「水辺盆栽」を作ろう!(その2)
二つ目の作品に挑戦です。
二つ目ということもあり、一つ目とは違ったものを作りたいと思います。
さあ次のはどうやって作ってやろうか!
材料
器
100円ショップで購入した丼です。
直径15cmの丼なので、作品1で使用した器よりは少々直径が小さく、深さがあります。
土
作品1で私用したものが大量に残っていたので、同じ物を使いました。
(2kg150円、1/5程度使用)
水ゴケ
この作品では、水ゴケがかなり重要です。
作品1で使用して今まで経過したかぎりでは、腐ったりカビが生えたりしていないので、たぶん大丈夫だろうと考え、作品1同用岸(陸)部分に使用しました。
本当に水苔が良いのか自信は持てませんが・・・。
失敗したらその時に考えることにします。
植物
イトーヨーカ堂で購入しました。(250円)
「アラレア」と言う観葉植物です。
観葉植物として売っていたのでおそらく熱帯系の植物なんでしょうが、なぜか和風の香りを漂わせていたのでこれに決めました。
作り方
土のセット
赤玉土を洗わずにそのまま器にセットします。
量は適当! 2kg入りの赤玉土を1/5程度使いました。
水苔セット
購入した観葉植物が土ではなくて水ゴケで育てられていたので、ポットからすっぽりと抜き出したものを、そのまま水を含ませた水ゴケで覆いました。
水苔巻き
水ゴケで覆っただけではバラバラと分解してしまうので、釣り糸で適当にぐるぐると巻きました。
これで水に入れても分解することはないです。
コケ
この写真は、一緒に購入した「ポトス」のものです。
売っているものを良く見ると、表面に写真のような雰囲気の良いコケが一杯生えているものがあります。
これを利用しない手はないです。
コケセット
ポトスについてきた?コケを取って適当に水ゴケの表面に乗せていきます。
予定では、今はパラパラとまばらなコケが順調に育って水ゴケ前面を覆い尽くすはずなんですが・・・・。
器にセット
水コケの安定を良くする為に器に入れた赤玉土の真中当たりを少し掘ってからセットしましょう。
完成!
水を注いで完成です。
総費用400円也。
こちらは作品1に比較して水量が少ないので、メダカを泳がすのはやめておきましょう。
左の写真をクリックすれば、拡大写真が見れます。(640×480 41kb)