産卵ラッシュ!

2001年3月3日
さんらんらんらん!!
黒ビーがはじめて産卵しました!
先に生まれた赤チビ稚ビー(ややこしくなってきたなあ)よりもちょっとサイズが小さくて色が違うエビがぞろぞろと。
赤ビーの稚エビは生まれた直後から薄いけど赤い色をしてるのに、黒ビーの稚エビは黒くないもんですねえ。
薄い茶色って感じかな?
この黒稚ビーたちももう少し大きくなってきたら真っ黒になって可愛くなってくるんかな?
抱卵した順番にきっちりと産卵して行ってるので、近日中に黒ビー、赤ビーという順番で産卵が続いていくはずです。
その次はまたまた抱卵している赤ビーが産卵して・・・・・・・・このままやったら1週間毎に産卵続いていきそう。
まさに産卵ラッシュ!

2001年3月5日
さんらんらんらん!!&ほうらんらんらん!!
2日前に初めての黒ビー出産を経験したところですが、もう1匹の黒ビーも産卵しました!
めでたいことやと水槽内を見ていると、なんと2日前に出産確認したばかりの黒ビーがまたしても抱卵してるやん!
今は大人のオスは赤ビーだけなんで、これは赤ビーとの子供になります。
しかし次から次からとよくもまあ抱卵、出産を繰り返すものですねえ。
ほんとに休む間が全く無い状態です。
そんなこんなで、生まれたての稚エビはめっちゃちっこいのでぱっと水槽内を見ただけではよくわからないんですが、じ〜っと見るといるはいるは。
ちっこい稚エビがうじゃうじゃとあっちこっちにいて、もう数が数えられない状態になってしまいました。
まさに産卵ラッシュ!

2001年3月9日
やっぱり ほうらんらんらん!!
3月5日に産卵確認できた黒ビーが予想通り抱卵しました。
みんな産卵後3〜4日で抱卵しているようです。
結局いつもメス全員(4匹)抱卵している状態がず〜〜っと続いています。
水槽立ち上げ2ヶ月ちょっとで既にウイローの中はエビだらけ。
たった4匹のメスだけでこんな勢いで増えていくとは・・・。 末恐ろしい。

2001年3月11
さんらんらんらん!!&ほうらんらんらん!!
抱卵が1番遅かった赤ビーが、久しぶりに姿をあらわしたと思ったら、脱皮したての白っぽい体に卵を一杯抱えていました。
左の赤ビーが白っぽいのわかるでしょ?
こいつは前回抱えていた卵がすごく少なかったんですが、今回は山盛りです。
これで全個体抱卵&産卵を経験したことになります。

2001年3月14
抱卵と産卵の報告ばかりではおもしろくないので、今日は少々実験君。
黒ビーのオス2匹のみ入っていたミニリウム水槽に、一番最初に生まれた赤ビーのメスを1匹引っ越しさせました。
まだまだ子供ですが、あと1ヶ月ぐらいで繁殖出来るようになると思います。
純血赤ビーと純血黒ビーの間に生まれた子供は、赤と黒とどういう比率で生まれてくるのか実験してみましょう。
と言いつつこんな水槽で繁殖できるんかなあ?
このミニリウム水槽は写真でもわかるように、左側面のガラスにだけコケが出てくるんです。
これだけコケあればビーのエサいらんかな?
左側からエビ水槽の明るい光が差しこんでくるからなのですが、ここ以外はほとんどコケが見られません。

2001年3月22
最近ウイローがかなり伸びてきたので稚エビがみんな隠れてしまい、稚エビの姿を一度に10匹程度しか確認できなくなってきました。
まさか☆になったことはないと思うんですが・・・。
しかしまあウイローって良く伸びるものです。
巻き直すのもじゃまくさいし・・・。
まあもう少し様子をみてみましょう。

先日ミニリウムに投入した赤ビーは元気一杯です!
早く抱卵しないかな〜。ってまだまだ大人になりきっていないので気が早すぎますね。

2001年3月25
おー! 極小赤ビー発見!
ということはまたまた子沢山赤ビーが産卵した模様です。
前回も書きましたが、ウイローが伸びまくり、既に密林状態。
そのジャングルの深さは、一番深い所で10cmはあるでしょう。
そんな密林の中にどれほど稚エビが隠れてるんでしょう・・・?
みんな順調に育ってるとしたら、100匹は越えてるはずなんやけど。

2001年3月27
ほうらんらんらん!!
先日子沢山赤ビーが生んだであろう極小赤ビーを発見したと思ったら、早速またまた子沢山赤ビーが抱卵していました。
脱皮抱卵したてなので少々体が白っぽいです。
この子沢山赤ビーの産卵はもう誰にも止められない!
ははは!


