2006.12.31 あら、本日で2006年は終了ではないですかぁ〜。 今年も一年いろいろとお世話になりました。 それはそれとして、珍しく作曲しています。 アコギでやるならMIDIに打ち込む必要もないんですが、MIDIに打ち込んで目で見た方がイイかなぁ〜とね。 僕の場合、ほんとコード進行なんですよ。 で、唄いながらメロを固めていく事が多い。 何度も唄ってるとメロ変わってくるんですよね。 実際、完成した作品も唄っているうちにメロ変わって、成熟するってのもありますよね。 とにかく、一度メロを打ち込んで、何度も見直したり聴き直したりしつつ、ちょいと直したりとか珍しくやってます。 詞はまだ書いてないんで、作曲ですよね...僕にしてはやっぱり珍しいやり方だな。 アコギシリーズでやるのか?小竹さんにアレンジ頼むのか?まだ決めてません。 とりあえず、歌が出来てから考えることにします。 休み中にとりあえず歌が出来ればラッキーかな。 まぁ〜ぼちぼちがんばってます。 それでは、みなさん良いお年を♪ 2006.12.28 今年もマジ後数日で終わりでございますよ。 あっという間の2006年だったなぁ〜。 今年は20作品発表してるんで、そういう意味では地味に精力的にやってた気がするね。 なんせ昨年の2倍発表してるからね。 今年の新しい試みとしてアコギシリーズを9作品発表したでしょ。 アコギ買ったんで練習するには作品制作が一番手っ取り早いと思って始めたんだけどさ。 器用な事は出来ないけど、一番シンプルな形で唄うってのも意外とイイもんだなって思ったね。 アコギなんて弾くのは10何年ぶり?って調子だったから、指は痛いし、動かないし、 簡単な繰り返しも間違えるし...で、録音なんていつになったら出来るんだろう??って感じだった。 それでもヘタはヘタなりに出来るようになるもんだねぇ。 作品発表するごとに、多少は弾けるようになって来た気がするもんね。 作品の中での進歩はそんなにないと思うんだけど、録音時の進歩は結構あるんだよ。 最初の頃は必ず間違えるんで通して弾けなかったんだ。 前奏分を弾いて、Aメロ分を弾いて、サビを弾いて...ってな調子で分割して録音してた。 それが通して弾けるようになった...僕の中ではすごい進歩だよ。 録音も分割せずに済むから、何かと楽だしね。 アコギシリーズは、アコギ1本にブルースハーブが基本で、ヴァイオリンを入れた作品もあったね。 アコギを2本入れたら...とか一瞬思うんだけど、自信がなくて毎回それはボツにしてる。 楽器は増やせば増やすほど難しくなる。 演奏も難しくなるし、アレンジも難しくなる。 だから、アコギシリーズは弾き語り基本でシンプルに...と自分に言い訳しつつ、続けて行きたいと思う。 2006.12.27 機能的に優れていると思ったのでFirefoxに乗り換えたのだが、何気に速度が遅い気が...。 いやいや体感できるような遅さではない。 何となく遅いような気がして速度を計るとスピードが出てないのだ。 最初は、単純にネットワークそのものが遅くなってるんだなぁ〜と思ってた。 ふと、ブラウザを変えたせい?と思ってね、比較テストしてみようと思ったわけ。 同じPC上でFirefoxとSleipnirを交互に測定してみた。
Firefoxが遅いというよりGeckoエンジンが遅い。 FirefoxでTridentエンジンを指定すると速度出てるから、これは確定でしょ〜。 しかし、この結果は相当意外だったな。 Bフレッツ マンションVDSL方式の下り平均速度は28Mbpsなので、遅いってわけではない。 ただ、ネットワーク系をチューニングしてて、かなりスピード出るようにしてある。 ほら、Sleipnirで40〜50Mbps出てるでしょ。 せっかくのチューニングがスポイルされちゃってるのは、何だかなぁ〜とか思う。 チューニングしてなかったら、20Mbpsとかまで下がっちゃうんだろうか? それともGeckoは30Mbpsで頭打ちになるような仕組みになっているのだろうか? 一応、FirefoxのアドオンにFasterfoxというFirefoxのパフォーマンスとネットワークを 調整するのがあったので、ターボチャージャー(最大性能)で設定してみた。 上記の測定速度は変わらないけど、ブラウズする速度かなり速くなった。 体感的にはまさにターボチャージャーだな。 この状態でFirefoxとSleipnirを比較すると、立場は逆転する。 画像の多いサイトで更新して表示が完了するまでの時間を計る方法を取ったんだけど、 Fasterfoxのターボチャージャー恐るべし!だね。 10秒かかっていたのが6秒でブラウズされるようになる。 この体感速度の差は圧倒的だね。 これは本当に見事なチューニングだと思う。 さて、ここで疑問が...。 最初に測定した速度って何だ??この速度差は何だ?? 一定の大きさのファイルをダウンロードする時間から割り出してると思うのだが、 何故にこんなに差が出るのか?不思議で仕方がない。 ブラウズするためのチューニングとはまた違った何かがあるんだろうなぁ〜。 大きなファイルをアップロード、ダウンロードする場合に、差が出るんだろうなぁ〜と予想する。 ブラウズする事に関してはFirefoxは非常に優れている。 2006.12.26 サンタクロースは来ましたか? 疑いを持った人間のところには二度と来ないのがサンタクロース! そんなわけで僕のところにはもうず〜〜〜っとサンタクロースは来ていません。 最後に来たのは何歳の頃だったか...それすらも覚えていない。 我が息子達のところにはまだサンタクロースは来ている模様。 聞いた話によるとサンタが何処から入って来るのか?調べるため、 ドアに紙を挟んだりといろいろトラップを仕掛けたらしい。 そのトラップにサンタクロースが見事に引っかかったのか?は聞いていないけど、 その道何千年?のプロにそんな幼稚なトラップが通用するわけがないよね。 どう考えても妖精の類だろうし、瞬間移動で現れるに決まってる。 今現在、公認サンタクロースは世界に180人...日本にもいるらしい。 「たこやきマンボ」の作曲者だったりする日本の公認サンタクロース...という噂を聞いた事がある。 ラテン音楽の第一人者、パラダイス山元...というのは、あくまで仮の姿である。 なんせ一人で日本をカバーしているのだから、瞬間移動出来なければ話にならないのだ。 ちゅ〜か、心から信じきってないと来ないわけで、 日本全国でサンタクロースが来た子供って何人いるんだろうね。 2006.12.24 Firefoxの拡張機能を手当たり次第に追加し、Sleipnirと同等かそれ以上の状態にして、あれこれ検証!! レタリングエンジンをGeckoとTridentの両方出来るようにしてしまえば、Sleipnirはこだわる必要もなくなる。 はっきり言って機能強化したFirefoxの方がいろいろ便利だったりする。 Tridentでないと上手く表示できないサイトは予めTridentでブラウズするようサイト指定できるようになっていた。 これはかなり有難い。 アクセス解析の管理ページなどもGeckoでは機能しないので、このサイトはTridentと指定すれば問題ない。 Tridentでないとちゃんと機能しないサイトはそれなりにあるので、これは重要な機能だね。 ただ、Tridentでブラウズしている時はFirefoxの拡張機能がスポイルされてしまうのが残念。 まぁ〜そんな感じでひとつひとつFirefoxの良い点を見つけつつ、 愛用するブラウザをFirefoxにする理由付けをした。 最終的にどうしたのか?Firefoxを既定のブラウザに設定したよ。 後はこれに慣れるだけさ。 そうそう、ついでなんでメーラーもThundebirdを試してみた。 迷惑メールの設定とか簡単そうだったのでね。 OutlookExpressのデータも全部インポート出来たんで、こっちはすんなり乗り換えした。 ただちょっと気になるところが...。 インポートしたメールの一部が読めないのだ。 文字エンコーディングを変えれば、本文は読めるのだけれど...これはインポートしたせいなのか? 「これい〜な」からリクエストのお知らせの本文が文字化けになってるんだよ。 ヘッドは日本語(ISO-2022-JP)で本文が日本語(シフトJIS)だからなのかもしれない。 OutlookExpressの時は日本語(自動判別)でヘッドも本文も綺麗に表示されていた。 インポートではなくちゃんと受信したら問題ないのかなぁ〜と思ったりもする。 次のリクエストメールが来るのを待つしかないのであった。 2006.12.21 亀田VSランダエダ...亀田圧勝!! たった4ヶ月で別人のようなボクシングを見せた亀田には驚いた。 スピードもキレもスタミナも前回とは雲泥の差...1ラウンドが終わって今日はイケると確信しただろうな。 ラウンド毎に動きに余裕が出て来て、完璧なボクシングをしたんじゃない? 面食らったのはランダエダだろう。 同じ人間と戦ってる気がしなかったに違いない。 さて、ネット上をじっくり見渡すとアンチ亀田系の発言が幼稚でどうなんでしょう。 ランダエダの演技が上手い!とか、ランダエダは勝つ気がないようだった!とか...。 要するに八百長だと...そんな事言い出すと格闘技系は何でもケチつけれる。 前回は明らかにランダエダの方が良く見えた。 こりゃ〜負けたなと思ったくらい亀田の出来は良くなかった。 手数もらってたし、スタミナも切れてたし、ランダエダの試合だった。 そういう印象しか残らなかった。 でも、今回は逆...ランダエダのパンチは面白いように空を切り、亀田のスピードに付いていけてなかった。 ランダエダは前回とそう違いはなかったと思うけど、亀田は別人だった。 それだけのことだ。 ボクシングとか格闘技系は、その日のコンディションと運にかなり左右されるわけさ。 相当の実力差がない限りは、絶対に僅差の勝負になるはずなんだよね。 闘ってる本人同士は必死なんだから。 なのに、KOできないなんて弱いな〜亀田!とか、つまんねぇ〜試合!とか、また八百長かい!とかさ。 そういうのはウザイっちゅ〜か、幼稚というか...。 態度が悪いだの何だの言っておきながら、そういう発言ばかりなのはどうなのさ?態度悪くない?それ!! とか思ってしまうんだな。 2006.12.20 mixiでCUBE(K5)さんが超懐かしいフレーズを出していたので思わず反応してしまった。 そのフレーズとは...テクノカット! いや〜懐かしいですねぇ〜テクノカット!という響き♪ 高校生の頃、流行りましたよ〜テクノカット!! 僕もしてましたよ〜テクノカット!! 知ってます?テクノカット...もりあげをごっそりと切り落とすヘアースタイル。 僕は髪が長かったので、ロッドスチュアートを意識して髪を立たせてつつテクノカットにしたら、 ベイシティローラーズ脱退後、ソロで初来日したレスリーマッコーエンみたいな髪型になった記憶が...。 そう、レスリーマッコーエンの髪型は長髪のテクノカットだったわけですよ、絶対に!! こういう書き方をすると、同じ髪型をしてたみたいだけど、う〜ん気持ちはわかるけどねぇ〜程度だろうね。 まぁ〜そんな話はどうでもイイんだよ。 テクノカット!に反応して、CUBE(K5)さんとあれこれ話してたら、「コラボ第2弾しませんか?」という話になった。 「第2弾、渋いのをやりましょう」とCUBE(K5)さんが言うので、「渋いのよろしくお願いします」と...成立? CUBE(K5)さんとは、2002年8月に「ドリームズ・ア・ドリーム」を発表している。 もし、第2弾が成立したら、4年半ぶりのコラボレーションって事になる。 ちょっと楽しみにしていようと思う。 2006.12.18 DivX Playerだか何だかをインストールしたら、Firefoxも一緒にインストールされた。 ほうほう、Firefoxねぇ〜、どんなもんだろうねぇ〜とちょっと使ってみた。 あ!このHPのカウンタ部分の表示が下に行き過ぎて表示が欠けて見える事を発見!! Trident(IE系)エンジンだと問題なかったのGecko(ネスケ系)エンジンでは表示位置がズレるんかい!! 気になるので修正した。 確か小竹さんはFirefox使ってたよなぁ...ずっと変に表示されてたんだろうなぁ〜。 で、Firefoxの使い勝手はどうかというと...やっぱり普段使い慣れたブラウザが一番!!だな。 僕はいつもSleipnirを使っている。 Firefoxと同じタブブラウザーなんだけど、慣れてるせいもあってSleipnirの方が断然使いやすい。 結構いろいろ出来るのよ、それより何よりもう慣れちゃってるのよね、もう何年も使ってるから。 なので、Firefoxはインストールしちゃったけど、一応表示の確認程度にしか使わないだろう。 あ!そうだ!!Sleipnirはブラウザエンジンも切り替え出来るから、表示確認だけなら事足りる。 2006.12.16 インディーズアーティストを集めたコンピレーションCD...。 参加しませんか?とメールが来る。 この手の話は前にも書いたね。 今日も来たもんだから、つい書いてしまうのであった。 「ターニング・ポイント」を聴いたらしいよ、小竹さん。 僕は前日書いたとおり貧乏なんで間違っても参加しないよ。 お金にメチャ余裕があるなら遊ぶかもしれないけどね。 話は変わるけど、「これい〜なNonStopMusicStation」のリクエスト投票Best20に結構入っててさ。 とは言っても月10票くらいしかないんだけどさ。 それでも、あのネットラジオを聴いてて投票してくれる人いるんだぁ〜と密かに驚く。 システム的に曲がかかってる時にリクエスト投票しないとダメなんで、ありがたや!ありがたや!!なんだよね。 「最後のクリスマス」と「歌姫」が多いのかな...。 結構古い曲が流れてるようで、新しい曲を流して欲しいなとは思うんだけどねぇ〜。 2006.12.15 それなりに稼いでいるつもりなのだが、お金が足りないというのは何故? 臨時収入などあってちょっとだけ無駄使いしたかもしれないが、お金が足りないというのは何故? 一年ほど前から、大型プロジェクトも終了し、通常の状態に戻って収入も減ったんだけどさ。 国保から社保に変えたりして、想像以上に引かれてるってのもあるんだけどさ。 養育費も払ってるってのもあるんだけどさ。 う〜ん、浪費してるのかね...そんなつもりはないんだけど、してんだろうなぁ。 月1万で年間12万、月2万で年間24万だもんなぁ...当たり前の話で何だそりゃ?だな。 ちょっと何とか盛り返さないとヤバイよ、ほんと。 来年は派遣会社も変えないとダメだ。 いろんな事を後出しされるんで、今更...え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!って。 残業は1日3時間以内...これも先月指摘されて、勘弁してくれよ〜って思ったんだけど、 今日更に、年間320時間以内とか何とか言われて、残り3ヶ月で40時間しか残ってないらしい。 月45時間以内ってのもあって、ぶ〜〜〜って感じなんだけどさ。 とにかく、もう全然残業なんて出来ないのよ。 おまけに僕の契約は残業30時間はサービスなんだ。 で、年間320時間以内とか言われちゃうと、月平均27時間なわけで、 均等に残業すると1銭ももらえないって事だ。 労働者を守るためにあるんだろうけど、本末転倒だよ。 今使ってる派遣会社は事務職系の規定しか持ってなくて、それに合わせるしかないって事なんだよね。 それじゃ〜システムは無理だから変えてくれ!と派遣会社に頼んだ事あったんだけど、いろいろ面倒らしくってさ。 こんなうるさくなると思ってなかったから、あまり気にしてなかったんだ。 でも、これじゃ〜仕事にならんし、お金にもならんから、絶対に派遣会社を変えるよ!今日決めた!! 最近、労働基準法を守るため、あらゆるチェックが入るんだ。 以前は、そんな事誰も気にしなかったってのに、いろいろチェックが入ると新事実が後出しでわかる感じ。 しかし、残業可能時間はあと3ヶ月で40時間しかないから、残業できないよ!ってのも何だよなぁ。 その話を聞いた瞬間モチベーションが急降下しちゃったもんね。 なんちゅ〜か、働きづらい世の中だよな。 2006.12.10
