16.プロバイダーを乗り換えて引っ越しするか。

掲示板と自前のアクセスカウンターを設置するには、自作CGIが使えるプロバイダーじゃないとダメとのこと。
今加入しているDIONでは自作CGIは使用不可になっている。
という事は、プロバイダを乗りかえる必要があるってことか。
と簡単に言ってもどうやって調べればいいんだろう...?
本屋でPC雑誌のコーナーを見てみると、「インターネットアスキー」という雑誌に、希望する条件を満たすプロバイダを探す「プロバイダさが〜す2000」というソフトが付いていたので即購入!
まず、自分の求めるプロバイダーの条件は・・・
  1. 月額2000円以内
  2. 時間無制限
  3. HP容量10MB以上
  4. 自作CGI無審査使用可
  5. etc・・・
検索ボタンON! 「・・・・・・・・・・」
ビンゴ!!
全551件中8件がヒットしました。(なんと少ないことか)
しかしどこも聞いたことが無いようなプロバイダだなあ。 大丈夫かな?
あれ?1番最後に「Panasonic HI-HO」がある。
「Panasonic」う〜ん良い響き。 大手はなんとなく信頼できそう!
よし決めた!
プロバイダーも決まったことだし、引っ越すぞー!
「この章のポイント」
CGIとはれっきとしたプログラムです。
一般的にはPerlという言語で書かれていることが多いです。
とこう書くと、いかにも難しそうですが、フリーのCGIプログラムがWeb上から簡単にダウンロードできますので御心配なく。(私はあらゆるプログラムの類が全くわかりません)
このCGIは、HTMLやJavaスクリプトがブラウザーにより実行されるのとは違い、サーバーが実行するので、問題のあるCGIをサーバーに設置してしまうと最悪の場合はサーバーがダウンしてしまい、多くの人に多大な迷惑を掛けてしまうこともあります。
そういう理由で、多くのプロバイダが自作CGIの使用を禁止して、専用の掲示板やアクセスカウンターを用意しているわけです。
掲示板、チャット、アクセス統計、アンケート等々、自前のCGIで設置したいとお考えの方は自分の加入しているプロバイダーで自作CGIの使用可否について調べてみてください。
自作CGI使用可能なプロバイダでも、CGIは先に書いたように1歩間違えれば大きな問題を引き起こす可能性を秘めていますので、雑誌の広告などには載っていないことが多いです。
プロバイダの公式ホームページ内の、ユーザーサポートのページやホームページ容量の説明が載っているあたりで見つかるはずです。
それでもわからなければメールで問い合わせましょう!


〜おわり〜