南米ウイローモス
三角形の独特の形状と柔らかい色が特徴の活着性水草(ミズゴケ)
本家ウイローモスに比べ、光量、CO2とも必要な為、低光量下のオールインワン小型水槽で育成できるかどうか不安はありましたが、アクアショップのディスプレイ水槽で見る度に自分の水槽内で育成したいという欲求が強くなり、とうとうトライすることとなりました。

2000年4月15日 流木に巻き付け直後
小さなパックにほんの少し入って600円という高値で購入しました。
流木に巻き付けてみるとたったこれだけの量でした。
光量が必要で、厚めに巻き付けてしまうと下の部分から枯れてくるので、一枚一枚はがしながら丹念に薄く巻き付けました。

2000年4月30日 2週間経過
写真がピンぼけなのでわかりにくいですが、巻き付け後10日を過ぎたあたりからほんの少しづつ成長してくるのが確認できました。

2000年5月7日 3週間経過
成長した部分で、三角形を形作ってきている部分が確認できます。
順調に成長しています。
このまま行けば綺麗な茂みが出来るはずなんですが・・・・どうなることやら。

2000年5月17日 1ヶ月経過
三角形を形作っている部分が多くなってきており、全体的な成長も進み、流木の地肌がほとんど隠れてしまうほどになりました。
後は、大部分が綺麗な三角形を形作ってくれるかが勝負です。
もう少し見守ってみましょう。
2000年6月4日 約1ヶ月半経過
雑誌の写真やアクアショップのレイアウト水槽とまではいかないまでも、独特の三角形の葉形となり、流木を覆い尽くして密生した状態まで何とか成長してくれました。
もう少し光量があれば、もっと密生した綺麗な状態になったのでしょうが、まあこんなところでしょう。
「結果発表」
1ヶ月半ほど見てきましたが、22リットル水槽、10W1本、底床+上部フィルター、発酵式CO2添加というシステム構成で、南米ウイローモスは何とか育成できます。