2006.12.04 Virtual Reality Legend...つまり、バーチャでリアルな伝説ちゅ〜か物語。 HPを立ち上げてから約6年間書き綴ってたアホアホな話を3年半ぶりに復活させた。 膨大な量なんで読み返す気にはなれないけど、2002年の怒涛のコラボラッシュの話も載ってるんでね。 それ以前のはほんとアホアホな御伽噺みたいなもんで、そんな時代もあったよなぁ〜って感じ。 書き残してるから、ふ〜んこんなアホな事やってたんだなぁ〜と思うけど、実際にはほとんど記憶に残っていない。 削除した方がイイようなのもあるんだろうけど、面倒なんでそのまま復活させた。 2006.12.03 アコギシリーズ第8弾!「あと少しだけ(アコギ)」にNextMusicのジャンルリコメンドが付いた。 アコギシリーズは、正直かなり雑な録音なのに何故かリコメンドゲッターだったりする。 8曲中7リコである...我ながらやるなと思ったりもする。 でも、ほんとうはちゃんと制作してる作品でゲットしたいと思っているんだよねぇ〜。 別にゲットしようがしまいが特に何もないんだけど、これは気分の問題なのだ。 ちなみに「あと少しだけ」は、小竹さん編曲でnecoちゃんとデュエットした作品でもゲットしてるので2冠なのだ。 2冠と言えば、「マリッジ」も小竹さん編曲とアコギシリーズでゲット! 「インディアンの羽飾り」はソロ音源とLo-END LOVEMAKER編曲音源でゲットしている。 ついでに3冠は、「雨のハイウェイ」でソロ音源とPaggy'sAssociationライブ音源とTAXライブ音源でゲットしている。 まぁ〜特に意味のある話ではないけどね。 2006.12.02 う〜ん、今年も残り1ヶ月を切ってしまった...。 12月かぁ〜、何となく忙しない月だよね。 クリスマスもあるし...クリスマスと言っても特に何もないんだけどさ。 お金に余裕がないとプレゼントもクソもないのである。 街はこれからクリスマス商戦へ向け、よりいっそう賑やかになってくる。 札幌はすっかり雪景色になりつつあって、今年も当然の如くホワイトクリスマスだ。 過去にクリスマスソングを何曲か発表している。 「午前0時のメリークリスマス」「最後のクリスマス」「恋の呪文」...こんなもんかな? 意外と少ないというか、結構この手のイベントソングは苦手だったので全然作っていないのだ。 でも、今年もクリスマスシーズンがやって来るので、アコギシリーズで1曲やっておこうと思う。 「午前0時のメリークリスマス」をアコギ弾き語りでレコするつもり。 この歌、個人的に好きなんだ。 ちょっと寂しい感じというか、かなり孤独な感じのクリスマスソング。 街が賑やかな分、孤独感倍増!みたいなね。 2006.11.29 先週末、僕の息子である祐也の作ったFLASH作品をいくつか見せてもらった。 祐也をなめてました...絵はヘタだけどFLASHを見事に使いこなしてて想像以上の出来だった。 もっともアニメらしく作ってたのは、サッカーのオーバーヘッドキックでゴールする作品。 サイドから見た構図でセンタリングされたボールが飛んで来て、すぐにオーバーヘッドの体勢に...。 次に下から見上げた構図になり、大空をバックにオーバーヘッドキック! 次はゴール正面からの構図になり、オーバーヘッドキックからボールはゴールへと飛び、 最後はゴールネット裏からの構図になり、ボールがネットを揺らす...。 キャップテン翼のCMのようなアニメ作品だった。 まぁ〜よくもこんな長いのを作ったもんだと感心してしまった。 僕はこんな細かい動きを作る気にはなれなかったもん。 それ以上に面白いと思ったのはクイズ形式の作品。 いろんなものを表示しておいて、ひとつだけ微妙に動いてるものを当てるというもの。 ひととり見たら最後にヒントボタンがあり、リプレイするボタンもある。 え〜〜〜動いてるのあるの??と声を上げてしまうほど微妙に動かしてる。 動くものを作るFLSAHで動きを見せないように作るって発想は目から鱗で、こいつ面白い事考えるなって思った。 見てるとFLASHの作り方は完全に把握しているようで、今なら僕より断然詳しいだろう。 僕はもう何年もFLASH触ってないからね。 後は、絵を上手く描けるようになれば...って感じだな。 絵心があるようには思えない絵だが、彼なりのこだわりのある絵なのだろう。 2006.11.24 僕はたくさんのアーティストとたくさんの楽曲をコラボレーションして来たが、 継続して何年もコラボレーションし続けているアーティストは実は3人だけである。 小竹博さん、WAJINさん、そして美麗唯さん。 小竹さんは僕がメインにしている禁竹音工房だったり、忘れた頃にやってるウンダラだったり、 それ以外のコラボにも必ず絡んでもらってるんで、今更なんだけどさ。 WAJINさんも個人としてはもう絡んでないけど、忘れた頃にやってるウンダラで絡んでるから長い。 そして、美麗唯さんも何だかんだで3年目に突入! デュエットから始めたんだけど、最近は楽曲提供してもらったり、ピアノアレンジしてもらったりで、 僕にとっては頼れる相手だったりするのよね。 なので、最近は何かやりたい時に相談する相手は小竹さんと美麗唯さんの二人になってる。 それとあまり迷惑かけちゃいけないので、ソロでアコギシリーズに精を出してる2006年!だったりもするのよね。 2006.11.26
2006.11.24 次のアコギシリーズは「インディアンの羽飾り」の予定で練習していたが、 ふと、とんでもないアイディアが浮かび...実現可能かどうか?それとなく打診してみたところ、 可能性が無きにしも非ずなので、ちょっとじっくりのんびり待つことにして、違う曲を練習することにした。 何をやるのかはちょっと決めかねているのだが、エイヤーでやってしまうかもしれない。 2006.11.23 今ある僕の音源の中から3曲チョイスするとして、君は何を聴きたいと思う?? いつもそうなのだが、僕は自分でチョイスできなくて困ってしまうのだ。 どれも想い入れがあるから...ってわけではない。 180近い音源があると、どれがイイんだか、どれが好きなのか、わけがわからなくなってしまう。 かといって、全部聴き直すわけにもいかない。 何故なら、連続再生で12時間は必要になるからだ。 2006.11.21 HPのリニューなんぞしてみたが、やっぱりどう考えてもいまどきHPなどというものは流行らないなと思う。 時代に取り残されているよなぁ〜とつくづく思う。 昔の僕なら、迷わずブログに移行していたかもしれない。 ネットの新しいものはとにかく試していたからね。 何故だろう?どうにもこうにもブログに手を出したがらない自分がいる。 昔のスモールタウンと大差ないはずなのに...と思うのだが、年のせいか面倒になってるのかもしれない。 知り合いのアーティストがいるんでmixiはやっているが、特に盛り上がるわけでもなし、 mixiの中だけで完結する傾向が非常に強いので、このHPも忘れられそうなムード。 まぁ〜取り立てて、読むべきところがあるわけではないので仕方が無いのだけどね。 役立つ情報発信してるわけでもないし、自分のためだけに存在するHPって要素も強い。 楽曲リストの整理のために作ってるようなもんだったりする。 そういえば、ここ数年で新しく知り合った人って何人いるだろう? mixi内で再会した人はいるが、新しく知り合った人なんてほとんどいないんじゃないだろうか。 いろんな意味で停滞感があって、いまひとつ面白味に欠けるんだよなぁ〜個人的にね。 すこし新しい刺激が欲しいので、いつもと違うアプローチで牛歩の如くノロノロと進めてみようかと思ってる。 それとは別に何か制作しようっと。 2006.11.19 僕が以前プロデュースした「魂の誘うままに」を唄ったNAOが所属するジャズコーラスグループ、sPicY ColoRs! TV生出演って事で録画して観てみた。 北海道のローカル番組で奥様応援情報番組なのかな?主婦じゃないと絶対に観れない時間帯にやっている。 つまり平日の午前中...番組のテーマはこんなことやってるスゴイ主婦達紹介!なのかな?? 奥様ミュージックアワーと書かれたステージでいくつかのグループが生放送で一発かましてくれた。 で、ぶっちゃけsPicY ColoRsのみなさん、お見事でした!! さすがにちゃんとレッスンを受けて活動しているだけのことはある。 素晴らしい歌声のパフォーマンスを生放送で演じてくれてました。 主婦だの奥様だのってのは関係なく、自分達の世界を楽しんでいる姿は素敵でございます。 2006.11.18 これで当分...つまり数年間はこのHPをいじることはないだろう。 誰が見るわけでもなし、完全なる自己満足の世界だな。 トップの色合いを統一出来ただけでもかなりイイ感じになった気がする。 前はジャケ写を並べていたんで、派手というか何というか、統一感もあったもんじゃなかった。 まぁ〜あれはあれで嫌いではなかったけどね。 今回、「我楽多」のプロモーションビデオの映像から取り出した画像で統一してみた。 色合いがシックで感じ良かったんでね。 東京のスタジオMだったっけ?「我楽多」とNipponDanjie「オトコ!!」の歌入れした時に撮影したPVなんだけどさ。 自然な動きしてる時を上手に撮影してるもんだよなぁ〜とちょっと感心したりする。 数時間撮影した映像から、使える部分だけを選択する作業はスゲ〜大変そうで根気いるよなぁ〜。 そんな思い出話はどうでもイイんだけど、その時の映像から今回のHPをデザイン?した。 タイトルは「Kin’sRooの楽屋裏」から「Kin’sRoo no GakuyaUra」に変更。 単にローマ字になっただけだけど、フォントの感じが非常に良かったのでローマ字にしたってわけ。 一応、カウンター横にバナーにしてもイイかな?って画像を配置、その横にあるタイトル画像もバナーにイイかも。 まぁ〜持って行きたい人は勝手に持っていってバナー代わりにして頂きたい。 2006.11.17 HPのリニューアル完了!! やっぱり苦労したわりに、大して何も変わっていないような...。 まぁ〜でも、よしとしましょう。 2006.11.14 このHPのリニューアルを計画中!! 大した変更ではないけど、3年半ぶりにちょっとレイアウトを変えようと思っている。 アーティスト毎に分けているコラボページをひとつにまとめたり、アコギシリーズのページを追加したり、 ソロ音源のページも整理したいし、プロデュース音源も新たにページを追加したい...とかね。 全体的に少し整理したいなぁ〜と思っている。 何が大変って、音源の数が多すぎてさ〜。 綺麗にレイアウトし直そうとしてるんだけど、なかなか終わらない。 この3年半で音源はかなり増えちゃってるしね。 180音源くらいきっとあるんだろうなぁ〜。 リンクを貼り直すだけでも肩が凝ってくる。 まぁ〜毎日ちょっとずつでも直して行こうと思う。 週末にはリニューアル出来るかなぁ〜。 2006.11.12
