小型水槽に飽き足らず、もっと小さな超小型水槽に挑戦してみます。
極小水量でどれだけの事が出来るのでしょうか?
| 天乃山ネイチャーアクアリウム研究所 主催 「第3回超小型水槽コンテスト」 準グランプリをGET! |
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↓クリック!![]() 第3回超小型水槽コンテスト 準グランプリ受賞作品 無換水1年半後の水槽 |
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| レイアウト2002.01.29撮影 | 全景2000.12.18撮影 |
| ◆過去の水槽画像◆ | |
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12cmキューブ(水量約一リットル)という小さな水槽を侮るなかれ! 「水槽データ」 水槽:12cmキューブ(アクリル) 水量:約1リットル 底砂:大磯極小粒 濾過:スポンジフィルター改造(切り詰めて小さくしました) 照明:冷陰極管(23cmU型)8時間点灯(タイマー管理) 水温:16℃〜22℃(ヒーター無し)・・・2002.1.29現在 水草:ミクロソリウム,ヘヤーグラス,南米ウイローモス, グロッソスティグマ,アヌビアヌス・ナナ,タイ・ニムファ 生体:クリスタルレッドペア&子供達 |
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サイズ
右側の巨大な水槽?が36cm水槽(デビュー)なので、その小ささが良くわかります。
照明は結構明るいです。
水槽
水槽は12cmキューブのアクリル製です。
某お店の収納品売り場で1100円で買いました。
アクリルは厚みが3mmと厚めでガラス色をしているので、一見ガラスのように見えます。
フタ置き
フタを置く台?
プラ板を曲げて作りました。

フタ置きを水槽にセットした状態です。
ちょこっと出ている部分にフタを置きます。
フタ
フタはアクリル板(2mm)をカットして作りました。
フィルター
スドーのブリーディングフィルターのパイプ部分とスポンジ部分を切り詰めてコンパクトにしました。(写真は改造前です)
スポンジ部分は半分にかっとし、パイプ部分は2cm程縮めました。
改造後の写真を取るのを忘れてしまったので、改造後のサイズは水槽画像で確認してくださいね。
照明
秋葉原で冷陰極管とDC12Vインバーターがキットになっているものを800円で購入しました。
アダプターは同じく秋葉原で100円のジャンク品を買い、ケースは100円ショップで3個セットで売っていたミニタッパです。

冷陰極管はU字型で12cmキューブにぴったりサイズです。
ファン(2001.9.16追加)
PC用のミニミニファンを照明ケース(ミニタッパ)にネジで直付けしました。
ファンの管理はモーサDC!
何といってもミニリウムでは温度管理が一番のネックになりますからね。
飾り1
流木などのように体積があるものを入れると、ただでさえ水量が少ないのに水量がどんどん少なくなってしまいます。
そこで考えたのが左のものです。
園芸用鉢底ネットに余っていた麦飯石をバスコークで貼りつけました。
石垣のように見えないでしょうか?
麦飯石は濾過効果もあり、水草を活着させることも出来るので、結構優れものです。
飾り2
ウイローモスマットです。
水量を稼ぐ為に底砂を薄くしたので水草を植えられないため、苦肉の作として考えました。ウイローモスだけではなく、ミクロソリウムやアヌビアヌス・ナナのような活着性の水草ならなんでもOKです
飾り1と同じ様に鉢底ネットを好きな形に切って麦飯石をバスコークで貼り付けてます。
どんな形でも作れるので超小型水槽の限られたスペースを有効に使えます。
バックスクリーン
余っていた書類を入れるファイルケースをカットして作りました。
たまたま水色があったので使いましたが、100円ショップでは5枚セットとかでいろんな色が売っていると思います。
少しいスケルトンで良い感じです。
いろいろな色を試して見ます。
断熱材
ヒーターを使用しないので、保温の為に水槽の底に断熱材をひいています。余っていたマウスパッドをカットして使いました。
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