朝の10時35分、 誰もいない地下鉄の階段を上りきったところに、女物の靴のカカトが一つ転がっていました。 忙しさなのか、恥ずかしさなのか。 今ごろカカトの無くなった靴はどこにあるのでしょう。 朝のラッシュが終わった、静かな階段を上りきったところに転がっているそのカカトは、いつまでそこに転がっているのでしょうか。 〜おわり〜
朝の10時35分、 誰もいない地下鉄の階段を上りきったところに、女物の靴のカカトが一つ転がっていました。
忙しさなのか、恥ずかしさなのか。 今ごろカカトの無くなった靴はどこにあるのでしょう。
朝のラッシュが終わった、静かな階段を上りきったところに転がっているそのカカトは、いつまでそこに転がっているのでしょうか。
〜おわり〜