2006.11.11 またまた親父の話。 肝臓癌の放射線治療が20回という話だったが、最終的な説明で8回になったらしい。 それで親父は20回が8回になったので大喜び!お袋も20回が8回に減ったのでよかった〜〜と大喜び!! 親父に関しては楽天的にモノを捕らえた方が精神衛生上も好ましいし、病は気からとも言うんでイイんだけど、 お袋がまるで大した事がなかったかのように大喜びしてるのはどうしたものか? 食道癌にしても、病変が一見わからないほど良くなってるとは言っても治ったわけではない。 抗癌剤の治療は続けなければならない。 なのに、もう一つ肝臓癌が出来て、8回も放射線治療をしなければならないのよね。 ペット検査の結果で、これなら20回くらい必要かなって話しだったのが、 再度詳しい検査をした結果、8回の放射線治療って事に決定されただけのこと。 つまり、20回が8回になったのではなくて、0回が8回になったんだよね。 ほんとわかってるのかなぁ〜。 2006.11.10 親父の話だが、先日行ったペット検査で5個目の癌を発見!! 今度はどこだ?肝臓かい!!(だったと思う...) 即放射線治療が決定し、1ヶ月間入院して治療するようだ。 これが転移なのか?単独発生なのか?まだわかりましぇん。 下咽頭癌、食道癌、胃癌、大腸癌、そして肝臓癌...もう少しも驚きませんよ。 昨年の今頃、4個の癌で入院して、こんなデカイ癌奇跡でも起きないと治らないって思ったら、 奇跡が起きたのか?メチャメチャ良好で、月単位の延命が年単位の延命に格上げ。 おぉ、このまま寿命が来るまで行っちゃうのかな?と思ったところで、肝臓癌!! 世の中そんなに甘くはないって事っすかね。 最初の4個は転移じゃなくて同時多発ガンだったんで、今回のもそうなのかなぁ〜。 転移だとちょっとイヤな感じなんだけどね。 もう年だし、こっちを治せばあっちが...って感じで行くんだろうなぁ〜とか思ったりする。 一応、1年生き延びて、後1年は生き延びそうな感じなんだけど...こればかりはわからないね。 親父の強運がどこまで続くのか? ん?強運というより悪運って言ったほうが合ってるかな。 強運なら癌になんてなってないだろうからね。 2006.11.09 mixiで禁竹の「愛してる」(2002年発表)は、隠れた名曲だ!って作者同士で話してた。 つまり小竹さんと、そういう話をしてたのよ。 僕はこんな音源作る奴は絶対にいないと思うんだよね。 詞はこれでもか!ってほど単純に甘いラヴソングなんだけど、どこか滑稽なの。 その滑稽さをわざとらしく大袈裟に、そうだなぁ〜まるでミュージカルのコミカルなシーンの如く 小竹サウンドが見事に表現してて...それはたぶん偶然の組み合わせだったんだけどね。 詞で書かなかった部分をサウンドが表現してると思うんだ。 たとえウソだとしても今この瞬間だけ真実と錯覚するだけでイイみたいな...。 絶対に手に入らないと思うからこそ大袈裟でウソっぽい表現にリアリティを求めるみたいな...。 そういうのって滑稽に見えたりするんだけど、大人のロマンスだったりもするんだよね。 ちょっと屈折してるかもしれないけど、僕なんかからするとそういうのリアリティあるんだよ。 そういう世界観をサウンドは表現してると僕は思うんだ。 こんなこと、詞では説明的に書いてはいないんだよ。 でも、そんな気がするんだよね〜、この音源を聴いているとさ。 サウンドと言葉が組み合わさって、不思議な空間が生まれた感じするんだよね。 で、僕は禁竹の隠れた名曲だなって思ってるんだ。 聴けばわかるけど、こんな音源作るのは禁竹以外有り得ないよ。 2006.11.08 アコギシリーズ第7弾!「我楽多(アコギ)」にNextMusicのジャンルリコメンドが付いた。 とは言っても、リスナーにはまず確認できないですが...。 一応ジャンル別のところにリコメンドされているのだけど探すのは至難の業...だな。 以前はアーティストページにマークが表示されていてどの楽曲がリコメンドされてるのかわかって とっても便利だったのになぁ〜。 まぁ〜新曲を発表した時は、見逃さないように一応チェックするようにしておこうっと。 アコギシリーズに関してはリコメンド6勝1敗で勝ち越している。 僕にとってリコメンドはゲーム感覚で楽しんでいるのだ。 2006.11.05 次の週末は禁竹新作の仮歌を入れてみる予定。 今度はすんなり唄えるとイイんだけどなぁ〜。 こればかりは唄ってみないとわかりません。 それとは別にアコギシリーズの練習も始めた。 こっちはアコギの練習してからじゃないと録音出来ないんで、こなれるまで練習...ね。 アレンジってほどの事もないけど、弾き方と構成とブルースハープのパート決めくらいはする。 で、何を練習し始めたかと言うと「インディアンの羽飾り」だ。 アコギシリーズでのリクエストは前々からあったんだけど、なかなかやる気になれなくてね。 先日、KIOさんにも掲示板でリクエストされて、どうしたもんかなぁ〜とアコギを手にしていた。 キー決めがかなり重要でね、弾き方にもメチャ影響するわけさ。 オリジナルはCで始まるんだけど、高くてちょっと辛いのでキーを下げてAにする事にした。 4カポのFで弾くとイイ感じに弾けそうなのとEのブルースハープで吹くとジャストフィットしたので決定! 持ってるブルースハープはE、G、Gm、Dの4本だけなので、キー決めにも影響するのよ。 まぁ〜とにかく、やれそうな気がして来たので、ちまちま練習してます。 2006.11.04 禁竹の新作を発表したばかりだが、次の禁竹新作の詞を書き上げた。 最近の禁竹はシリアスものやダークなものが多かったので、次は軽い曲調のポップナンバーだ。 それに合わせて詞も軽く甘い思春期のキュートな世界観?で書いている。 うん、次の禁竹もイイっすよ♪ その前に「ターニング・ポイント」は聴いておいてね。 個人的にすごく苦労して歌入れしたし、最終的に良い感じで仕上がったからさ。 2006.11.03
2006.11.02 現在、禁竹の新作を制作中だが、その次の作品も密かに制作中だったりする。 その事を昨日知ったんだけどね。 小竹さんと共同で作品を制作するようになって約4年半になる。 次の作品で禁竹音工房としては35作品目だ。 禁竹以外でも一緒に制作してるので実際は50作品目だったりする。 4年半、休み無く定期的に作品を制作し続ける二人は、なかなかどうしてパワフルだなと思ったりもする。 継続して制作し続けるのって、本当は容易ではないはずだからね。 お互い閃いたものを小竹さんはサウンドで、僕は言葉で好き勝手に表現してるんで、 ユニットとかグループとかにある面倒な何か...方向性だの何だの...が存在しないせいなのかな? 気負いも無く、使命感も無く、単純に好きでやってた結果、5年目って事なのかもしれない。 禁竹音工房は年内2作品発表する事は確実なので、楽しみにしていて欲しい。 対照的な2作品になると思うよ。 2006.10.29 2006.10.28 今日から「光」だ!!電話も光電話にした。 何故ならその方が安いから!! ブロードバンドルータを経由してADSLに接続していたので、「光」チェンジするのは楽だった。 ルータの先を入れ替えるだけだからね。 さっそく「光」のスピードをチェックしなくちゃ!とブロードバンドスピードテストのサイトへ行く。 そして、計測...結果は、イマイチだった。 BフレッツマンションタイプVDSL(100Mbps)の平均は28Mbpsで17Mbpsしか出ていない。 あぁ〜つまんないの〜〜〜〜!! この手のベンチマークテストは、どうしても数値にこだわってしまう。 よし!チューニングだ!! 光ファイバユーザで、東京以外に在住の人は、RWinを増やすことで劇的な速度向上が期待できるらしい。 回線速度が1.5倍〜3倍に出来るとか...。 設定変更ツールをDLして、RWin値を変更してみた。 「065535」で下り17Mbps!(XPのデフォルト値) 「131070」で下り35Mbps! 「262140」で下り60Mbps! おぉ〜、マジに測定結果が3倍に跳ね上がったぁ〜〜〜〜!! 普通にHPを観る分には、どうでもイイ数字なんだけどね。 観に行ってるWEBサーバの処理スピードに思いっきり左右されるわけだしね。 ただ、ストリーミング系とか大きいファイルをDLしたりする時、違いを体感できるのかね? 「光」にしただけで十分なんだけどさ。 個人的にはアップロードが速くなるってのが一番の恩恵だな。 2006.10.24 僕の息子、祐也(中1)はFLASHアニメーションに凝っているらしい。 2チャンネルのアスキーアートのFLASHアニメに興味を惹かれた彼は、 僕があげたPCにFLASH2がインストールされている事を発見! 興味の惹かれるままにFLASHアニメーション作りに夢中になっているようだ。 僕が、「よくFLASHの使い方がわかったなぁ〜」と感心していると、 「ヘルプやオンラインマニュアルで使い方わかった」と結構自慢げだった。 「へ〜、スゴイなぁ〜〜」と言うと、ちょっと見下すように「お父さん、わからなかったの?」と声を弾ませた。 バカにすんじゃねぇ〜よ!おめぇ〜が保育園に行く前からFLASHでHP作ってたぜ!! ほんと、こういう言葉にはムカツクよ。 しかし、よく理解したなぁ〜とマジに感心していたりする。 中1なんで、よくよく考えると操作を覚えてアニメーションを作る事など、当然の事なのかもしれない。 興味のある事なら、あの手この手で覚えてしまう年代だしね。 物心付いた頃には、PCもインターネットもあった世代だからな。 保育園の頃に僕のPCでカードゲームしてたんだから、特別教えなくたって何でも出来るんだよね。 一緒に暮らしていないんで、どの程度成長してるのか?全然わかんないわけさ。 まぁ〜、自分で面白いモノを見つけて、独学で創作してるってのは非常に評価できるわけよ。 もし、飽きずに創作し続ければ、りっぱなFLASH使いになってるだろうさ。 今はFLASH8が最新だっけ??FLASH2は10年前のバージョンなんだよね。 基本的な部分は変わらないから、覚えるには丁度イイかも...。 FLASHも買うと高いからさ、3〜4万円するもんねぇ〜。 祐也もイイもの見つけたもんだよ...。 僕はもうFLASH2は使わないので、FLASH2のCD-ROMと当時買ったFLASH本をくれてやった。 健闘を祈る!! 2006.10.21 いつも上手く行くとは限らない。 禁竹新作・・・歌入れ失敗!! 全然上手く唄えないっちゅ〜か、唄っててこりゃ〜ダメだ!状態。 禁竹では、こういう感じになるのは2度目くらいかもしれない。 そうそういつも上手く行かないさ。 何が問題なのか?検討して、改善しないとね。 2006.10.18 禁竹の新作の詞を書き上げた。 先週苦戦したが、今回はいつもの調子で一気に書けた。 週末、仮歌を入れてみて、イイ感じならそのまま仕上げちゃう事もありうる。 とにかく週末か遅くても来週末には、発表できるという事だ。 2006.10.16 本屋で「Ruby on Rails」と「Ruby」そのものの解説書を買って来て読んでいたら寝てしまった。 やはり解説書は読むものではないな...読んでると眠くなる。 実際、組んだり動かしたりして問題を解決するために読んで調べるってのが正しいね。 とにかく簡単なグループウェアとQAレポート的なものを作ってみよう。 作ってみなけりゃ始まらないし、覚えられない。 それはイイんだけど、思いっきり寝てしまったんで予定が狂ってしまった。 禁竹の新作の詞を書こうと思ってたのに...気が付いたら夜中の12時だった。 今回は珍しいくメロが頭の中に入ってて、頭の中だけで詞を書ける状態にはなっている。 何故なら、先週ホテルで書き損じたんで音源もらってからすでに2週間以上経過しているからだ。 こんなに待たせてるのは初めてだろうなぁ。 でも、先週書き損じた時のイメージを完全に消せたんで、イイの書けると思ってる。 慌てて変なものを書くわけにはいかないからさ。 2006.10.15 さっそく、「Ruby on Rails」を試してみた。 お試し環境には最高の「Instant Rails」をDLして、インストール。 これ、余計な設定する必要ないっちゅ〜か、すでに必要なものが用意されてる。 これでRuby、Rails、Apache、MySQL、さらにMySQLの管理ソフトとしてphpMyAdminが使えてしまう。 面倒なセットアップを省略できるので、すぐお試せるスグレモノ。 それから、RailsアプリケーションのIDE(統合開発環境)の「RedRails」もDLLして、インストール。 はい、これで準備完了!! 「Instant Rails」に入っていたサンプルを動かすと、あっけなく動作した。 WEBでデータの登録、削除、編集、抽出、一覧ってのが簡単に作られてるサンプル。 へ〜〜〜、でもこれはサンプルだから何も考えなくても動くよね。 次に簡単な説明の書いてあるサイトを見つけて、マネしてやってみた。 超単純なアドレス帳を作るってやつね。 MySQLのテーブルを作成して、「RedRails」で新規プロジェクトを作る。 勝手に雛形が作られる...おいおい、マジかい!? ほんの数分で、データの登録、削除、編集、一覧が出来るWEBアプリが出来ちゃったよ。 なんか感動したっちゅ〜より、はぁ?これだけ??って感じ。 「Ruby」を覚えたくなってしまいました。 さっそく、本屋へGOだ!! もっといろいろ試したいが、函館2泊3日の仕事が入ってるのよね。 ホテルでノートPCにDLして、もう少しいろいろ試してみることにしよう。 2006.10.14 今日、本屋に行ってさ...ふとWEBアプリの棚なんぞを眺めたわけ。 そしたらさ〜PHP本なんか全然ないわけよ。 え?何でないの?? その代わり「Ruby on Rails」とかの本ばかり並んでる。 え〜〜ヤバイ!?僕ってば遅れてる?? ちゅ〜か、その手の情報に全然目を向けてなくって調べてもいなかったのよ。 仕事でクローズなWEBアプリを作る予定なんだけど、PHPで作ろうって思ってたんだよね。 そう思ったのは今年の春先というか、まだ雪が残ってる頃だったわけ。 デモもPHPでもう一人と一緒に作ってみたんだよね。 手軽だし、これで行こうって何となく決めてた。 そろそろ手をつけなくちゃいけなくって、本腰を入れるところなんだよ。 そんな矢先に、「Ruby on Rails」とか目についちゃってさ。 本屋で立ち読みしたり、WEBでちょっと調べたりしてさ、ちょっと考えちゃった。 どっちが適してるんだろう?? 今回の仕事はこの手の仕事のベースにしたいと思ってるんだよね。 そうなるとちょっと先の事まで考えちゃう。 「Ruby」に心惹かれてる自分がいるんだ。 あぁ〜〜〜もっと早くに知っていれば、いろいろ試すことが出来たのに〜!! アホアホだ〜〜〜〜!! とりあえず、個人的に「Ruby on Rails」を試してみるか。 2006.10.09 僕が最初に買ったPCはAcer Aspire2000T(Pentium133MHz/Win95)で、4年間使用。 2台目のPCはJCS VintagePro VC7800DTV(PentiumV800MHz/Win98)で、5年間使用。 3台目のPCがSony VAIO VGC-H70B7(PentiumW3.40GHz/WinXP)で、まだ1年ちょっとだ。 1台目のAspire2000Tは3年前に処分した。 ずっと電源を入れてなかったら、完全に死んでしまったんだよね。 使わないと一気に壊れてしまうのが電気製品だったりする。 で、2台目のVC7800DTVは、祐也にあげる事にして昨日届けて来た。 ディスプレイが19インチのCRTなもんだから、とにかく重いのよ。 祐也の部屋は実質4階なんだよね。 今日はなんか筋肉痛になってるもん。 祐也はインターネットさえ出来ればイイらしいから、十分過ぎるスペックはあると思うのよね。 すげ〜金のかかってるPCでね、何かかんだで40万近くかかってるPCなのよ。 PCに金をかけても意味がないってのを証明してるようなPCだと思う。 ちなみに、今では当たり前の映像編集を1台目のAspire2000Tから出来るようにしてたんだよ。 10年前から僕のPCに対する絶対条件は映像編集が可能な事だったのだ。 10年前のPCで映像編集して、エンコードするのに死ぬほど時間がかかったけどね。 今のPCの性能を見ると、映像編集なんて10年早かったなって思うね。 2006.10.08 久々の更新だったりするな...ちょっとサボリ過ぎだね。 さて、禁竹の新作の制作を開始した。 小竹さんからデモ音源が届いたので、まずは詞を書かないとね。 どんな感じになるかは出来上がってのお楽しみ!! 禁竹としては35作品目だね。 それから、NextMusicのリコメンド表示がアーティストページから無くなったんだよ。 