新宿“AQUA FOREST”大調査!!
〜 調査報告! 〜


調査隊隊長のkasimaruです!
今回、新宿東口地下街サブナードにあるアクアショップ“アクアフォレスト”さんとかつさんが企画したアクアの仲間達とショップ、アクア業界交流第一弾として、★かつワル★の一大?イベント“アクアフォレスト大調査”をたくさんの中間達と共に実施する事が出来ましたので、皆さんにご報告致します。


<調査の経緯>
今回の企画は(も?)隊長の私kasimaruの知らないところで、★かつワル★の管理人かつさんとアクアフォレストのHIDEさんによって計画されたものでした。
という非常に高尚かつ、大それた目的で敢行された★かつワル★、アクアフォレスト合同企画でもありました。
イベントは大きく二部(+α)に分かれています。
<第一部>アクアフォレスト潜入調査!
<第二部>アクアフォレスト VS kasimaru調査隊激突!
< +α >秘密の?二次会。

<参加調査隊員>
(隊長)kasimaru
(隊員)かつさん、Do itさん、でんでんさん、サザエさん、ねじまき鳥さん、いで太郎さん、こぐちさん、まささん、いむさん、てしさん、mineさん、satodaiさん、かずぅさん、ポン酢太郎さん(順不同)

<第一部>アクアフォレスト潜入調査!
〜 記事担当 kasimaru 〜

アクアフォレストは新宿サブナード地下ショッピング街にある開店まだ1年半の新しいアクアショップです。
ブティックが立ち並ぶ地下街にあるアクアショップは、たぶんここだけではないかと言っていたHIDEさんの言葉どおり、ブティックにも勝るとも劣らぬオシャレな雰囲気を持った、ドアの奥にある従来のアクアショップとは全く違うイメージのオープンなお店です。
多くのアクアショップが、大型魚を置いているのが常ですが、新しいお店だからなのか生体は小型魚中心、多くのエリアを水草で埋め尽くしたようなお店に見受けられました。
今回は★かつワル★は比較的小型水槽を維持されている方が多い事を考慮して、私kasimaruの独断と偏見で小型水槽関連中心にレポートします。

<アクアフォレストの小型水槽群>

小型〜中型の美しいレイアウト水槽群です。
どの水槽も水草が生き生きとし、手入れのよさがうかがえます。
また、テラ水槽もあり、レジの横には25万円もすると言うADAのガラスシームレス水槽も展示してあります。

<水草ストック水槽群>

このアクアフォレストのご自慢のひとつに水草ストックの多さが有るそうです。
150cm x 40cm x 45cmの大型ストック水槽が15本、その中に水草がびっしり並んでいました。でも宮田店長のお話では、状態を常に良好に保つのは、とても大変なのだそうです。
問屋から入荷する水草の70%は水上栽培ポットで入荷するので、まず水中葉に切替える必要があります。ところが水中葉に切り替わる途中、水上葉は枯れてゆき水を汚して他の水草にも悪影響を与えるので、こまめに枯葉を取除いてやらなければならないし、商品としてのバランスの取れた良い状態を長期間維持するのは非常に難しいとの事。大量の水草をストックする事の大変さの一端を垣間見たように思いました。
そういう意味でも入荷したての水草を買うのも良いですが、出来れば入荷1,2週ぐらいの水中葉がしっかりと出揃った水草を購入するのが我々にとっては後々の栽培のし易さにつながるような気がします。(宮田店長ゴメンナサイ)
もうひとつ、役に立つ情報をお知らせします。
アクアフォレストの水草ストック水槽には、大磯の水槽とソイルの水槽が有ります。これは大磯でも栽培OKの水草は大磯で、ソイルじゃないと難しい物はソイルでストックしており、購入する時これを見て選べば自分の水槽に合う水草をチョイスし易いとの事ですので参考にして下さい。

