雌雄の判別

雄は、尾部の袴部分がスマートで、写真の青線のように頭部と尾部の境から尾鰭にかけてほぼ一直線です。
稚エビのうちはみんな雄に見えてしまいますが、成体になると雌雄がはっきりとわかります。
雌は、尾部の袴部分が卵を抱えやすいような形状になっています。
雄に比べて高さがありますね。
青線のように頭部の境から尾鰭にかけて曲線を描きます。
青丸部分に卵巣があり、写真では茶色っぽいかたまりがあるのがわかります。
このかたまりが卵になります。
固まりが大きく膨らんでくると、抱卵間近のサインです。
色が薄めの個体では背中から見ると一発でわかります。
ちなみにこの個体は産卵間近です。


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