リコメンドは今までどおりするらしいんだけど、リコメンドのページを見ないとわからなくなるらしい。 それって超不便だなぁ〜。 メールでリコメンドされたことをお知らせしてくれるとか、アーティスト楽曲管理ページでのみ表示されるとか、 一工夫して欲しいと思うんだよね。 なんかさ〜リコメンド集めを趣味?にしていた僕としては、遊べないなぁ〜もう〜って感じ。 あのリコメンドが重要だとは一度も思った事はないんだけど、サイトのリコメンダーの個人的趣味にしろ 第三者にチョイスさせたって事自体には意味が一応あるのよ、こっちとしてはね。 リコメンド基準とかそんなのはどうでもよくて、チョイスさせた事実という意味はあると思うのね。 後、このHPの曲目リストなどに色をつけたり、コラボページの楽曲にリコメンドマークをつけたりする楽しみも こっちとしてはあるわけさ。 楽しいネット配信の遊び方♪みたいなもんさね。 NextMusicってネット配信する側として、良いサイトだと僕は思ってる。 リコメンドを続けるのなら、もう少しアーティスト側にもわかりやすくして欲しいなぁ〜。 ちょっとしたゲーム感覚で楽しんでる人多いと思うんだ。 2006.09.24 2GBのUSBメモリが7千円台だったので思わず買ってしまった。 仕事で使うのがメインなのだが、256MBのUSBメモリを2本持ち歩いていた。 256MBだと中途半端で、入りきらなくて困るケースとか結構あるんだよね。 2GBあればそういうケースとは無縁になるだろう。 ちなみに1GBのUSBメモリは3千円台だったよ。 ちょっと迷ったんだけど大きいほうが何かと便利だから2GBにしたってわけだ。 しかし、USBメモリも容量が増えたもんだよね。 僕が1996年に買った台湾製の緑色のPC「アスパイア」は、HDDが2GBだったような気がする。 あの頃、2GBってのはPCの標準的HDD容量になりはじめた時期だった。 すぐにHDDを増設して、8GBくらいにした記憶がある。 Windows95だったので、8GBまでしかOSが認識してくれなかったんだよね、確か...。 今なら、PCのHDDは80GBとか120GBが標準的について来る。 10年も経過すると扱うデータ容量も恐ろしく大きくなってるから必然なんだろうけどね。 10年前、一般的に持ち運べるメディアはFDで1.44MBだった。 今は、2GBのUSBメモリ...そりゃ〜世の中も変わるってもんだ。 でもね、WindwsNTでシステム組んでるPCに出くわすとこのUSBメモリが使えないのよね。 ネットワークでつながってるPCがUSBをサポートしてると問題ないんだけど、たまにあるのよね。 そういう時は、スゲ〜不便で逆に時代を感じてしまうんだ。 2006.09.22 僕は密かにプレイヤータイプのミュージシャンに憧れている。 プレイヤーとして個性があり、自由に奏でる事が出来るという事が単純に羨ましく思う。 僕からするとプレイヤーは魔法使いみたいなものだな。 ギタリスト、ピアニスト、キーボーディスト、ベーシスト、ドラマー、ヴォーカリスト...全てのプレイヤーね。 一芸に秀でた人は、観ていてキラキラしてる。 僕は楽器が苦手でね、ギターにしてもろくに弾けないんでうんざりする。 歌もずば抜けて上手いわけじゃないんで、プレイヤーとしては全然中途半端だな。 僕が決定的にダメなのはオリジナルしか唄わないって事なんだ。 正確にいうとオリジナルしか唄えないって言っちゃった方がイイかも...。 セッションで、じゃ〜これやろうぜ!と言われて唄える歌は1曲もない。 プレイヤーとしては、お話にならないでしょ。 だから、僕は自分の事をヴォーカリストだとは思っていない。 ヴォーカリストは声を自在に操るプレイヤーだと認識してるわけ。 だから、シンガーソングライターだと言うのが無難だろうな。 シンガーソングライターって声を自在に操れる必要ない感じするでしょ。 自分で作った歌なので自分で唄います!みたいな...だから文句言わせません!みたいな...。 プレイヤーになるには、メチャ努力というか勤勉な練習というか、そういうストイックなものが必要でしょ。 僕はそういうのが苦手で壁を越えられないんだよね。 だから、適当に詞を書き、適当に曲を作り、適当に唄ってる。 だって、詞や曲を書くのに練習もクソもないでしょ〜。 プレイヤーだとセッションとかさ〜、楽しそうでマジ羨ましく思うんだよね。 やっぱり音楽やるならプレイヤーだよ、うん。 僕もプレイヤーになりたかったなぁ。 2006.09.19 アコギシリーズのレコ時間はというと...。 アコギのトラックをレコするのに30分〜1時間。 すんなり弾ける時もあるし、何度もミスして半分キレながら弾いてる時もある。 1トラックしかレコする気がないので、通して弾ければそれでお終いってわけだ。 ブルースハープのトラックは適当なのでレコ時間は30分...もかからないな。 ヴォーカルトラックは30分かな...コーラストラックがあればプラス30分...もかからないけどね。 ミックスダウンはたかが4トラック程度なのに思ってるよりも時間がかかる。 すんなり決まらないとだらだら2時間くらいやってるかもしれない。 ミックスダウン中にノイズを拾ってしまったりして、何度もやり直したりするから余計に時間がかかる。 マスタリングはたいして時間をかけてない...適当なので30分もかけてない。 後は、MP3にエンコードして、ジャケ写を作り、アップロード! まぁ〜30分くらいの作業だろう。 後はHPを更新...これも30分くらいかな。 そんなこんなで、レコ開始から発表まで4〜5時間ってところだ。 お気軽と言えばお気軽だな。 これがちゃんとしたオケでレコするとなると完全分業になるので、トータル時間は結構なものだろう。 オケ制作に20時間以上かかってるだろうし、僕の作詞と歌入れ、ミックスダウンで3時間以上かかってるし、 最終マスタリングも数時間かけてるだろうから、30時間はかかってるはず。 僕の作業分で考えると、アコギシリーズより楽だったりする。 という事は、小竹さんの作業量は膨大って事になるね。 2006.09.16
2006.09.09 突然、iPodが届いた。 数ヶ月前にプロバイダーのキャンペーンに申し込んでいたのをすっかり忘れていた。 箱を開けるとiPodのようだが...iPod仕様の景品?と半信半疑だったりして、マジかよ?って感じ。 こういうものが当たったことあまりないんで、よっしゃ〜〜〜!って感じ。 当たったらMakiにあげるよんと言ってたので、このiPodはMakiのものになった。 2006.09.03 「望むものは何ひとつ(アコギ)」と「トゥルー・ラヴ(アコギ)」にNextMusicのジャンルリコメンドが付いた。 これでアコギシリーズ5連勝!!おりゃ〜〜〜〜!! しかし何だな...何故に「I believe you」には付かないのじゃ?? う〜ん...聴き流されてしまったか...まぁ〜別にイイんだけどさ。 綺麗に作りこまれた音源の中にアコの荒く生々しい音源があると耳を惹くのか?5連続GET!!ってどうよ? ちょっと調子に乗っちゃうんじゃないの?? アコギの音源じゃ絶対ムリだけど、とにかく一度くらいはスペシャルリコメンドの音源を作りたいものじゃ。 ところでスペシャルの基準は何だろう?? 聴いた瞬間、おっスペシャルじゃん!!って音源なのかね。 それとも、おっこれ売れそうじゃん!!って音源なのかね。 2006.08.29 小鹿祭りの続き。 個人的な趣味もあり、JUNCO一人持ち上げてしまいましたが、他の出演者もベリ〜グッドでしたよ。 トリを務めたジプシーローズ...観るのはプレデビュー以来だったんだけど、 進化したジプシーローズを見せ付けられましたねぇ〜。 Voの羽衣子さんのパフォーマンスはずば抜けていて、プロのパフォーマーのレベルはスゲ〜なと...。 バックを務める柳田氏のギタープレイにはオーラ出てましたね。 そして、ベースのメグロくんの存在は大きいなって改めて思ったなぁ。 とにかくジプシーローズは演奏的にもパフォーマンス的にも独特のオーラビンビンでしたね。 朗平は、前から観たいと思いつつ今回始めて観たんだけど、このバンドは迫力あって上手いです。 有無を言わさぬハードロックです...ハードロックファンにはたまらないと思います。 個人的にハードロックはあまり好きではありませんが、ミミ山田氏の詞は詩的で興味深いです。 スモゥルフィッシュは、観るのは2〜3回目だと思います。 とてもハッピーでポジティブなロックを聴かせてくれました。 曲もポップだし、意外と癒し系?だったりする良いバンドですね。 コトリーキング&キャッツは、久々なの?? このバンドはほんとイイ味出してます。 美味しい選曲は相変わらず。 楽しく無さそうな表情でプレイするのはこのバンドのキャラなのか? でも、観てて楽しい不思議なバンドです。 これで全部かな?? 今回の小鹿祭りはマジにグットチョイス!! 来年もこんな感じでナイスなバンドをチョイスしておくんなせい!! 2006.08.27
2006.08.26 小鹿祭りを観て来ました。 いや〜予想に反して?超シビレたのはJUNCO!! 鍵盤弾き語りの女性シンガーソングライターなんだけど、 今回はベースのメグロくんとギターの斉藤さんがサポートに付いて演奏的にもグッと来たのだが、 そんなのぶっ飛ばすくらい彼女のソウルフルな歌声に僕はマジにシビレたね。 特に最後に唄った「PIANO」は名曲と言ってイイだろう。 今回の僕の中でのNo.1はとにかくJUNCO!って事で決定だ!! 2006.08.25 ネットの世界は狭いもんで、数日前にメルが来たと書いたが...メルをくれた担当者とmixiで遭遇! 足あとに残っていた人をチェック!してたら、あれ?見覚えのある名前だなぁ〜。 プロフィールなんかを見て、やっぱりそうだ!と確信して、メッセージを送ってみた。 ビンゴ〜!! IKEさんのプロフィールを見るとヴォーカル講師と書いてある。 そして、なんとまぁ〜僕と同い年だった。 同い年とわかるとぐっと興味が湧く、音源があるかを確認するとMuzieに登録してるというので聴いてみた。 マジかい?ってほど綺麗なハイトーンボイス!!の70年代フォーク...癒し系だな。 影響を受けたアーティストには小田和正、NSP、さだまさし、風と書いてあり、なるほど!!と思った。 NSPは僕も中学時代よく聴いてましたです、ハイ。 IKEさんは、Wizard Musicのシニアディレクターらしいです。 シニアディレクターって何をする人なのでしょう?? Muzieではアーティスト育成部に在籍とか書いてたので、ヴォーカル講師などをしつつ新人育成をしてるのかな。 まぁ〜そんな事はどうでも良い話で、興味があるのは個人で音源を出してる僕と同い年のIKEさんです。 あと、ネットライブをやったとか書いてあって、それってどうやってやるんだ??興味津々。 簡単に出来るのだろうか?? あ、アダルトで最近流行りのライブチャットのシステムを使えば可能だよね。 ネットの世界で常に最先端を行くのがアダルトだったりするもんなぁ〜。 あのシステムって手軽に出来るのかな?? 2006.08.23 釧路ツアーに行ってきます。 ここ一年、道内ツアーであちこち車で走ってるので、遠いって意識はそんなにないのだが、 実は結構それなりに遠いんだよね。 片道400Kmはあるだろうなぁ〜。 時間にして5時間半くらいかなぁ〜。 先日、4時間半くらいで着くんじゃない!なんて適当な事言っちゃってさ。 それを信じてギリギリの時間に出発した人が思いっきり遅刻しちゃったんだよね。 普通、高速乗るまでの時間とか、飯食うための時間とか、釧路に入って現地にたどり着くまでの時間とか、 ルート上に問題があった時のための予備の時間とか余計にサバを読んで出発するでしょ。 焦って走るより、何処かで時間潰すくらいで走る方が精神衛生上絶対イイもんね。 まぁ〜適当に答えた僕も悪いんだけど、安全パイで移動時間を多め計算しなかった方も悪いよね。 2006.08.21 たまに面白いメルがやって来る。 ”MUZIEにて楽曲「I believe you」を拝聴いたしました。” ”ぜひ弊社にてプロモーションさせていただきたく、ご連絡します。” Wizard Musicとかいう九州方面に拠点を置く会社のようだ。 一応、楽曲を聴いてメルをくれたようなので、ありがたいなと思ったりもする。 もしかしたら、手当たり次第にメルしてるのかもしれないけどね。 僕の想像では、1曲○万円で弊社プロデュースのコンピレーションCDに収録しませんか? な〜んてものだったりするんだよね。 過去に何度か、コンピレーションCDだの、雑誌に掲載するだの、そういうメルを貰ってるもんで...。 いや、実際この会社から詳細を聞いたわけではないので本当のところはわかりません。 ビジネスなので、当然想像付きますけど...。 ただ、僕をプロモーションと言われても...だよねぇ〜、小竹さん。 僕達なんかお呼びじゃないっすよね。 2006.08.19 暇なので恒例の視聴+試聴+DL数の総件数を出してみた。 塵も積もれば8万7千回!! 僕が唄っている楽曲の総再生回数と言っても良いでしょう。 昨年の暮れに調べた時に8万回!!だったので、あれから7千回も再生して頂きありがとうございます。 登録していたサイトが消滅したり、IDがわからなくなってるサイトもありますが、 一応、主要なサイトで集計してみました。 これはあくまでも塵も積もればの数字でございます。 かなりの楽曲数を唄っているので、1曲当たりは大した数字ではありません。 「インディアンの羽飾り」が約5千回ってのが最高で、後はちょぼちょぼです。 人気アーティストだと数曲で8万回以上なんてざらでございます。 なので大した数字ではありませんが、それでも僕にとってはとても嬉しい数字です。 2006.08.18 アコギで出来る楽曲はないか?と手当たり次第に弾いてみる。 左手の指も痛いが、右手の指も痛い...爪を切りすぎて爪で弦を弾けなくなったせいだな。 あまりに痛いので途中からピックで弾いていた。 やろうと思えば何でもアコギで出来るのだが、一応アコギをイイ感じで弾けるのが前提だからね。 そんなリメイクばかりやらないで、新曲でも作ればイイのに〜!!と思うでしょ? でも、作曲する気分じゃないのである。 作曲はあまり好きじゃないもんだから、なかなかやる気にはならないのだ。 2006.08.16 ずっと気になっていた事があった。 隣の部屋の住人がカギを閉めて出て行くと必ず ガキガキドンドン!ガキガキドンドン!と何度も何度も音が鳴るのだ。 たぶん、カギがちゃんとかかったかを確認してる音なのだ。 ノブを引っ張って確認しているのだろう。 でも...これが10回は必ず鳴るのだ。 