初めての作品なので、どうなることやら・・・。
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2000年8月12日 完成直後です。
とりあえず1週間ほど様子を見てからメダカを泳がそうと思います。
ウイローモスとバコパモンニエリも育ってくれればよいのですが。
左の写真をクリックすれば、拡大写真が見れます。(600×450 29kb)
2000年8月21日 う〜ん・・・。
帰省により1週間家を留守にしている間、水が干からびることはなかったんですが、カラジュウムが枯れてきました。
根が水浸しという環境が厳しいのでしょうか?
それと、大きな問題が・・・。ミズゴケから予想通り異臭が漂い始めたようです。
1週間放ったらかしにしていて水がかなり減っていたので注水すると異臭がなくなってしまったのと、セット直後にメダカの卵を入れていたのがまだ生きているようなので、もう少し様子を見てみようと思います。
水面に少々油膜も見られます。
ミズゴケに植えていたバコパモンニエリだけはなぜか元気に成長しているようです。
水中からいきなり水上に出して枯れないもんなんですねえ。
2000年8月24日 メダカが誕生しました!
不思議なことに、かすかに漂っていた異臭が完全に無くなり、一部枯れてしまったカラジュウムにも新芽が出てきて、バコパモンニエリも元気に育ち始めました。中でも一番の驚きはメダカの卵が孵って、小さな小さな稚魚が3匹泳いでいるのを確認できました。
死にかけていた水辺盆栽が生き返りました!
一応メダカが泳ぐ水辺盆栽の完成です。
今後はどう育っていくかが楽しみです。
写真左は、水コケに植えたバコパモンニエリです。
日々成長しているのがわかります。
写真中央は水中に植えたバコパモンニエリです。
伸びてきて水面から顔を出しました。
写真右はカラジュウムの新芽です。
一部枯れてしまいましたが、新しい命が芽吹き始めました。

水辺盆栽の中で生まれたメダカです。右上に写ってるのわかりますか?
プラケースで孵ったメダカは5匹に一匹ぐらいしか生き残らないのですが、順調に成長してくれるのを祈るばかりです。
2000年9月3日 順調に成長しています。
バコパモンニエリが急激に成長し、全体のバランスを壊しぎみ?
この後どういう景観になるのかまあこのまま見守ってみましょう。
水ゴケの上に乗せておいたウイローモスが成長しているようで、水ゴケの表面が緑色でいい感じになってきました。
この「水辺盆栽」で生まれ育ったメダカの成長スピードは驚きの速さです。
8/24に生まれたばかりの上の画像と比べれば一目瞭然です。
底床に使っている赤玉土の粒の大きさから、その成長具合が分かるとおもいます。
先に生まれてプラケースで育てているメダカ稚魚を追いぬいてどんどん大きくなっています。(同じエサを同じ時間に同じだけ与えています)
プラケースでは卵から孵っても5匹に1匹程度しか生き残らなかったのが、この「水辺盆栽」で生まれたメダカは一匹も死にません。
水量からいうとプラケースの方が良い環境のはずなんですが、何か謎が隠されているのでしょうか?
2000年9月12日 水辺っぽいの景観になってきました。
水ゴケに植えていたバコパモンニエリが伸びすぎたので(写真左)カットして植えなおしました。
水中に植えていたものも(写真右二本)水面を突き破ってぐんぐん伸びています。
水辺っぽい良い景観になってきました。
水ゴケの上に緑のコケが増殖していき、絨毯状態です。
ウイローモス、南米ウイローモス、ミニ観葉植物のポトスの土表面についていたコケの3種類を水ゴケの上に乗せたのですが、それぞれ同じ様な形状なので、どれが繁殖しているのかわかりませんが、とにかく緑の絨毯が出来てきました。
2000年11月08日 その後全く手入れしなかったら・・・。
前回のUPから全く手入れせずに約2ヶ月経ったらこんな姿に。
バコパモンニエリが伸びに伸びて、陸部分をコケが覆い尽くしてしまいました。
ただ、メイン植物の「オウゴンセキショウ」が少々元気がなく、黄色っぽくなってきました。
ここで生まれたメダカは5匹とも元気一杯に泳いでいます。
陸部分のアップです。
バコパモンニエリとコケがいかに増殖しているかわかりますね。
バコパモンニエリは一杯つぼみを持っていますが、この気温では花は難しそうです。
2001年3月29日 報告が遅れましたが、崩壊してしまいました。
やっぱりこの水量でメダカが5匹というのは無理があったようです。
藍藻が出てきて、部屋にいやな臭いが漂ってきたので、仕方なく真冬のベランダに出したんですが、やはり真冬の寒さには勝てなかったようで、とうとう崩壊してしまいました。
この器を使ってまた作品を作ろう!
観察記録終了