<生体用水槽の換水システム>


何十本〜何百本も水槽を管理しているアクアショップでは、基本的に(大磯+エアリフト式底面濾過)をベースにしているとの事ですが、換水の省力化の為にとても便利な換水システムが組んでありました。写真を見て頂くと上の水槽群から排水用の赤い止水コックが付いた塩ビパイプの配管が出ており、奥に赤い止水コックの付いた中段水槽給水用ホースが各水槽に一組づつ設置されていました。換水時には、排水用パイプの止水コックを開けて排水し、次に給水用ホースを開けて給水するだけで換水終了と言うシステムです。

こんなのがうちにも有ったらいいのにと思いながら見つめていました。(こんなのがあれば、“かつさん”でさえ換水するようになるかも・・・)


<アクア用品群>

アクア用品も所狭しと置いてありました。その中で、気になった物を何点か紹介致します。
これはELOSと言うあまり他店ではみかけないブランドの飼育用品群です。餌も種類豊富で、水草栽培用品も目的別の添加剤が揃っていて使いやすそうでした。
次に、小型水槽ファンが泣いて喜びそうな、砂の秤売りを発見しました。(カップ一杯に付きいくらと言うもの。)大型水槽と違って小型水槽、特にキューブ水槽などは袋詰めの砂が多すぎて困った事は有りませんか?私も以前から知っていれば、使わない砂を大量に買う事もなかったと思います。
あとは、小型水槽に合いそうな小型の流木、焼き物の水槽内のアクセサリー等々いろんな物が有りました。


そして、水草ファン憧れの“ミドボン”こと大型炭酸ガスボンベです。大型といっても0.7kgなので小型ボンベの10倍弱程度ですが、この大きさには理由が有るそうです。

これらの高圧ガスボンベは充填量1kg以上だと法令で危険物の登録が必要になるそうで、登録不要の0.7kgを販売しているとの事です。(こんなところでもお客に対する配慮が感じられますね。)

<珍エビ発見!!>

なにやら、店の一角に人だかりが出来ていましたので何だろうと覗いてみると、なんと珍しいエビが入荷しているとの事でした。エビ好きの私としては見逃せません。早速チェックしたところ、まるで緑色の小型スジエビのような形をした“ニューインドグリーングラスシュリンプ”でした。矢沢副店長が見つけて仕入れてきた珍しいエビらしく、エビ好きにはたまらない生体でした。
他にも緑色のミナミヌマエビと言った風体の“グリーンシュリンプ(インドヒメヌマエビ)”、ミナミとヤマトの中間の大きさでブルーが美しい“ブルーシュリンプ”、縞模様がかわいい“タイガーシュリンプ”など珍しいエビがいっぱいでした。


<問屋からの生体入荷>

エビに気を取られている間に、問屋からの生体、器具入荷が始まったとの連絡があったので見に行ったところ、店の前に小型水槽、生体、水草類が運び込まれました。
生体、水草は発泡BOXにパッキングされていましたが、アピスト等の高級な生体は、現地の水の入ったビニル袋を複数個、水の入った大き目のビニル袋に二重パックされ、新聞紙に包んだ上からホッカイロで暖めるといった念の入れ方で梱包されていました。



その後、流し場に運ばれ、熱湯消毒されたプラケやバケツを使って、我々も良くやっているようなエアチューブとコックを使った点適法による水合わせ兼、温度合わせがすぐに始められました。

しかし、残念ながらここで<第一部>はタイムアップ、<第二部>へ突入する事になり、後ろ髪を引かれる思いでアクアフォレストを後にしました。

と言う事でこれより後は、<第二部>かつさんにお任せする事と致します。



<第二部>アクアフォレスト VS kasimaru調査隊激突!
〜 記事担当 かつ 〜

はいは〜〜〜い! 第二部の記事担当 かつで〜〜〜す!
隊長お疲れ様でした!
ではでは早速行きまっせ!
おっとその前に。
このコーナーで上記15名の強力なkasimaru調査隊を迎え撃つアクアフォレストの精鋭の方々は・・・・
HIDE専務さん(経営全般担当)、宮田店長さん(水草担当)、矢沢副店長さん(生体担当)の3名様です。

いざ対決!
水槽の有る、地下の秘密基地に移動し、メインイベントの「アクアフォレスト VS kasimaru調査隊激突!
kasimaru調査隊は厳しいですぞ! ははは!


