤っかで巨大化しているので存在感抜群!
はじめてうちに来たクリスタルレッドで、結構過酷な環境を潜り抜けて無事出産を果たした一番大好きなやつです。 それがまたまた抱卵して私を喜ばしくてくれるとは・・・。
ほんまかわいいやっちゃなあ。
がんばれおかあちゃん!
前回の抱卵では度重なる引っ越しで脱卵したのか卵を12個程度しか抱えていなかったけど、今回は今にもこぼれんばかりに大量!
ざっと見ても25個ぐらいありそう!
早くも爆繁殖モード突入?
2001年2月2日
今日もいつものように可愛い稚エビを眺めていると、あれ?結構いてるなあ。
1、2、3、4・・・・・・。 8匹もいてるやん!
最高発見記録!
前回の産卵では卵の数が12〜13個ぐらいしか確認できんかったから結構な孵化率。
今抱えてる卵はざっと数えても25以上はありそうやからそれが高い孵化率で生まれてくると、いきなりエビの数が40弱ぐらいになりそう!
稚エビが順調に育っています。
右端のチビーは結構いっちょまえでしょ。
現在のエビの数は、
黒ビー4、親赤ビー4(うち抱卵1)、稚赤ビー8(まだいるかも?)の計16匹也
2001年2月4日
今日はエビ水槽の蛍光管を変えてみました。
何しろ2980円で買った照明ですから、はじめから付いていた蛍光管は1番安いものだそうです。
変えたらめっちゃ明るい!
水草もエビもすごく綺麗に見えるようになりましたよ!
これで水草にどんな変化が見られるかめっちゃ楽しみ〜〜!
購入した蛍光管についてはアクアなQ&Aの「お奨めの蛍光管教えて〜!」をご覧下さいね。
抱卵赤ビーはまだ抱卵中。 早く稚エビが生まれないかな?
2001年2月5日
ほうらんらんらん!!
今度は黒ビーが抱卵したよ〜〜!
待望の黒ビー抱卵です!
これで確信が持てました!
うちの親ビーの雌雄判別。
赤ビーがオス2、メス2
黒ビーがオス2、メス2
なんとうまく同率で分かれているようです。
うちのエビ達は隠れることなく水槽内をみんなのんびりと散歩しているので個体の特定が出来ていたからね。
ちなみにグレードの高いのがみんなメスでした。
がんばれ黒ビーおかあちゃん!
2001年2月6日
エビ達は我が家にきてまだ1ヶ月ちょっとしか経ってないのにみんなぐんぐんと大きくなってきてるような感じ。
初代産卵おかあちゃん赤ビーがとびぬけて大きかったのに、今ではみんなあんまりかわらんぐらいに・・・。
クロマフードメインにあげているけど、それが良いのかな??? よくわからん。
つい先日から稚エビ達がエサ場に集まるようになってきました。
たまたま5匹がかたまったので記念撮影。
稚エビもぐんぐん日増しに大きくなってます。
あっそうそう今日は9匹発見!!最高発見記録です!
まだいるのかなあ?
2001年2月8日
ほうらんらんらん!!
またまた黒ビーが抱卵したよ〜〜ん!
これで赤ビー1匹、黒ビー2匹の計3匹抱卵中!
一瞬現れただけなんで綺麗な写真が取れませんでしたが、卵抱えてるのはわかりますね。
この黒ビーはエビ全員の中で1番グレードの高いべっぴんさんです。
あと残ったメスは赤ビー1匹だけなんで、こいつが抱卵したらパーフェクトなんやけどなあ。
卵巣が膨れてきているので近日中には抱卵してくれるとは思うんやけど・・・。
第一次ベビーブーム到来?
みんながんばれ〜〜!
2001年2月9日
エサ場の横にクリスタルレッドの脱皮した皮が転がってました。
いつもは流木の陰に隠れてひっそりと脱皮するんですが、こいつは大胆にもエサ場の真横で脱皮しよった。
しかも脱皮直後にもかかわらず、白っぽい体で隠れようともせずに水槽の隅でじっとしてる。
脱皮したら仲間から苛められるそうですが、中間達は横を通っても全然無関心。
クリスタルレッドの皮って綺麗な真っ白!
黒ビーの皮は茶色掛かっていますが、これは本当に純白です。
皮の主は男前のオスです。
抱卵個体はまだみんな卵を抱えたままです。
2001年2月10日
ほうらんらんらん!!
パーフェクト達成!
最後に残った赤ビーメスも抱卵し、とうとうメス全員が抱卵しました!
慌ててデジカメをセッティングしたんですが間に合わず、写真に収めることは出来ませんでした。
まだ脱皮直後で体が白っぽい状態だったので、脱皮直後に抱卵するという話しは本当のようです。
みんなの卵が高確率で育っていけばいきなり何匹になるんやろか?
爆繁殖街道まっしぐら〜〜!
抱卵ビー、みんながんばれ〜!
2001年2月11日
昨日抱卵が確認できた赤ビーの画像が撮れましたのでUPします。
脱皮してからそれほど時間が経っていないので間だ全体的に白っぽいです。
卵抱えてるのわかりますね。
今日はエビ水槽のレイアウトを少々変更しました。
結構気に入っていたんですが、少々単調な感じがするのと、奥行きを出したかったので。
一番右端にあったウリローふさふさ流木を思いきって撤去して、ボルビディスを投入しました。
ボルビディスいいですよ〜〜!
