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はいはい、実験実験!
次はこんな実験!
3月12日撮影
写真右から
第一のコ〜〜〜ス! 「水槽水オンリー!」
第二のコ〜〜〜ス! 「カリウム追加!」
第三のコ〜〜〜ス! 「謎の液(リン1:カリウム2.3」
第四のコ〜〜〜ス! 「ウオーターマジック!」
※第四のコースにウオーターマジック(市販の超高級アクア用液肥)を選んだのは、その効果のすさまじさに感服していたのですが、成分なんやろか?と疑問に思っていたと言うのと、多目に入れたら糸状コケ出ていたので、水槽実験から見てチッソ入ってるんやろか?と考え、ここで解明できるかな?と言うような理由です。
水量400cc程のプラコップに調子を取り戻した(肥料バランスの取れた?)水槽水を入れ、それぞれ水槽投入規定量の10倍程度の濃い目の肥料を入れていきました。
そこに、茎の最下部に錘をつけた元気者のナヤスを同じボリュームになるようにカットしてきて入れてみました!
そのまま出窓に置いておくとどうなるか!? お〜〜〜〜興味深い〜〜〜!
4月1日撮影
(20日経過)
20日ほど経過してみるとこんな結果になりました!
まだまだ気温が低い上、寒い出窓に置いていたのでコップ内の生物の活性はあまり良くないみたいですが・・・。
ウオーターマジック 謎の液(リン+カリウム) カリウム単体 水槽水 ウオーターマジックはまさにコケコケ・・・・トホホ。
写真ではわかりにくいですが、緑色の糸状コケが恐ろしいほど増殖しています。
セット初期はがんがん光合成していたのか、こいつだけがブクブクと気泡を出していたのに、コケが大増殖し始めたら成長止まりましたねえ。謎の液(リン+カリウム)のナヤスも、水槽水オンリーのナヤスとほぼ同じぐらい元気に育っていますね。
コケは全く見られません。成長具合はぱっと見てわかると思いますが、第二のコースのカリウムオンリーのナヤスは全く成長していません。
おそらくカリウムがやたらと高濃度の環境では、肥料障害をおこして水草育たないんでしょうね。
コケは全く見られません。以外と健闘したのが第一のコースの水槽水オンリーのナヤスです。
肥料分は少ないのですが、やっぱりバランス栄養食が良いのかな?
コケは全く見られません。
いかが? なかなか面白い結果が出ましたねえ。
この結果見てみると・・・・やっぱりチッソと緑色の糸状コケって因果関係あるんちゃう?
水槽水は肥料バランス取れてると思うんですが、何分肥料分がうすうすなんで、コケまで栄養が回らんかったんでしょう。
「カリウム単体」、及び「リン+カリウム」では糸状コケ全く出ていません。
で、ウオーターマジックはチッソ分がふんだんに入っているからコケ爆発って考えられんやろか?
う〜〜〜ん・・・・この際そういうことにしときましょう! ははは!
今回の実験は、プラコップをセットしてから一度の足し水以外一切肥料分などの追加は行っていないので、水草に消費された肥料分は追加されませんね。
通常生体のいる水槽では、諸種の条件で消費された肥料分が追加されるので、今回の実験で作ったプラコップ環境=水槽環境と言うわけにはいきませんのであしからず!
ちなみに、うちのエビ水槽は、大量にいるエビ用としてはエサをほとんど与えていません。
混泳しているジェムに一瞬で食べきれるほど少量のエサを与えているだけです。
私の希望的観測では、今回の実験用に水を拝借したエビ水槽では、どうしてもチッソ過多気味になるように思いこんでいるので(生体によるチッソの継続的追加)、うちのエビ水槽には「謎の液」が一番効果を発揮してくれそうに思います。
はいはいお待たせしました!
次回は謎の液の謎に迫りますぞ! お〜〜〜〜!
それでは次の頁に行ってみよう!