御礼とお見舞い
今回の地震に際して、たくさんの方に心配の声をいただきました。ありがとうございました。
中には、破損の掃除をと、次の日早い時間に来てくださった生徒さんも。
揺れと同時に避難したパーキングでは貧血?を起こしたフランス人が倒れ、介抱、
恐る恐る教室に戻ると、白いマリア様だけが落ちて割れていました。
私が小学校卒業時に学校から全員が貰ったものです。
思わず皆で手を合わせてしまいました。
後に知る現実にあたらめて合掌。
100年に一度のためにそんな予算が必要なんですか?と言って一番大切な防災費を仕分けしてる
人がいましたね。地震大国日本は防災も世界一でなくてはなりません。2番じゃだめなのです。
危機管理とは研ぎ澄まされた想像力と愛情。
私たちの日本がこんなことでは終わらないことを信じ、健康でいれば誰かを助けられると
花粉症のボーッとした頭で考えます。
工房にはいくらかの備蓄があります。困った時は頼ってみてください。
2011年 3月16日更新