2001年3月31
最近ウイロー&南米ウイローの元気がないんです。
だんだんと白茶けてきて・・・。
ウイローと南米ウイローの色がほぼ同じぐらいの薄さになってきました。
これってやっぱり肥料不足です。
相変わらずコケが全く生えていないし、オトシンネグロも餓死せんかなあ?
他の水槽ではどんどん増えているアマゾンフロッグピットでさえ元気なく、全然成長しない状態です。
ということで、とうとう液肥の投入に踏み切ることにしました。
行きつけのショップで相談したら、なんとこんな肥料を薦められました。

「水草の栄養液 〜Water マジックNtype」
メーカーはFumiya FarmCO-.,LTD。 こんな商品知ってる?
内容量は200mlで1800円とかなり高め。
液肥はやっぱりADAが良いらしいんですが、何本か揃えないといけないようで、1本である程度カバーしようとしたらこれが一番良いらしいです。
規定量の1/4程度の使用(1回1プッシュ1mg)で様子をしてみますが、さてどうなることやら。

2001年4月3日
液肥投入から3日経過しました。
3日間かけて一度に使用する規定量の1/2投入しましたが、その効果は・・・・。
ウイローの色が戻ってきました!
ウイロー緑色が薄くなっていたのが、本来のモスグリーンになりつつあります。
南米ウイローは白茶けてたのが徐々にライトグリーンになっていってます。
たいしたもんですねえ。
今のところコケの問題はないようですが・・・。

最近、今年の初めにはじめて生まれた赤ビーの子供達が立派な大人の体格になるまでに成長しました。
今月末頃にはそろそろ抱卵しないかな?

2001年4月7日
出張で4日ほど水槽を見れなかったんですが、帰ってきてみてみると・・・お〜!大変や〜!
ウイローが一気に爆成長して伸びまくり!
もう驚きですよ。 一気に水槽の1/4ほどを占めるまでに増殖してしまいました。
これはまさしく液肥のパワーでしょう。
色もモスグリーンになってイキイキしています。
南米モスも色を取り戻しつつあり、茶色っぽさが消えてきてるやん!
でもこんなにウイロー伸びるんやったら当分液肥の投入止めんとほんまに大変なことになりそう・・・。
コケの状況は、南米モスにほんの少しだけ釣り糸のような糸状コケが絡み付いているぐらいで、やっぱり無コケ状態の状況です。
よっぽど水草が栄養失調だったんですようね。

2001年4月9日
一番最初に生まれた赤ビー達がどんどん大きくなってきて、親エビとほとんど変わらないぐらいの大きさまで成長しました。
どれが親エビかわかります?
その後にどんどん生まれている稚エビも徐々にサイズUPしてきて、エサ場に集まって一生懸命エサを食べています。

2001年4月10日
今日は南米ウイローを巻きなおしました!
水槽の正面付近にある小さ目の流木に活着している南米モスが増殖しすぎて下の部分が茶色くなってきたので、ちょっとはがそうかとちょんちょんとつまんでいったんですが・・・・・。
出るは出るは、チビっこいエビが次から次からうじゃうじゃと出てくるやん!
チマチマとつまんでいたんですが、イラチな性格なので、イライラしてきて一気に丸坊主にしてしまいました。 ははは!
ということで完全巻き直しです。
流木をどけてみると、流木の下にもうじゃうじゃとちっこいエビがいて、ざっと数えただけでも60匹ぐらいいてるやん!
こんな小さ目の流木巻き直しただけでこんなにいてるんやったら左隅のウイロージャングルの巨大流木巻き直したらどんなけ出てくるんやろか?
4匹のメスが1月から産卵後4〜5日のインターバルでずっと抱卵しつづけているので、少なく見積もっても推定で200匹ぐらいはいるんかな?
それと、恐ろしいことに・・・。
初めて生まれた稚エビのメスがどうやら妊娠しているようです。
卵巣の膨れ具合から考えると、1週間後ぐらいには抱卵しそうな予感。
そうなったらいったいこの水槽どうなるんやろか?

    


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