最初、犬が寂しくてドアをドンドンと押してるのかと思っていた。 注意深く聴いていると、5回ほどやった後に足音がなり... 再び戻って来てまた5回ほど繰り返すなんて事をやっている。 メチャメチャ異常な行動だよなぁ〜と思っていた。 今日、その姿を目撃した!! ガイガキドンドン!と鳴っているのでドアを開けて覗いてみた。 女性の下半身は階段の方へ行っているのに上半身と手を伸ばし ドアのノブを引っ張ってガキガキドンドン!! 直前に男性の声で「うるさいからそれやめろよ」 女性「そんな事言ったって...」ガキガキドンドン!! つまり、彼女はカギをかけたのか?心配で何度も何度も確認しているのだ。 そんなもん1回やれば確認できるだろうに、確認して視線を外した途端、不安に襲われてまた確認! 今度は大丈夫と階段へ数歩進んだところでまたしても不安に襲われガキガキドンドン!! 絶対にこの人は精神的な問題を抱えてるね。 毎日、出かけるたびにこれを繰り返してるんだからさ。 2006.08.15 このHPもようやく8万ヒット達成!でございます。 3回ほど大きなリニューアルをしつつ10年近くやってるんで、まだ8万かい!!って感じもありますが、 特にこれといったコンテンツのない非常に個人的なHPである事を考えるとよく続いて8万ヒットまで来たなとね。 1996年11月に初めてHPを立ち上げてみたんですよね、テスト的に...。 1997年1月にコンテンツも考えて本格的に運営し始めてた。 このころからバーチャでリアルな物語の前身「はっしー物語」がメインコンテンツだった。 1998年1月に当時としては珍しかったFlashを全面的に使って動きのあるHPにリニューアル。 メインは相変わらず「バーチャでリアルな物語」だったな。 「はっしー物語〜バーチャでリアルな物語」は、僕のネットの歴史そのもので当時何をしていたのか 読めばよくわかるというか、独特の世界観を持った怪しい物語になってたな。 今は隠したまま封印しちゃってるけどね。 2001年ごろから音楽の方に少しずつスイッチしはじめて、 2003年5月に今の形にリニューアルして音楽オンリーにしたんだよね。 最後のリニューアルから3年も経ってるんだなぁ〜。 2006.08.14 先日書いた、これい〜なNonStopMusicStationで「ベストヒットこれい〜な」の続き。 サーバーが復旧したようで、ふと時間を見ると「ベストヒットこれい〜な」の時間だったので聴いてみた。 今度は飛ばされずに紹介されてたよ。 どの曲を流すのかな?と思っていたのだが、オリジナル版の「約束の報酬」だった。 僕自身、スゲ〜〜〜久しぶりにこの曲を耳にしたなぁ〜〜〜。 古い音源は恥ずかしいよね。 2006.08.13
2006.08.12 これい〜なNonStopMusicStationで「ベストヒットこれい〜な」って番組?がある。 要するに過去30日の累計リクエスト投票ベスト20の1〜10位をちょちょちょっと紹介してる。 先日、たまたま10位に僕の名前があったので、どの曲をちらっと流すのかな?と思って聴いてみた。 ”ナンバー10!ナンバー9!jun...”そして、junの曲が流れた...。 おいおいおい...僕はカットだよ〜〜!! 曲は流さなくても名前くらい言ってくれてもイイのになぁ〜と思ったが、 ランキングは毎日変動しているわけで、当然誰かが毎日編集して流してるって事だよね。 つまり”ナンバー1〜10”と、上位にいるアーティスト名を予め録音しておいて都度編集して作ってるのだろう。 という事は、予定外の人が入って来ちゃうと編集できなくて飛ばすしかなくなるって事だ。 あぁ、予定外だった自分が悲しい〜〜〜。 さて、今日は9位に僕の名前が載っている...またカットされてるのかなぁ〜とちょっと興味が湧く。 だが、しか〜し!サーバートラブルで数日ストップするようだ。 あぁ、残念!もう絶対に名前を呼ばれるチャンスないよ〜〜〜。 だって、僕がベスト10内に入るのって奇跡だもん...。 まぁ〜どうでもイイ事なんだけど、せっかくだからって程度の話ではあるんだけどね。 2006.08.11 小竹さんとこのBBSで知ったんだけど、韓国版キューティーハニーが最高だ!! ご丁寧に爆笑空耳アワーなテロップ付きでなんだか病み付きになりそう。 ちょっとく見てみておくんなせい!! 田代、田代、田代ちゃんと亡命しろ!ハニ〜フラッシュ♪だもん。 テロップ見なくても、そのまんま聴こえるし。 韓国語って結構日本語に空耳アワーなんだなぁ〜。 元々は、倖田來未の「cutie honey」のアレンジがメチャカッコイイって話から脱線して、 小竹さんが面白いものを見つけて来ちゃったんだけどね。 オリジナルのキューティハニーもアニソンの王道行ってて悪くないぞ!とか、 ウンダラトリオでBBS雑談になっておりました。 倖田來未が主題歌を唄ったキューティハニーはケーブルで見たんで、当然歌は聴いてたんだけど、 あまり印象に残ってなかったわけ...今回改めてPV観て、ありゃ!カッコイイわ! このアレンジした人スゲーな...倖田來未もカッコよく唄ってる。 でも、でも〜〜〜韓国版の空耳の強烈さに、ついつい豚かけ〜豚かけ〜♪のフレーズが頭を駆け巡る。 だって、最初から最後まで空耳アワー全開なんだよ。 2006.08.10 美麗唯さんは、ピアノ講師なので当然バリバリの演奏をするのだが、 普段はポップスの弾き語り音源ばかり公開しているので、本業のクラシックの演奏は聴いた事がなかったのよ。 珍しく、演奏会でのライブ音源を公開されていたので聴いてみた。 楽曲は、Sonata Op.53 "Waldsitein" Introduzione,Rondo L.V.Beethoven で、12分の演奏。 楽曲名が書いてあっても僕には何のことやら...、実際聴いても知らないし...。 それは僕がクラシックを知らないだけなんで、無視してくださいませ。 感想は、すげ〜わ!なんじゃこりゃ!!激しいし、速いし、指の動きどうなってんだ?? 髪の毛を振り乱しつつ、綺麗な顔を歪めつつ、まるで鬼神のように...そんな感じで弾いてるのかな? な〜んて事を勝手に想像なんかしてしまったりするわけです。 やっぱり、美麗唯さんってスゴイのね。 僕なんかのために弾き語りの演奏させて、申し訳ありませんです!って感じだな。 美麗唯さんって欲張りだなってつくづく思う。 ピアノは上手い、歌は上手いし声もイイ、作詞も出来て当然作編曲もバッチリ、ついでに美人と来たもんだ! ほんとゴージャスな才能だよなぁ〜。 2006.08.09 台所の換気扇の電球が切れたので、新しいのを付けようとしたら感電した。 スイッチ切れてたのになぁ〜。 手が金属部分に触れちゃったのが悪いんだけど、ビリビリビリと来たね。 思わず「痛てぇ〜〜!」と電球を落としてしまった。 火傷するかと思ったぞ。 2006.08.08 スパニッシュ・ホラー特集?とかで、スパニッシュ・ホラーを2本ほど見た。 英語は聞き慣れてるから字幕で見てても違和感ないけど、スペイン語は聞き慣れてなくて不思議な感じ。 フランス語とちょっと雰囲気似てるかな?? 会話が自然に聞こえない...が、シナリオはしっかりしてて面白かった。 映像のトーンなんかもハリウッド映画とは違って、これもフランス映画に雰囲気似てるかな?? まぁ〜とにかく面白かった。 明日もあるようなので、また見るつもりだ。 2006.08.06 とりあえず、発表することが出来てよかったのかなぁ〜。 普通の歌?なら別にどうってことないのだが、今回のは重くて迷う部分が多かった。 もちろん事前に詞もOKを取り、発表する事もOKを取っていて、問題は何もないのだが、 それでも現実的にけして軽くは流せない領域を犯している事には違いなく...。 ”本当に曲をありがとうございます”の言葉に逆に救われてしまう。 この歌を作った事、世に出した事...その意味は少し時間が経ってから見えてくるのかもしれない。 正直、この作品を発表する事にプレッシャーを感じてたのだ。 2006.08.05
2006.08.04 これい〜なNonStopMusicStationのリクエスト通知が珍しく来るなぁ〜と思っていたら、 過去30日の累計リクエスト投票ベスト20で9位にKinsRooの名前が!! ありがたや!ありがたや〜〜!! よく見るとアーティスト数252、楽曲数2172曲...24時間ネットラジオで楽曲を流してるとはいえ、 僕の楽曲が流れるのは超稀なことだけは確かだ。 そんな偶然の中でたまたま聴いていたリスナー様がポチっとリクエストを押してくれたのが1ヶ月間で14人。 この奇跡的な14人に感謝致します。 2006.08.03 ボクシングの試合は正直だ。 その日の調子、実力、運の差がそのまま映し出される。 ランダエダは上手くて強かった...スタミナもありタフだった...彼にとって亀田はまだ子供だった。 最初から最後まで試合をコントロールしていたのはランダエダだったと思う。 亀田のプレッシャーは想像を絶するものだったと想像する。 連日のマスコミの報道、まるで余裕で勝てるかのような煽り方、普通耐えられないよ。 1Rに初めてのダウンでパニクった事を考えると、よく最後まで持ち堪えたなと単純に思う。 頭を揺らされ、危ないシーンが何度も訪れた...ランダエダのジャブは良かったね。 11Rに亀田のスタミナが切れ、クリンチしながら必死に倒れることを拒否していた。 ランダエダはポイントを計算しながら闘っていたと思うが、結局亀田を倒す事は出来なかった。 彼にとって亀田はまだ子供だったが、想像よりタフな子供だったって事かもしれない。 ボクシングの試合は正直だ。 見たままの印象があの時の二人の実力の差だ。 ちなみに試合内容と判定は必ずしも一致しないのがボクシングだったりする。 ホームタウンデシジョン...無理矢理?勝ちにされた亀田が少し可哀想に思ったが、 判定に関して亀田は悪くは無い...必死闘いぬいたのだから勝利を素直に喜べいい。 相手の強さを理解したのは闘った本人、密かに悔しさを噛み締めながら次に進むしかない。 しかし、ジャッジにプレッシャーをかけたのは誰だ?? 1Rのダウンがなければ、微妙なジャッジは理解出来る。 もう〜こんな勝ち方させるなよ〜〜〜!! 是非ともリターンマッチで正当な決着をつけて欲しいものだ。 最後までランダエダは大人のファイターだったね。 2006.08.01 あぁ、もう8月に突入じゃないですか!!時間が経つのは早いっすね。 さて、次の作品で今年12作品目なんですけど、密かに昨年作った作品数を超ちゃてるんですよ。 昨年はライブ音源を除くと10作品だったんですよね。 ちなみに一昨年は12作品...そう考えると今年は結構良いペースで作ってる。 ここ数年の制作ペースは無理がなくて、丁度イイ感じですよ。 こうやって作品を制作するのが趣味なんで、今の環境は結構かなり満足してますね。 2006.07.30 禁竹の新作、「T believe you」の歌入れを行った。 いかいも僕らしい歌だな...と思った。 もうジャケ写も作ってあるので、小竹さんのマスタリングが終わればいつでも発表できる。 気が付けば3週連続で作品を発表していたんで、この作品は8/5に発表しようと思っている。 2006.07.27 ピアノ弾き語りシリーズ「ハードレイン〜偶然の恋に揺れ〜」にもNextMusicのジャンルリコメンドが付いた。 これでピアノ弾き語りシリーズ2連勝!よっしゃ〜〜〜〜〜〜!!と意味も無く気合が入った。 そんだけです、パートU。 2006.07.26 アコギシリーズ「マリッジ(アコギ)」と「ヘイ!ガール!!(アコギ)」にNextMusicのジャンルリコメンドが付いた。 これでアコギシリーズ3連勝!おりゃ〜〜〜〜〜!!と意味も無く気合が入った。 そんだけです。 2006.07.25 禁竹の新作、「T believe you」を制作中だ。 10日ほど前に書いたが、小竹さんに詞とメロを送り、オケの制作に取り掛かってもらっていた。 そのデモオケが送られて来たのだが、涙が出るほど良い出来だった。 超シンプルな歌なんで、逆にオケは難しくなる。 今回は黒子に徹するパターンと言っていたが、こういう時の小竹さんは僕が欲しいと思う音で作り込んで来る。 小竹さんとの共同制作歴は長いから、何も言わなくても完璧なんだ。 僕的にはこのサウンドを聴いただけで、魂が揺さぶられるよ。 唄ってる自分を想像して、魂が揺さぶられるよ。 この歌の意味が駆け巡って魂が揺さぶられるんだ。 きっと、僕はそれが伝わると思ってる。 2006.07.24 出張中のホテルでネットをしていて、超久しぶりにkazukanさんのサイトを覗いてみた。 伊東友香さんとのコラボで唄った時にコーラスを担当してくれたのがkazukanさんだった。 丁度新曲を出したばかりだったようで、さっそく聴いてみた。 「一瞬の出来事」、ちょっと聴いてみてよ。 アコースティック・ギターの演奏で語るように唄っているんだけど、これが非常に良いのだ。 僕がkazukanさんと会ったのは、2003年3月新宿ライブインピアでのライブイベントの時。 この時、普段ネットでコンタクトしていたアーティストがたくさん集まったんだけど、その中にkazukanさんも居た。 この頃のkazukanさんは僕にとってそんなに印象的なアーティストではなかった。 綺麗な女の子で、可愛らしい歌声で唄う人...音源も僕の好みではなかった。 ライブ活動を始めていたんで、時々BBSなどに”ライブがんばってね!”と書く程度だった。 あれから3年...こんな素敵な音源を聴かせてもらえるとは...成長するって事は素晴らしい。 2006.07.23 2006.07.22 美麗唯さんから、頼んでいたピアノ音源が届いたので歌入れしてみた。 う〜ん、想像以上にこの歌は難しい...参った。 「ハードレイン〜偶然の恋に揺れ〜」なのだが、2000年にも一度音源を作成してる。 この時もいっぱいいっぱいのテイクだったのだが、よく唄ったなと感心したりもする。 どう唄ったら良いのか?非常に掴み難い歌だったりするのだ。 そんなわけで今回もいっぱいいっぱいだな。 2006.07.17 昨日、禁竹の新作を発表したばかりなのだが、 今日、新たに詞と曲を書き小竹さんに送ってしまった。 僕的にはとてもシリアスな内容の歌である。 まぁ〜詞は抽象的なのでどうにでも意味が取れるように書いてある。 僕はどうしてもこれを作品として残しておきたいと思った。 弾き語りも考えたが、ちゃんと音も作り込んで残したかったので禁竹音工房で作ろうと決めた。 この歌は病の恐怖と闘う友人のために書いた。 数日前、初めて僕はその事を知り、歌を書かずにはいられなかった。 何故なら、僕には歌を残すくらいしか出来ないからだ。 2006.07.16