3時間ぐらいワイワイガヤガヤやっていたので、話した内容が多すぎて全部書いたら・・・・・・って書けるわけないやん!
ということで、山盛り話し合った内容は参加者だけの秘密ということにし、面白そうな話しをピックアップして紹介しましょう!
○アクアフォレストってどうやって生まれたの?
今我々がいる秘密基地からアクアフォレストは生まれました! お〜〜〜!
新宿のとあるBARでの出来事です。
そのBARでは装飾用に生花を1週間に一度買い替えていたのですが、お花は安くはないですね。
ということで、たまには違ったものを・・・・・・水槽置いてみよ!
試しに水槽を置いたところ、以外や以外、お客様から欲しい欲しいと言う声が出てきて、 お客様の要望にお答えするのがサービス業!はじめはサービスとしてホームセンターなどで購入してきてはそのままの値段でお譲りしていました。
それが、私も私も私も私も・・・結構需要あるやん! いっそアクア問屋さんから仕入れて売りますか!
これがアクアフォレストの誕生につながるんですね。
アクア仲間が集まれば・・・・・ショップ作りましょう! こうなるのにそう時間はかかりませんね。
どこのアクアショップへ行っても同じような店構えだし、こうなりゃ自分たちの思い描く 理想のショップを作りましょう!
場所は・・・・・BARも近いし、立ち上げメンバーが新宿という土地に縁があったということも有り、新宿に決定!・・・肝心のお店はどこに?????
そんな折、ブティックが並んだ地下街のサブナードさんに企画を持っていくと・・・・
おもろい! もっときっちり企画書完成させて下さい! やりましょやりましょ!
今を遡ること1年半ほど前の出来事でした。
アクア仲間の夢を乗せた“アクアフォレスト”大都会新宿に誕生! おめでと〜〜〜!

ここで登場した新宿のBAR「who’s who」は、今月のフィッシュマガジン(2002年3月号)に
ドッカーンと載ってますので是非是非見てね!
○儲かってます?
オープンから1年ほどは苦労しましたが、その後は順調順調!
○アクアショップによって値段が全然違うのはなぜ?
理由の一つは、アクアショップに限らずどんな小売店でも共通しますが、“固定経費”がどれだけかかるかと言うのが大きいのでは?
固定経費のウエイトが高いのは家賃と人件費。
家賃は新宿の地下街なので、おそらく日本一でしょう。 
と言う事は・・・・アクアショップの中で、アクアフォレストの家賃は世界一高い!
人件費は、売場面積に対する従業員数が多いか少ないかで変わります。
アクアフォレストは小さなお店ですが、従業員数多いでしょ?  給料は?????? ははは!
・・・・・こう考えるとアクアフォレストは日本一固定経費が高い=世界一固定経費が高いお店!?

そんな条件下で順調に経営されているとは・・・・ブラボ〜〜〜!! 拍手!

もう一つの理由として歩留まりも考えられます。
簡単に言うと、例えば水草。
“状態の良い水草しか売らない!”をモットーに、痛んできた水草はかなり多く処分しています。
全部売り切れればもっと儲かるんですが・・・・