めっちゃお気に入り!
全体画像はそのうちにUPします。
2001年2月13日
デビュー(36cm)にピットブル・プレコを迎えたので、今やデビューの主となっていたオトシンネグロをエビ水槽へ引っ越しさせました。
ジャングル状態のデビューに比べてエビ水槽はオープンな空間が広がっているので、最初は少々戸惑いぎみだったのですが今では元気に嘗めまくり!
やっぱりネグロはめっちゃお気に入り!
今日も抱卵チームはみんな卵を抱えています。
2001年2月14日
なんとなんと、稚エビ発見記録更新です!
今まで9匹発見が最高でしたが、今日は11匹発見しました!
ということは抱えていた卵がほとんど育っているようです。
稚エビはかなり大きくなってきました。
今日は数が少ないかな?と感じた2日後には一気にサイズUPしてぞろぞろと出てきます。
稚エビの頃は脱皮のペースがかなり速いようです。
早く抱卵してるの生まれないかな〜。
2001年2月17日
エサ場をちょこちょこっとミニプロホースで掃除して、いつもは吸い取った水をそのまま捨てるんですが今日は何気なくその水を見てみたら・・・・。
いるはいるは、小さな生き物がうじゃうじゃと。
ミジンコは丸いの、長いの、大きいの、尻尾のあるようなの、最低4種類ぐらいはいます。
ほとんど見かけなくなっていた水ミミズもいてるし、プラナリアまでいてるやん。
プラナリアはガラス面で見つけたことなかったのに・・・。
しかしエビ水槽っていろんな生き物が出てくるもんやなあ。どこからでてくるんやろか?
エビ水槽にまだコケは出てきてないけど、オトシンネグロ2匹追加し、計3匹になりました。
栄養満点の生きエサ食べてくれんやろか?
ミジンコってブラインみたいなもんやと思うんやけど・・・。
抱卵チームはまだ抱卵状態。
2001年2月22日
さんらんらんらん!
チビ稚エビ見付けました!
たった1匹だけですが、やっぱりめっちゃちっこい!
こんなにちっこかったらオトシンネグロに食べられんかなあ?
ウイロージャングルできてるから大丈夫やと思うけど・・・・。
で、チビ稚エビは赤ビーでした!
たぶん一番初めに抱ランしたがんばりやのおかあちゃんの子供だと思うのですが・・・。
今回は何匹ぐらい育つんやろう?
卵は25個ぐらいは抱えていたんやけど・・・。
がんばれチビ稚エビ!
2001年2月24日
今日はチビ稚エビを8匹も発見しました!
嫁は5匹が最高ということで、発見競争をしています。 今日は私の勝ち〜! ははは!
爆繁殖モードに突入していますが、そもそもこのコーナーはクリスタルレッドの爆繁殖に挑戦するというテーマで作ったものなので、赤ビーと黒ビーの数量比率をそろそろコントロールする必要がありそうです。
現在生殖能力を持った親ビーは赤4(オス2、メス2)、黒4(オス2、メス2)です。
遺伝的に、赤と赤の子供は100%赤が生まれるのですが、赤と黒の子供では大部分が黒になるそうです。(厳密に言うともう少し話しはややこしくなるので、簡単に言ってます)
これを前提とすると、このまま赤も黒も爆繁殖をしていくと、圧倒的に黒の比率が高まっていきそうです。
そこで、黒ビーのオスを2匹とも別水槽(ミニリウム)に移動しました。
こうすることによって、赤ビーのメスは現在黒ビーが抱えている卵が育って生殖可能になるまでの間は100%赤ビーを生みます。
黒ビーのメスも、同じかたちで赤ビーオスとしか交尾できないので、100%赤ビーの血が混じった子供を産みます。
今黒ビーが抱えている卵が育って生殖可能になるのは夏ぐらいでしょうから、その間にどんどん赤ビーの血が増殖していって、赤ビーパラダイスになる予定?です。
今の時点で黒ビーのオスをたった2匹だけ引っ越しさせるかさせないかでかなり結果が変わってくるはずなんですが・・・。
2001年2月27日
今日はチビ稚エビを12匹も発見しました!
産卵間も無いこんなちっこい時期に12匹も発見できたということは、前回の産卵のときを考えてみると、20匹以上はいるような・・・。
やっぱり生まれて間も無い稚エビはちっこくてめっちゃかわいい!
こんなちっこいのがあっちこっちに結構見られます。
おかあちゃん赤ビーはよくがんばりました!
前回に引き続き今回出産した赤ビーは、出産前から2週間ほどどこかに潜んでいて姿が見れずに心配していたんですが、チビ稚エビがうじゃうじゃと現れたので、どこか居心地のいい場所でも見つけてのんびりと養生しているんだろうと安心しました。
と思いきや・・・・・恐ろしいことに、卵一杯抱えてるやん!
ということで、ほうらんらんらん!!
久しぶりにエサ場に現れた姿を見ると、写真のようにこぼれんばかりの卵を抱えてました。
このおかあちゃん赤ビーはほんと休む間もなく子供を産みつづける子沢山おかあちゃんです。
いったいどうなってるんでしょうか?
もう1匹抱卵している赤ビーはやはりエサ場に現れたところを見るとまだ抱卵したままなんで、抱卵時期から考えても今回うじゃうじゃと現れたチビ稚エビは間違い無くこのおかあちゃんの子供達です。
ということでまたまたメス全員が抱卵した状態になってしまいました。