“アクアな落書き”コーナーの「アクアリスト誕生物語」の中の、メダカ採りをした水辺で野生の水草を観察しました。
「アクアリスト誕生物語」の中では、メダカ採りに必死だったのと、水草に興味を持つ前の事だったので全く目に入りませんでしたが、今、一人のアクアリストとして再度見まわしてみると、野生の水草がいたる所で見られました。
興味を持ち、気持ちを落ち着けて、ゆったりとした気分で周りを見ると、いろいろなものが目に入ります。
水草の種類、名前はほとんどわかりません。(どなたか教えて〜!)
都会では珍しい生き物も少々見ることが出来ました。
ヘアーグラスの群生です。
水に手をつけてみるとお風呂の湯のような水温です。
野生の水草は強靭です。
有茎草の一種だと思うのですが。
小さな花を咲かせていました。
カボンバの花です。
カボンバが群生している所一面にこの白い花が咲き乱れていました。
太陽の恵みです。
このままの葉形で水槽内で育てることが出来れば、ユニークな水景が作れそうです。
自然が作ったすばらしいレイアウトです。
このままのレイアウトで水槽に移植したいものです。
水草はどれも超健康優良児です!
作り物のような手触りの浮き草です。
葉には厚みがあり、超撥水加工したゴム性のような感じです。
ビオトープの脇役がはまり役?
こちらの浮き草は、茶褐色の根?が目立ち、少々グロテスクな感じです。
観賞用にはちょっと・・・。
水がほとんど無い所で見られた水草?です。
水中では見つけることが出来ませんでした。
アクアテラリウム向きなのかもしれません。
どうですか?まんまアクアテラリウムという感じじゃないですか?
この固まりごと水槽に移植すれば完成!
立派な手を持った「テナガエビ」です。
手を伸ばせば全長は15cmを超えるでしょう。
アクアショップでは何度か見かけましたが、野生のものは始めてです。
おじさんが釣り上げたものを撮影用にちょっと拝借。
ヨシノボリの仲間です。
種類はよくわかりませんが止水域の小さな池で網で掬いました。
体長は3cm程度です。