その3 「続・がんばれ営業マン!」
先日、メダカ水槽を立ち上げました。
立ち上げから丸1日経ちメダカを放流しましたが、その後2日経過するも、水は白濁し、すきっとしません。
とうとう出番となりました「麦飯石溶液!」
前回のがんばれ営業マンで紹介しましたが、水槽立ち上げ時の白濁に使おうと決意してから1ヶ月、期待と不安が入り混じる世紀の一瞬です。
よく振ってから営業マンが言っていた規定量(22リットルならサンプル瓶の半分)を入れました。
水は牛乳を入れたような乳白色となってしまいました。
メダカたちは変わりなく元気に泳いでいますが、とても不安です。(大丈夫か〜!)
それから24時間経過しましたが、さすがに乳白色状態は無くなったものの、元の白濁したすっきりしない状態にもどってしまいました。
説明書きを読むと水槽立ち上げ時や水の汚れ具合によって水がピカピカになるまで2、3日から1週間かかると書いています。
それから3日後説明書きの通り、水は綺麗な透明になっていました。
これは「麦飯石溶液」の効果なのかどうか?
水槽立ち上げから7日後に水が綺麗な透明になったわけですが、立ち上げ時及びその後の水換え時には第1水槽のピカピカの水を1/3ほど入れていましたし、底砂の大磯も第1水槽から少々拝借しましたので、7日あれば何もしなくても綺麗な水になっていたと思うのですが・・・。
なにわともあれ、水は綺麗になり、一番心配していて、営業マンが絶対に大丈夫!と言っていた生体への影響も全く無かったようです。
負けるな営業マン!
〜 おわり 〜