2006.07.15 道東をぐるりと2泊3日のツアーして来ました。 遊びだったら最高ですが仕事です、ハイ。 禁竹の新作デモを持って行ったので、ホテルで詞を書き上げて来ました。 週末、歌入れする予定でございます。 ダイトルは「爆音」、ダークなマイナーロックサウンドでございます。 禁竹らしい作品になるのではないかと...まだ唄ってないのでどう仕上がるかはわかりませんが...。 とにかく楽しみにしててくださいませ。 2006.07.12 先週末に健康診断に行って来た。 昨年とは違う医者だった。 レントゲンを見て、カルテを見て昨年のレントゲンがある事に気が付き、すぐ持って来るように指示してた。 昨年の同じ時期の日記にも書いたんだけど、レントゲンでハッキリわかるほど肺門リンパ節が腫れてるの? これが僕の感想というか、レントゲンを見た印象だった。 どうやら、腫れているのがわかるみたいだな。 そういえば、僕はこの肺門リンパ節が腫れてるレントゲンしか見たことがない。 正常だった頃のレントゲンを見たのは10年以上前の話で、僕にとっては見慣れたレントゲンってだけの話だ。 医者が昨年のレントゲンと今回のレントゲンを並べて見て、変化はないねと言った。 11年前に発病してから状態は変わっていない...良くも悪くもならず現状維持ってことだ。 僕が通院したのは最初の4年間だけで、良くも悪くもならないんで通院放棄したんだよね。 僕的にはもう治ったことにしてるんだけど、たぶん一生このまんまなんだろう。 悪くならないのはラッキーな事だ。 サルコイドージスで苦しんでる人って、たくさんいるようだからね。 昨年、ネットで調べたら副作用の強い薬で押さえ込んでる人がたくさんいる事を知ったんだ。 僕がサルコイドージスだってわかった時、医者が説明してくれた。 治す薬はない...進行を抑える薬はあるけど副作用が強いから悪くならない限りは使わないって言われた。 疲れないように気をつけてとか言われて、最初の頃はスゲ〜〜気にしてた。 でも、痛くも痒くもないから...おまけに検査結果はいつも現状維持で、時間と共に慣れちゃってさ。 昨年、久々に健康診断を受けて、サルコイドージスだったことを思い出したってわけ。 ネットで調べたところ、普通2〜4年で72%が自然治癒、23%がそのまま継続、5%が悪化し治療が必要。 別に治らなくてイイから、このまま現状維持でお願いしますって感じだな。 2006.07.11 小竹さんのHPの日記に”作曲中。。。”と一言書いてあったので、 手を付けたんだなぁ〜と思ってたその夜...真夜中にデモ音源は送られてきた。 おいおい、メチャ早いよ〜〜〜〜!! もちろん、次の作品はこんな感じってお知らせ程度で完成はされていないが、それにしても早い。 お知らせ程度と言っても、作詞することが出来る状態にはなっているんだな。 小竹さんはこれからどんどん仕上げて行くものと思われる。 僕はまだ作詞モードには入っていない。 書く時は一気に書き上げるんで、そうだなぁ〜週末までにモードに入れようと思う。 きっと週末にほぼ完成したオケを送って来るだろうから、それに合わせる感じね。 週末仮歌入れて、翌週末に完成オケで歌入れして発表!って感じになるだろうなぁ〜。 禁竹はいつもそんな感じだから...。 2006.07.09 アコギ3連発!楽しんでもらえたでしょうか? アコギだと弾き方を決めてしまえば、速攻で録音出来てしまうのがイイですね。 クオリティなんてものは最初から意識してないし、プチライブ感覚で聴いてもらえればイイやって感じ。 こういうのを聴いてイイと思う人がいるのかは不明だけどね。 それはそうと、最近このHPも危機的状況?でさ。 メチャメチャアクセスが落ちてるんだな。 そうだなぁ〜イイ感じだった頃の1/3って感じだろうか? mixi始めた影響も多少あるのかもしれない。 mixiって内部で完結しちゃう感じあるんで、こっちまでアクセスする必要ないもんな。 こっちのアクセス数増えないかなぁ〜と思ってmixi始めた部分もあるんだけど、それは期待はずれだった。 まぁ〜今現在のこのHPって、見るところ、読むところってないもんなぁ〜。 ちょっと考えないとダメだよね。 2006.07.08 アコギリシーズ第3弾「ヘイ!ガール!!(アコギ)」を発表。 いくつか試してたんだけど、未発表の曲がイイかなぁ〜と思ってこの歌にした。 明るくて軽いロックンロールなナンバーなんで、楽しく聴けると思う。 2006.06.29 アコギシリーズ第3弾は何にしようかねぇ〜。 この手の録音はアコギの練習に丁度イイんだな。 弾き語りする事を考えると最低限のアレンジを考えておかないとダメでしょ。 録音しようと思うと出来る範囲でいろいろ考えるし、一応形になるからイイよね。 次の禁竹作品が決まるまでの間は、極力弾き語ってみようかと思ったりしてる。 2006.06.28 TOPページに新作のお知らせって事で今年発表した作品を並べてみた。 すでに8作品を発表していたんだなぁ〜と...思ったよりハイペースで作ってたんだなと思った。 今もピアノ弾き語りの作品を制作中だったりするしね。 オリジナルリストにも音源を並べてるんだけど、あっちは歌を作った年順に並べてある。 音源制作順にはなっていないんで、リストだけ見ると今年は4作品しか発表してないような感じに見える。 過去の作品をリメイクしたりもしてるんでね。 これらの音源はすべて2000年の今頃から制作しているんだけど、6年間で170くらい音源作ってるから 平均すると月2曲以上のペースで作ってる計算になるんだよね。 2週間で1曲ペースってところか...塵も積もれば...だけど、こればっかりやってたんだなぁ〜と思う。 マイペース!マイペース!とか言いつつ、結構良いペースをキープしてるよね。 一人じゃ絶対継続させるのは無理だけど、共同制作してくれる人がいるからね。 小竹さんの存在とか、一緒にやってくれるアーティストの存在は大きいよ。 2006.06.25 結構お手軽〜〜なんて書きましたが、正直言ってそれはウソです。 最初から最後まで間違わずに弾くなんて芸当は僕には出来ません。 コード進行間違えたり、ピッキングをミスったり...コードくらい書き出しておけばイイのに...。 実はピックを使ったアルペジオは苦手でして、どうしてもフィンガーピッキングしたくなる。 「マリッジ(アコギ)」ではピックで最後までがんばりましたが...。 あっ、こう書くと最初から最後まで一気に弾いてるみたいですが、実際は違いますよ。 イントロ録音して一休み、Aメロ録音して一休み、サビを録音して一休み...レコだからできる技です。 こうでもしないとOKテイクは絶対に録音できない。 必ずどこかでミスをするし、一度ミスをすると何度も同じミスをする。 通して録音しようなんてバカな事を考えたら、終わらないどころかウンザリしてやる気を失くしてしまう。 1週間前、フィンガーピッキングで通して弾こうとチャレンジして挫折したのでございますよ。 生楽器を演奏して録音するのは僕にとってはやっぱり楽じゃないのだ。 それでも、このシンプルさは歌を伝えるにはちょっとイイかもって思っている。 だって、歌聴くしかないもんねぇ〜アコギだとさ。 たまにはこういうのも悪くないでしょ。 2006.06.24 アコギで録音するのって実は結構お手軽かも〜〜〜〜!! アコギシリーズ第2弾「マリッジ(アコギ)」を発表!! クリック音(メトロノーム)なしで、録音したので思いっきり揺れてます。 そこが弾き語りっぽいかなぁ〜なんてね。 とにかく、前作よりは丁寧に弾いてるよ。 聴いてみてくださいませ!! 2006.06.23 先日公開した「ミッドナイト・トレイン(アコギ)」にNextMusicのジャンルリコメンドが付いた。 う〜ん...こんな適当な音源で...ちょっと意外だけど、嬉しゅ〜ございます。 あぁ、もっと上手にアコギが弾けるようになりたいなぁ〜。 もっとちゃんとブルースハープを吹けるようになりたいなぁ〜、適当にもほどがあるもんなぁ〜。 とにかく、今回のリコメンドは励みになるよ。 2006.06.21 親父は、3月末に退院後、月に一度10日ほど入院して抗癌剤を打っている。 先月の検査結果を又聞きした情報では、見違えるように良くなった...と担当医が言っていたらしい。 見違えるようってどの程度なのさ!?レントゲン見せてもらったのかい!? 僕的には、そんな抽象的な話など信用できんわけよ。 証拠を見せてもらわないとわかんないじゃん!と思ってた。 今日、親父の様子を病院に見に行ったら、運の良い事に担当医がいたのであった。 こりゃ〜ラッキ〜!実際どうなのさ!と状況を聞くと、レントゲンを見せてくれた。 昨年の治療前のレントゲンと先月のレントゲンを並べて見ると、 なるほど見違えるようにという表現はあながちウソではないって事がわかった。 食道を大きく塞ぐよう張り出していた癌は、見事に無くなっていた。 全部無くなったわけではないが、これなら食べ物もよく通るだろうなと思った。 親父が食べ物が擦る感じが無くなったと言っていたのも頷ける。 そんなわけで、現在続けているこの治療ははっきりとした効果があると認識できた。 前から書いているが、親父は抗癌剤の副作用がでない。 抗癌剤は5日間打つのだが、普通3日目で食欲が無くなり、終了後1週間は物が食べられなくなるらしい。 ほとんどの人が吐き気が酷くなり具合が悪くなるんだけど...と担当医が言っていた。 親父は、抗癌剤を打っても食欲は落ちないし、普段と何も変わらない。 最近の抗癌剤は副作用も出なくなったんだなぁ〜なんて思ってたんだけど、親父が特別体質だったみたい。 抗癌剤をやめると癌は進行するんで、とにかく続けなければならないのだが、スゲ〜気が楽だよ。 点滴に繋がれてる間は、動き回れないんで暇だ!って調子だからね。 正直な話、副作用が出ないって事はもしかしたら効いてないんじゃないの?と思ったりもしてた。 あぁ、効いてて良かった!!って感じだね。 2006.06.20 WAJINさんがHPにウンダラの事を書いていた。 ウンダラの核はWAJINさんと小竹さんであり、この二人のアイディアとアレンジ力に尽きる。 歌ものをする時はシンガーとして参加しているが、僕が唄う時には全てが完成してるようなものだ。 この二人が作り出すサウンド...今はもう当たり前に受け取っているが、初めて聴いた時は驚愕した。 WAJINサウンド、小竹サウンド、僕にとっては共に驚きのサウンド以外の何者でもなかった。 その二つが融合して、非常識?でとんでもない?サウンドを生み出していたのがウンダラだった。 僕が参加するまでは、ウンダラはインスト作品オンリーだったのだ。 いつからアホアホ路線が主流になったんだろ?? まぁ〜面白ければ何でもアリ!なのがウンダラ精神なので、どうでもイイ事なんだけどね。 僕は当時、苦手なMIDIに四苦八苦しながらヘタクソなオケを作って唄っていた。 何ともお恥ずかしい限りで...もう比較になんかならないのである。 一緒にやるなんて、有り得な〜〜〜い!!って感じだったのだ。 でも、何故か一緒にやるようになった。 そうそう、あの頃の僕は小竹サウンドが欲しくて欲しくてたまらなかったのよね。 だって、あのサウンドを聴いてしまったら、自分でヘタなMIDIオケを作るのがアホらしくなった。 逆立ちしたって太刀打ちできないし、何というか悲しくなってくるって感じ?? そんな僕の願望が叶って、ウンダラや禁竹をもう何年も続けている。 今の僕はあのサウンドを前提に唄ってる。 4年前に羨望の眼差しで耳にしていたサウンドで唄い続けている。 僕は果報者だよ、まったく...この二人には常に感謝してる...でも何も出ないよ。 2006.06.19 アコギで「マリッジ」も録音してみようと思ったが、 この長い曲を最初から最後まで間違わずにフォーフィンガーでアルペジオを弾き続けるのは 僕にとって相当大変な事だ!!と、さっきやってみて痛感した。 やっぱり、プレイヤーは偉大だな...ちゃんとプレイ出来る人は尊敬に値する。 まぁ〜その内...練習してチェレンジしてみるさ。 そうそう、僕のアコギはピックギターなんで、結構シャリシャリした音なんだよね。 マイクで拾ってみるとやっぱり低音出ないなぁ〜と思ってたんだけど、あることに気が付いた。 歌入れ用に使ってるマイクなんで、ローカットSWをONにしたままだった...。 OFFにしてみると低音も少し拾うようになった...当たり前だけど...。 次にアコギを録音する時はセッティングに注意してやろうっと。 2006.06.17 アコギで「ミッドナイト・トレイン」を録音してみた。 アコギを重ねようかと思ったが、結局やめてしまった。 完全アコギ弾き語りバージョンにしてみた。 以前にヴァイオリンも...と書いたが、それは後日作る予定にしている。 とりあえず、「ミッドナイト・トレイン(アコギ)」を聴いてくれたまえ。 2006.06.16 実は「ピアノ」でちょっと味をしめたというか、単純な事に気が付いたというか、 ピアノ弾き語りで唄いたい時は、美麗唯さんに生ピアノを弾いてもらえばイイんだよなぁ〜と...。 そう、ピアニストとしての美麗唯さんに、アレンジ含めて頼んでしまえばイイのだ!とね。 さりげなく話を振ったら、あっけなくやってくれる事になった。 そんなわけで「ハードレイン〜偶然の恋に揺れ〜」をピアノ弾き語りバージョンで制作することにした。 3パターンくらい用意してくれるそうなので、楽しみにしていよう。 2006.06.13 最近のハマりコミックは、「フルーツバスケット」だす。 ケーブルでこれのアニメをやってて、何となく面白くて、続きがどうなってるのか気になって、 中古で17巻まで揃ってたので買ってきた。 まだ続きがあったので18〜20巻までアマゾンで購入!! ぶっちゃけ少女マンガだす。 絵を見ると、絶対ハマんねぇ〜〜〜!!と思うわけなんだが、話は妙に面白い。 設定的にはさすがマンガ!絶対に有り得ない話なんだけど、なかなか面白いわけだす。 少女マンガを読むのは、高校生の頃に妹の買った少女マンガやコミックを暇つぶしに読んで以来だす。 そうそう、僕はマンガは買わない主義で、基本はコンビニでの立ち読みで済ますのが好み。 「はじめの一歩」「医龍」「カペタ」は必ずコンビニでチェックするのだ。 2006.06.11
