アカヒレロングフィン自家繁殖!?
私の大好きなアカヒレロングフィンが雌一匹を残すのみとなってしまいました。
またまたロングフィンを購入しようとも考えたのですが、何しろ次々に原因不明の死を遂げてしまいましたので、また同じことを繰り返してしまわないかと思うと可愛そうで・・・。
やはりロングフィンタイプは改良品種なのでノーマルタイプよりも弱いようです。
そこで、最後に残ったロングフィンの雌とノーマルアカヒレを掛け合わせてアカヒレロングフィンを自家繁殖できないものかと考え、早速ノーマルアカヒレの雄を購入しました。
と言っても混泳水槽にアカヒレ雄を投入しただけなので繁殖してくれるのかどうか・・・。
まあどうなるかわかりませんが、とにかく観察してみましょう!
2000年9月15日 アカヒレロングフィン自家繁殖記録開始!
写真の左に写っているのが最後に残ったアカヒレロングフィンの雌です。写真でもわかるようにひれが短く、ノーマルアカヒレとどこが違うの?って感じなのですが、ショップの方がドイツからロングフィンとして輸入したものなので、間違い無いですと言っていたのでその言葉を信じましょう!
長生きしてくれれば良いのですが・・・。
彼ら3匹がロングフィンの花婿候補です。
がんばって子孫を残して!
ノーマルアカヒレ雄のフィンスプレッディングです。
結構ヒレが長めで、こう見るとアカヒレセミロングフィンと言ったところでしょうか。
アカヒレロングフィンには無かったのですが、各ヒレの先が白くなっています。
2000年9月24日 アカヒレロングフィン自家繁殖記録終了。
元気一杯に泳いでいたノーマル、ロングフィンがノーマル一匹を残して全滅してしまいました。
ノーマルアカヒレの雄3匹を購入したショップの水槽に死骸が6〜7匹浮いていたのですが、おそらくその水槽内には病気が蔓延していたのでしょう。
病原菌をうちの水槽に持ちこんでしまったようです。
他の水槽でも結構死骸が浮いているショップなのであのショップは・・・。
自分だけは・・・という慢心が残念な結果を招いてしまいました。
みなさんも、くれぐれも死骸が浮いている水槽からは魚を買うのはやめましょう。
ということで、一度も更新することなく早々と観察を終了させていただきます。
これにて観察記録は終了とさせていただきます。