魚についてはきちっとトリートメントするかどうかと言うのもポイントです。
トリートメントせずに入荷したものをそのままどんどん売れば経費がかからないですが、購入したお客さんの水槽で・・・・・です。
○ある程度アクア歴を重ねると、買うものが無くなり、お金を使わない客になってしまいますが、そんな客をどう思います?
アクアリウムを長く続けていると、器具類は充実し、確かに買うものが消耗品程度になり、少なくなりますね。
そう言う人って、もうアクアリウムにどっぷり漬かっていてアクアリウムを辞めること無いですね。
と言うことは、アクア人口が増えると言うこと!
アクア人口が増えればアクアリウムがもっともっと一般的な趣味になり、その結果・・・・ショップはニッコリ!
だから大歓迎ですよ! これ本音です。
でもちょっとはお買い物してね! これも本音です。 ははは!
○全然何も知らない初心者がいきなり水槽セットと大量の魚買おうとしたらどうします?
これが一番気を使います。
お客様が欲しいと言われる通りの物をお売りするのが一番簡単ですが、どんなにうまく育てる方法をお教えしても、まず魚は生き残れないでしょう。
その原因は水槽セッティングの時間が掛かるというのが大きいと思います。
慣れた方なら30分から1時間あれば水槽をセッティング出来るでしょうが、全くの初心者の方なら説明書を読みながら5〜6時間掛かってしまったりしますね。
その間、買って帰った魚は水温管理もされずに床の上に転がされていたり・・・・
このようなことをきちっとご説明し、まずは水槽セットだけ買っていただき、魚を購入するのは1週間我慢してくださいと心を鬼にして?対応させて頂いてます。
○日本に初めて入ってきた新着魚に関する飼育情報ってどうしてるの?
はっきり言ってわかりません。
初めて入ってきたと言うことは誰にもわからないと言う事です。 問屋さんですらわからないのです。
だから、そういう時は、問屋さんで、現地から送られてきた袋から絶対にストック水槽に魚を移さず、送られてきた袋のまま仕入れるようにしています。
その袋の水質を調べて飼育環境を想定し、想定した飼育環境を信じるようにしています。
だってこれしか方法が無いですから・・・・・(矢沢副店長の嘆き)
○エサの賞味期限は?
エサのパッケージに賞味期限が記載されているメーカーは少ないですね。
アクアフォレストでは賞味期限が切れているエサを絶対に販売しないように注意しているつもりです。
エサは一度開封すると、ダメになるのがものすごく早いの知ってましたか?
特にフレークフードが早いです。
フレーク状と言う形状は表面積が広いので、吸湿性がよすぎるんですね。
某有名メーカーのフレークフード(参加者は聞いてしまいました)は、開封したら2ヶ月と持たないんじゃないでしょうか?
今のエサのサイズでは一つ買えば60cm水槽一本程度では1年で消費できないですね。
1年も経ったエサは・・・恐ろしい。
やっぱりエサはサイズが大きすぎますね。
メーカーさんにはもっと小さなパッケージにしてください!って常々お願いしているんですが・・・・
○外部フィルターはどこのが良いの?
好みの問題もあると思いますが、お客様からのクレームがほとんど無いのはやはりエーハイムです。
クレームが少ないと言うことは、それだけ良い商品と言えるのではないでしょうか?
○アクアフォレストには変わったエビをはじめとしてエビの種類多いのですが・・・・
生体担当 矢沢副店長のマイブームです!
もともとエビが好きというわけではないんですが、エビを仕入れたら以外や以外、売れる売れる!
いっそのこと変わったのを集めてやれ!と思い、現在に至ります。
ただ、マイブームが去ったときには・・・・・
やはり仕入れて売る者にとっては興味がある、好きな生体の方が愛情掛けられると言うのがこれ人情。
今度はどんな生体集めようか?
○嫌いな魚は?
ずばり、ラスボラ・ヘテロモルファです!
アジアブリードもの全般に言えるのですが、とにかく扱い方が尋常じゃないんです。
問屋のストック水槽ではすさまじい密度で魚を詰めこみますし、その前に輸入されてくるときなどは、水の中で魚が泳いでいると言うより、袋に魚を山盛り入れて、そこに水を入れているような状態。
ベタなんてなんとか体が水に漬かってる?というような状態で輸入されたりしています。
ラスボラ・ヘテロモルファやカージナルテトラなどは一度水に馴染めばすごく丈夫で、めちゃめちゃ綺麗な魚なので、本当は好きなんですが、そんな扱いされているので、ショップでトリートメントして立て直すのが大変なんです。
そう考えれば、ショップの立場で言うと、シクリッドのワイルド物なんかが一番気を使わずに済み、扱いやすいのなんのって。 意外でしょ?
シクリッドのワイルド物は大きな袋に悠々と泳げるほど少数しか入れられていないです。
そんな状態で空輸されるわけですから、値段が高くなるのはしょうがないですね。