2006.06.10 ウンダラの新作の歌入れを行った。 結構イイ感じで唄えたんじゃないかなぁ〜。 ウンダラ作品は、ミックス&マスタリングは小竹さんが担当する。 そんなわけで、ボーカルトラックのみを小竹さんに送った。 きっと今夜、いろいろ仕上げの作業をするだろう。 明日くらいには発表されるかもしれない。 1年半ぶりのウンダラ新作!楽しみに待っておれ!! 2006.06.07 YouTubeというサイトをMakiが見つけ教えてくれた。 個人が動画をUPできるサイトのようだ。 音楽配信サイトの動画版ってところだろうか。 見たところ何でもあり状態になっている。 著作権的に絶対ヤバイだろうという動画が山のようにある。 アーティスト名を入れて検索すると出てくる出てくるお宝映像!! TV放送を録画した映像、コンサートを盗み撮りした映像、市販されてる映像をダビングした映像...。 日本では絶対見れないような映像が次から次へと出てくる。 雑誌の記事や伝記の中で記述されてるバンドや写真でしか見たことのないバンドのライブ映像があったりする。 EL&Pの前身、TheNiceの映像を見つけた時は正直驚いた。 このサイト、最近話題になっているサイトらしい。 お宝映像をDLして保存しておこうかとも思ったが、とんでもない数が存在しててやる気にならない。 でも、これだけ著作権無視の映像がUPされているという事は、近い将来何らかの処置が絶対に入る。 著作権を管理している組織がこれを野放しのまま放置するなんて事はあり得ない。 だから、今のうちにゲットしておくのが正解だと思う。 2006.06.05 ウンダラの新作のデモと歌詞が送られて来た。 詳しい事は書けないが、ウンダラには珍しく美しい旋律が用意されていた。 WAJINさんの詞もそれに合わせて美しい言葉が並んでいる。 最初にさらっと目を通した時に、WAJINさんったら寝違えちゃったんじゃないの?と一瞬目を疑ったくらいだ。 さて、どうやって唄おうか?綺麗に唄わなくてはいけないだろう。 どんな感じをイメージすれば良いのだろう?ちょっと悩む。 ウンダラで唄う場合、気合を入れて役者にならなくては唄いこなせない。 「ワーナ・ニコーレ楽団〜愛のテーマ」では、横浜スタジアムの特設ステージからメガフォンで叫ぶ男。 「我らイカしたミュージシャン」では、昭和歌謡よろしく直立不動で唄う男。 「Oh!ジャマイカ」では、魂の叫びでイカ漁をするレゲエ男。 「それ行け♪ウンダラ・ロックでショー」では、熱血ロックンロール男。 「ヨイヤ・ヨイヨ」では、飲めや唄えの宴会芸者男。 毎回、違うスタイルを要求されるもんで、声の出し方や唄い方を当然変えなくてはいけない。 どんな風に唄うのか?イメージが非常に大切なのである。 歌入れする時は、スイッチ切り替えて、素晴らしいものにしてやるので覚悟しておけ!! って誰に言ってるんだろうねぇ〜まったく!! 2006.06.04 「ミッドナイト・トレイン」をアコギとヴァイオリンで録音しようかと思っている。 弾き語り風って事ね。 ヴァイオリンはMakiに弾いてもらうつもり。 もし、良い感じに出来れば、このシリーズも今後考えようかと思う。 2006.05.29 ライブに関しては、正直気が重いというか、何というか...。 ここ数年で20回以上ライブをしたが、個人的には成果を得ることは出来なかった。 ライブの目的は、多少なりともファン?を増やす事であり、集客を伸ばす事である。 集客は交友関係の広さに比例するが、それ以上の何かを持ち合わせていなければ話にならない。 良いバンドと共にやりながら、こんな結果じゃ〜僕は全然ダメだなってよく思った。 僕が作った歌は、僕が唄う歌は、僕が提供するものは、観るに値するのだろうか? ライブ活動を休止した状態の今、結構冷静に過去を振り返ることが出来てしまう。 それゆえ、何らかの結果を求める自分に二の足を踏んでしまうのだ。 ライブはやりたいが、やる価値はあるのか? それだけのものを僕は用意できるのか?? 案ずるより生むが易し...考えすぎはよくないかもしれない。 2006.05.27 次は、「ウンダラげげ〜なドランクべいび〜ず」の作品になりそうだ。 そう小竹さんのHPに書いてあったから、たぶん間違いない。 小竹さんの日記によると、凄腕の若手も参加するらしい...何だか面白そうだ。 ウンダラとして最後に発表した作品は、2004/12/28に発表した「Oh!ジャマイカ」なので、 1年半ぶりに作品制作に取り掛かることになる。 ウンダラはねぇ〜、真面目に非常識?奇抜?な事をやっちゃうんで、唄ってて単純に面白い。 どんな作品になるのか楽しみにしつつ、待つことにしよう。 2006.05.25 別海ツアーに行っている間にNextMusicのジャンルリコメンドが付いたらしい。 禁美麗唯コラボ第5弾「ピアノ」と、NAOのネットデビュー曲「魂の誘うままに」の2曲。 禁美麗唯コラボは歌ものに関しては全部頂いている。 そういう意味で禁美麗唯なかなかやるなぁ〜と密かに思ったりもしている。 NAOの「魂の誘うままに」に関しては、単純明快に嬉しい。 よっしゃ〜〜〜!!って感じだ。 2006.05.22
2006.05.20 5/15〜5/19まで別海・くしろ丹頂ツアーしてまして、 札幌→釧路→別海→釧路→音別→白糠→釧路→鶴居村→幌呂→音別→釧路→札幌と周り、 合計1300Kmを車で走破して来ました。 ずっと天気が良くてドライブするには最高でしたね。 でも、かなり疲れましたけどね。 そうそう、釧路からの帰りに帯広に寄ってジンギスカンを食べてきた。 「白樺」というお店でジンギスカンしか置いてない店。 15年前くらいに一度連れてってもらった事があったんだけど、非常に美味しかったのよ。 前に行った時は民家をちょっと改良した古いお店だったのが、スゲ〜リッパな店に変身していた。 一人前150gで450円・・・安いでしょ? 通販もやってるみたいだから、一度ここのジンギスカンを食してみては?? 2006.05.14 昨日、「魂の誘うままに」の1回目の歌入れをスタジオミックスで行った。 2時間で全部録ってしまうつもりで一応スタジオに入った。 NAOにとっては初めてのソロ・レコーディングである。 スタジオに入って15分程度でPCなどのセッティングを行い、準備万端!! 発生練習もかねて、通して唄ってもらう。 難しい歌なんで、一気に録るつもりはさらさらない。 まずは最初の8小節分を録ることにした。 僕の計算では最初の16小節に時間をかけても、唄い方が決まれば同じパターンのところはささっと録れる。 で、かなり細かく注文をつけながら唄い方を固めて行った。 何度も何度も唄ってもらっては、聴いて...ここはこうとか指示して...なんて事をやっていたら、 あっという間に2時間が経過し、結局1時間半延長して、何とか録音完了した。 唄い方が決まるまで時間がかかるが、決まれば早いのが歌入れなのだ。 家に戻って、仮ミックスしてみた。 何となくしっくり来ない...NAOの歌がぎこちない...いや、余裕がないのかな...。 どうしてこんなに声に落ち着きがないんだろう...原因は何だろう?? ん?もしかして...キーが合ってないんじゃないか?? これNAOには高すぎるんじゃない?? このオケ、実は僕でも唄えるんで、NAOはずんぶんキー高いんだなぁ〜と思ってた。 本人にしてみれば、唄えるキーというか、声の出せるキーなんで、問題ないと思ったであろう。 僕も歌入れしてる最中は、声も出てるし、キーは問題ないと思い込んでた。 ところが今回は語りかけるようなバラード...キーが高いとささやけない。 シャウトするならキーを上げろ!語りかけるならキーを下げろ!なんだよね。 声が出るか?じゃなくて、どう聴こえるか?が重要なんだ。 曲調によって上手く唄える&聴こえるキーは変化する。 それは唄い方、声の出し方が変わるから当然の事だ。 自分が唄う場合だと、経験的にこの唄い方をする時はキーを下げないと...とか、わかるんだけど、 他人に唄わせるとなるとそういうの気が付かないもんだね。 そんなわけで小竹さんに2度下げてオケを作り直すよう依頼をした。 僕の予想では、これで相当歌が落ち着くと思ってる。 NAOも唄いまわしに余裕が生まれるはずだし、声も伸びるはずだ。 次の歌入れが楽しみである。 2006.05.13 みなさん、それぞれ得意の曲調ってのがあって、それにハマると...おぉ!ってなる。 美麗唯さんが発表した「君ヲ想フ」なんかまさにそう。 絶対に歌上手くなったよね?? 美麗唯さん、声を伸ばす時に特徴的なクセ?があったんだけど、その辺もすげ〜自然になってて、 メチャメチャ上手くなってますよ。 以前は完全弾き語り一発録りだったのを、ピアノと歌を別録りしたせいで、歌に集中出来たのかもしれない。 ちゅ〜か!この手の弾き語りは美麗唯さん無敵ですね。 2006.05.09 「SonicStage Mastering Studio」の過去記事を検索してみると、 マスタリングソフトを買うとVAIOがオマケで付いてくる!ってジョークが出るくらい 単体で買うと高いソフトを組み込んだマスタリングソフトらしい。 そのソフトが欲しければVAIOを買うのが最も安く手に入れられる方法だ!とか書いてあった...マジ? 詳しいことはよくわからないが、非常に良いソフトらしいって事だけはわかった。 今回使ってみて、各エフェクタのプリセットをベースに少し設定を変えるだけでも かなり良い音になることがわかった。 昔の音源とかマスタリングし直してみようかなぁ〜。 でも、マスタリングって最終的には自分の耳で判断するしかないわけで、 非常に苦手な作業である事には変わりないのだ。 小竹さんの手法を参考にしようとか思うけど、僕にはそこまで出来ましぇん。 禁竹音工房に関しては絶対小竹さんのマスタリングだな。 今回みたいに小竹さんが絡んでいないような時だけは自分でやらないとさ。 だって、このソフト使わないと宝の持ち腐れになっちまうからね。 2006.05.08
2006.05.07
2006.05.05 禁ずロー・プロデュース第2弾!NAOの「魂の誘うままに」の仮オケが小竹さんから昨日届いた。 毎度の事だけど、スゲ〜良いオケでございます。 シンプルさの中に、志を胸に進んでいく壮大さや包み込むような優しさのあるサウンドに仕上がってる。 オケはもう心配なし!キーの確認も完了してるんで、後はNAOに唄い込んでもらいましょう。 NAOなりの「魂の誘うままに」が完成したら、スタジオで歌入れですね。 準備は整ってるので、ここから先はNAOの感性で勝負でございます。 そうそう、TwinLoversのLaurynさんが「ソロで唄うならNAOで行きたい!」って事だったので NAO名義で発表する事にしました。 まぁ〜とにかくこれは期待しててください。 2006.05.04 美麗唯さんのピアノ曲にメロを打ち込んだ。 生演奏のWAVデータにMIDIデータでメロを打ち込んだんだけど、 MIDIコントローラーの鍵盤を持ってないんで譜面にペタペタと♪を貼っていくのは非常に効率が悪い。 時間ばかりかかって本当にイヤになる。 でも、メロを打ち込まないとメロを固定できないし、そうしないと詞も書けないんでね。 ようやく詞を書ける状態になったって事で、先が少し見えて来た感じ。 がんばるぞ〜〜〜!! 2006.05.02
2006.04.29 僕は長いGWに突入してしまいました。 特に予定はありませんが、日ハムVS西武の札幌ドームのチケットをもらったので観に行く予定です。 「魂の誘うままに」のオケは小竹さんにお任せしたので、僕は美麗唯さんのピアノ曲を繰り返し聴いてます。 MIDIではなくピアノの生演奏なので、目で構成を確認する事が出来ないので聴いて把握するしかない。 聴くのは苦手なんだけど、たまにはじっくり聴いて言葉とメロを紡ぐのも悪くはないか...。 GW中になんとか形にして発表したいなと思っている。 2006.04.28 もうすぐGWではあ〜〜りませんか!! まぁ〜それはどうでも良い話ですがね。 作品制作に関しては、今年もすでに3作品を発表! マイペースと言いながら、けして遅いペースではないですよね? 個人的には丁度良いペースです。 それから、ライブ活動に関しては現在休業中! ヤマダーニが好調なんで、のんびりしててもイイかなぁ〜な〜んて思ったりしてね。 実際、オーディエンスがイイと感じるようなものを提供する自信は今のところないのだ。 何故?客観的にこれイイと思えるモノを今現在持ち合わせていないから。 最低でも自己満足できる何かがないとダメでしょ。 とにかくリハが出来る状態にならないと話になりませんことよ。 2006.04.25 今後のリリース物件?について書いておこう。 ひとつは女性ヴォーカルものを製作する。 「魂の誘うままに」という女性詞のバラード作品があるのだが、唄う人がいないんで自分で唄ってた。 これを本来あるべき姿にしたいと思い、TwinLoversのLaurynさんに白羽の矢を立てた。 歌も上手いし、声量もあるんで、きっと良い音源が出来ると思う。 毎度の事だが、編曲は小竹さんにお願いする...もちろん予約済み。 もうひとつは、美麗唯さんとのコラボ作品を予定してる。 2種類のピアノ曲が送られて来てるので、これをどう料理しようか?考え中。 楽曲はイイので、作品として残したいと思っている。 正直に言うとピアノ曲にメロを乗せて作りこむっちゅ〜のは慣れないので難しい。 その証拠に僕はピアノ曲の場合、全てリーディングにしちゃってるもんね。 今までと違ったトライにしたいと思っている。 2006.04.22 若い頃のライブビデオ(1985年)を観てて気が付いたことがある。 僕のMCの話し方...というか声の出し方...何処となくいやらしいのだ。 ちょっと舌っ足らずの話し方に加え、ちょっと鼻にかかってるんちゃう?声高い?? ついでにちょっと早口...もしかして甘えん坊さんか?? 男臭さ、男らしさ...絶対にないよ、うん。 テンションが上がれば上がるほど、その傾向が強くなってる気がするぞ。 しかし、なんでこんなに痩せてるんだろうね。 頬もコケまくってるし、ちゃんと飯食ってたのかい?? もう、あの頃の身体には戻れませんです。 2006.04.19 これは密かに確信に近いと思っているのだが、僕はもうかなり唄えなくなっているであろう。 昨年の10月末のライブで唄って以来、レコした曲は4曲以外は唄っていない。 レコって言っても、20分も唄わない...仮歌含めると2回ずつなんで8回...たかが知れている。 もちろん、唄えと言われれば唄えるけど、自分の中でグルーブを作り、それを感じつつ唄えるようになるには かなりリハビリが必要だよね。 第一、昨年の10月末のライブもリハ不足で唄えてる感じはしなかったもんね。 楽器弾くのも難しいけど、歌を唄うのも難しいのだ。 2006.04.18 どうでも良い話なのだが...もうすぐアクセスカウンタが77777になる。 だからどうって事は特にない。 たまたま77700だったので、7が並ぶなぁ〜と思っただけである。 2006.04.17 小竹さんの使っているマスタリングソフトは「T-RackS」ってソフトなんだけど、 実は僕も以前に検討してたソフトだったんだよね。 かなり勇気の入るお値段だったんで手が出なかった記憶がある。 さっき値段を調べたら46,800円で販売してますね。 数年前もこんな値段でしたかね?? 小竹さんが買ったんで、マスタリングは小竹さんにお任せ〜〜〜♪ マスタリングで驚くほど音が良くなるんだよね。 小竹さんがこのソフトを買ってから、禁竹作品の音がバツグンに良くなってるのだ。 2006.04.16