※2次会での一幕
 ○ネット上で水草や生体をあげたりもらったりしているのどう思います?
大歓迎です! 理由は・・・・
南米ウイローモスが日本に初めて入ってきた時は、三角形のペラペラの先っちょ1枚で一万円してたんですよ!
そんな高いの普通は買えないですよね。
その価格をど〜〜〜んと引き下げたのが一般のアクアリストだったんです。
誰かが購入し、増えたらまた誰かに分けて・・・・・
一般アクアリストの多くの水槽で増やされて、それがショップに持ちこまれたり・・・・・・
そんな光景を見て海外の水草ファームの面々が驚いたのかどうかは知りませんが、いきなり輸入価格が下がってきて・・・・現在に至るのです。
普通の陸上の植物って安いでしょ?
園芸ショップへ行けば一鉢100円も出せばそこそこの花買えますよね?
結局水草と比べて需要が莫大なんですね。 だから価格が安いんです。
アクアリストが水草を交換するのはやっぱり水草が高すぎるからだと思います。
まずは小さいことをあれこれ言わず、アクアリウムを趣味とする人をどんどん増やすことが先決ですね。
アクアリスト人口が増大すれば当然水草の価格もど〜〜んと安くなると思います。
そうなればわざわざアクアリスト同士で交換する必要無くなりますからね。

でもたまには買ってね! ははは!
2次会では私とDo itさんが2人でスパ−クしまくりで、恥ずかしくて書けないことばかり・・・・。
お酒の入った宮田店長も言ってはならない禁断の極秘情報も言いまくったとか言わなかったとか・・・。
そんなこんなでこれまた2次会に行った方だけの秘密と言う事で・・・・

第一部,第二部,二次会とこのようなアクア談義が延々延々延々・・・・・・・・・・と続いたんです。
そりゃもう楽しくないわけがないですね。

果たして第二部「アクアフォレスト VS kasimaru調査隊激突!」の勝者やいかに!
最後の最後にアクアフォレスト側の老獪な“袖の下攻撃”(お土産ですね)に、kasimaru調査隊の面々はへろへろにされてしまい・・・・アクアフォレストの大勝利に終わったとさ! めでたしめでたし。


かつのコメント
いやあ楽しかった楽しかった! 楽しいのが一番!
参加された方はアクアリウムという趣味の楽しさが倍増したんじゃないかな?
それにしてもアクアフォレストって変わったショップですね。 絶対普通じゃないです。
ネットという公の場で、自分の手の内をぜ〜〜〜んぶ公開してしまうんですからね。
かなり大きなリスクがあると思うんですが・・・・・
それに、土曜日というお店が忙しい日に一般のお客様も一杯いるのに・・・・・
でも、こんなこと出来るのは自分達の理念、信念に自信を持っているんでしょうね。
「こんなことぐらいでアクアフォレストは揺るぎませんぞ!」ってね。 すごいすごい!

調査に参加されたみなさん、残念ながら参加できなかったけどこの記事を読まれたみなさん、アクアフォレストって良いお店でしょ?
何が良いって、アクアフォレストというお店を作っている人達が良い! 私は大好きですよ!
そんな人達が作っているお店だから良くて当然ですね。
「小さな市場の奪い合い、潰し合いなんてしないで、アクアリストが増えるように努力しましょうよ!」
いつもいつもこんなこと考えている人達です。
アクアフォレストの皆様方、わがままアクアリスト集団にいやな顔一つ見せず、いつも笑顔一杯で対応していただき、ありがとうございました。
また、本当に楽しい一時を過ごさせていただきましたことに、kasimaru調査隊を代表して御礼申し上げます。
最後に、この記事を公開するにあたり、アクアフォレスト側から、原稿の事前提出、校正要求など一切ありませんでした。
感じた通り、思った通り書いてくださいねって。
kasimaru調査隊のことを信頼して頂いてのことだと思いますが、なんと言う広い広い心を持たれた方々なのでしょうか・・・・



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