2006.04.15 日中、「シンパシー」の歌入れを行った。 この歌、結構難しくて、何回唄い直したかわからんよ。 歌入れが終わったら、大急ぎでミックスダウンして、宅ファイル便で小竹さんに送信!! 送信結果を待たずに外出したのでありました。 夜、家に戻ってみると送信は失敗していた...容量オーバーでやんす。 ゲロゲロ!!そんなわけで、夜の10時頃に再度小竹さんに送信したのであります。 小竹さんのマスタリング作業は、当然の如くそこから始まりました。 今回は、小竹さんのマスタリング作業もいつもより難航!! う〜ん、今日のモノになりそうもないかも...。 メルでやり取りしつつ、気になるところが発見されたので、再度ミックスダウンし直し決定!! マスタリングもやり直し〜〜〜〜!! 日付変更線を突破することが決定的!! 真夜中にシコシコと作業を繰り返す禁竹であった。 2006.04.14 今週末は禁竹音工房の新作「シンパシー」の歌入れをし、仕上げて発表じゃ!! ところで禁竹作品は、NextMusicでは”Kin'sRooWith小竹博”名義で発表している。 他の配信サイトでは、登録の関係で”Kin'sRoo”名義となっているけどね。 配信サイトの名義とは関係なく、僕と小竹さんの共作の事を禁竹と呼んでいる。 最初の頃は、禁竹コラボって言っていたが、これだけ長く共作してるとコラボレーションというよりはユニットだ。 途中から僕は禁竹ユニットとか禁竹プロジェクトとか言うようになった。 禁竹の後ろは結構いい加減に付けている。 で、「シンパシー」のジャケ写を作ってる時に、禁竹音工房って記述した。 コラボとかユニットとかプロジェクトとか英語というかカタカナより、漢字の方がしっくり来るよなぁ〜と思ったのだ。 小竹さんって僕の感覚では音職人って言葉がしっくり来るんだよね。 トントンカチカチと音を手作りしてる感じがするわけよ。 そんなわけで、今回から”禁竹音工房”って事にしようかなぁ〜と勝手に決めた。 これ、ユニット名でも何でもないっすよ。 禁竹だって、禁ずロー&小竹博を縮めただけだしね。 そういえば、「これからは二人で作品を作って行こうぜ!」って特に言ったわけでもなく、 ただ何とな〜〜〜く共同作業をして来たんだよ。 僕が歌を作ったら小竹さんに編曲を頼み、小竹さんが曲を作ったら僕が詞を書いて唄う。 単純にこれを繰り返して来ただけで、気付けば32作品目だよ。 なんだかんだ言って、もうすぐまる4年だぁ〜〜〜!年季も入ってるぞ!! そりゃ〜特に意識しなくても僕と小竹さんで作れば禁竹ブランドの作品になるわけだ。 2006.04.12 車のフロントガラスにヒビが入っていたので、修理に出していた。 今日、仕事の帰り際に車を取って来た。 見積もりを見ると99,800円...高いなぁ〜。 保険を使ったので免責分3万円を支払って来たのだが、全部自腹だったら泣くね。 このフロントガラスにヒビを入れたのは、飛び石ではなくてブラシの毛...つまり犯人は僕だ。 1〜2ヶ月前にフロントガラスの氷を落とそうとブラシの毛の方でパンパンと叩いたら...である。 その事に気が付いたのは数時間後であり、運転中だった。 思い当たるのは、そのパンパンと叩いた行為くらいしかない。 飛び石か?とも思ったが、パンパン叩いた部分とヒビの発生ポイントが一致するんで、たぶん間違いない。 自業自得なので、文句も言えない。 保険会社には飛び石って事で処理したが、ブラシで叩いたと言ったら保険は効いたのだろうか? 2006.04.10 今、札幌で最も注目度の高いバンド?ジプシーローズ。 小鹿からは柳田氏、メグロくんが参加している。 後、困った時のヘルパーで西内くんも時々参加。 僕はあまり見に行けてないんだけど、大活躍中でございます。 ジプシーローズの仕掛け人、ミミ山田氏率いるオフィス観音の企画力にはほんと感心するばかりだ。 ジプシーローズの活躍を見ていて思うのは、やっぱりフロントに立つタレントがスゴイなってこと。 藤野さんがずば抜けたパフォーマーでほんとそれだけで客を呼べるオーラが出てる。 経歴を見てもその才能がスペシャルだって事はよくわかるけど、 ライブでのスナップ写真ひとつ見るだけで唸ってしまうほど彼女はスバ抜けているよね。 ギターで参加してる柳田氏にとって、ジプシーローズは理想的なバンドでしょう。 彼がやりたいと思っていた要素がジプシーローズには詰まっている。 彼のギターに対抗できるパフォーマーにようやく出会えた!ってところか? ジプシーローズを見たことのない人は是非一度見に行くとイイよ。 僕も最初は、こういうのはどうなんだろう??と思ったんだけど、見てて考え方を改めた。 ジプシーローズはそのコンセプトもパフォーマンスもプロモーションも全てが計算されれ素晴らしい。 もし、ケチをつける奴がいるとしたら、それは負け惜しみ以外の何者でもないだろうな。 客観的に見て、無敵なんじゃないの?と正直思うのでありました。 2006.04.09
2006.04.08 昨夜、禁竹新作の詞を書き上げた。 このデモ音源を最初に聴いた瞬間から頭に浮かんだ言葉があった。 それは「シンパシー」だった。 情景的には、テーブルを挟んだ男女が他愛も無い会話をしつつ、時々微笑む...ただそれだけ。 心の中ではいろいろ妄想が広がるが大人だから普通に会話をしてる...みたいな。 まぁ〜そんな内容の歌になってる。 そして、今日「シンパシー」の仮歌を入れてみた。 いつもの倍の時間がかかった...のは、唄うのが難しかったせい。 仮歌入れる時は、メロも覚えてないし、言葉の乗せ方も決めてないんで結構大変なのだ。 同じフレーズを何度も何度も何度も何度も繰り返し唄う事になる。 仮歌を入れた音源を小竹さんに送った後で、ここの詞は変えてしまおう...と書き換えたりしていた。 来週末、完成オケで歌入れをするので、速攻で発表出来るでしょう。 2006.04.07 世の中には生音絶対主義の人がいる...らしい。 生音以外は音楽じゃない!みたいなね。 そう思う人はその主義に従って音楽をして行けば良いと思う。 でも、それが全てではないだろう。 音楽はもっと自由で個人的なもので、こうあらねばならぬ!なんてものはない。 少なくとも僕はそう思う。 極端な話、メチャ上手くてもつまらないものはつまらないし、 ヘタクソでも面白いものは面白いってのが音楽だと思ってる。 生楽器だろうが電子楽器だろうが打ち込みだろうが関係ない。 腕の立つプレイヤーがDTMで作られる音楽に対して冷ややかな目を向けるのはわかる。 どんなに素晴らしいプレイもプログラミングされたものだとしたら、興味は失せるだろう。 でも、プログラミングで素晴らしいプレイを再現するには相当の腕が必要なのだ。 だから、僕はプレイしてるのならそのプレイヤーに敬意を表すし、 プログラミングされてるのならそのプログラマーに敬意を表すよ。 結局、音楽はそれを聴いたリスナーが何を感じるか?に尽きる。 感じ方は千差万別...それでイイと思う。 多くのリスナーに何かを感じてもらえるアーティストは素晴らしい。 一部のリスナーにしか何かを感じてもらえないアーティストだとしても 僕が何かを感じれば、そのアーティストは素晴らしいと思う。 結局、何かを感じる基準は僕の中にしか存在しないのと同じように それぞれのリスナーの中にしか存在しないのだ。 そして、その基準はその人にとって絶対的に正解!なんだよね。 耳の肥えた音楽評論家がどんなに絶賛しようが、そんなのはリスナーにとって正解でも何でもないのだ。 だから、自分のやりたい音楽を、自分の出来る範囲で、堂々とやればイイと思う。 2006.04.02 本日、僕の生まれた日なんですが、別にタイミングを合わせたわけではないですが、 「恋姫ブルース〜2006〜」を発表しました。
2006.03.31 長年一緒にやって来たY氏の転勤が決まった。 Y氏とは何だかんだ言って20年以上の付き合いだ。 僕に言わせれば、他に類を見ないスーパーな営業マン。 発想も行動も他の営業マンとは質が違う人である。 とにかく切れるんで、誰にでも好かれるタイプではないけど、僕とは不思議と相性が良かった。 過去に面白い事をたくさんやって来た。 Y氏が「こんな事をやりたい、何か方法ないだろうか?」と、突拍子も無い事を言い出す。 それを実現させる方法を出来るモノを組み合わせて考えるのが僕の役目だったりした。 「こうすれば出来そうだ」と提案するとY氏はそれを現実のものにすべく行動する。 結構、バカバカしいやり方もあったけど、考えることも実現させることも面白かったよ。 デジカメが出てきた頃だったと思うけど、 Y氏が「せっかくデジカメがあるんだからこれで何かやりたい!」と言い出した。 Y氏が考えた要求は、 「展示会の受付で来場者の写真を取り、帰るまでに写真付きカレンダーのハガキを渡したい」だった。 当然の事ながら予算はない...無理だよ〜と言いつつ、あれこれ考える。 僕はアホアホな方法を考え出し、流れ作業を徹底する事でこれを可能にした。 実はこれ結構ウケた!! このシステムはどうなってるの??と興味を惹いたが、アホアホ過ぎて恥ずかしくて言えなかったな。 後、プレゼンでプロモーションビデオをパワーポイントに埋め込んで見せたい!と言い出した事があった。 業務に使えそうなザウルスが出たのがキッカケだった。 今、W-ZERO3で出来るような事をザウルスで近未来的な使い方としてプロモ撮影した。 僕は絵コンテ描いて、ロケまでして撮影したんだ。 それを自分のPC(ペンティアム133MHzのCPU)で動画編集をし、3分ものを2本作った。 結構、徹夜作業だったな...最近のPCならサクサク出来るけど、当時のPCではヘヴィだったね。 その時は、プレゼンの直前まで動画編集してて、動画ファイルを持って走ったのを覚えてる。 このプレゼンは、今見ても通用するというか、今ならリアリティがメチャメチャある。 なんせ10年前の話だから...先進み過ぎてたね。 この二つの話は強烈に覚えてるな。 他にもいろいろあるんだけどさ、あり過ぎて思いつかないくらいね。 仕事でもプライベートでも面白い事はたくさんあった。 実は、今も面白い事を仕掛けてたところだった。 だから、転勤されるのはスゲ〜残念。 仕掛けた事の成果が出始めてた矢先だからね。 これから面白くなるところなのに...。 まぁ〜サラリーマンにとって転勤は付きものだけど、タイミングってあるでしょ。 せっせと種を蒔いて、芽が出始めた頃にそりゃ〜ないでしょ!! 会社なんて、考えてるようで何も考えてないからね。 あぁ〜、つまんねぇ〜の。 2006.03.30 小竹さんから禁竹の新作デモが送られて来た。 何か製作してるのは日記などで知っていたのだが、禁竹用だったのか! まぁ〜このコメントは毎度のコメントだが...。 小竹さんの作る音楽は幅が広くて毎回新鮮だ。 禁竹として30作品以上発表しているが飽きることはない。 今年の5月で5年目に突入する事になるのだが、長いこと続いているね。 禁竹に関しては、お互い変な気負いもないし、決め事もないし、自由気ままにやっている。 いつも楽しくやってるってわけだ。 近々、新作の詞を書いてみるつもりだ。 どんな内容になるのかは、書き始めてから...ってのは毎度の事だね。 その前に、恋姫ブルース2006を仕上げないとイカンのだよ。 今週末、コーラス隊の歌入れを予定している。 2006.03.27 サイレントヴァイオリンをいろいろ調べてみる。 エレキヴァイオリンもサイレントヴァイオリンも似たようなもんかもしれない事に気が付く。 いろんなメーカーから似たようなのが出ていた。 極力、価格の安い物を探してみた。 セット価格で2万円〜8万円って感じかなぁ〜。 楽器って、高いものには手が出なくても、あまり安いのもちょっと買いたくないものだよね。 実際に触れる事が出来れば全然問題ないんだけどさ。 ネットで買うのはちょっとね...。 YAMAHAのは楽器店で見たことがあるんでイイんだけど、他のは見たことない。 全部とまでは行かなくても、いくつかのメーカーのを置いている楽器屋に行きたいなぁ〜。 しかし、YAMAHAは高いよね。 でも、デザインもイイから、どれが欲しい?と聞くとやっぱりYAMAHAって答えが返ってくる。 出来はイイんだろうけどねぇ〜、ちょっと高いんだよねぇ〜。 STENTORならメチャ安くてさ〜、白ってところで妥協が入る余地がほんのちょっとあるかも...。 正直、安過ぎて二の足踏むところはあるんだよ。 自分が弾くわけじゃ〜ないし、Makiの練習用なんで安くたってイイじゃないかぁ〜ってのもあるのだよ。 でも、極力イイ楽器が欲しいと思ってしまう自分とサイフの中身に動揺する自分がいるってわけだ。 まぁ〜とにかく週末にでも楽器屋に行ってこようと思っている。 ![]() 2006.03.26 密かにヴァイオリン好きなのである。 ロキシーミュージック→UKと渡り歩いたエディ・ジョブソンのエレキヴァイオリンに痺れてた時期があったのだ。 キーボードプレイヤーなんだけど、透明なエレキヴァイオリンでソロを取る姿がカッコよくってさ。 ヴァイオリンの醸し出すサウンドはイイよね。 Makiが子供の頃にヴァイオリンを習っていたらしく、ヴァイオリンも持っているんだよね。 サイレントヴァイオリンを買ってやるから練習しろよと言ってるんだけど、全然乗ってくれないんだ。 しかたがないのでMakiの実家に寄った時にヴァイオリンを弾かせてもらおうと考えてる。 調律どうなってるのかな?とネットで調べると全て5度でチューニングされてるようだ。
イヤがるMakiに弾いてみてもらった...。 おぉ、ブランク分を差し引いても、スゲ〜〜〜〜弾けてるじゃん!! Makiにしてみると全然弾けなくなってるんでイヤだったんだろうが、想像以上でございますよ。 これならリハビリすれば、すぐに元に戻るのは確実!! せっかく弾けるのに、弾かないのはもったいないよ。 弾かない楽器を後生大事にするのもアホアホな話だしね。 早速、サイレントヴァオリンを買ってあげる事に決定した。 基本的に僕は楽器の弾ける人が好きなのだよ。 2006.03.25 予定?どおり親父が退院した。 治療の中間報告としては、 @下咽頭癌は、切除した結果問題なし A食道癌は、放射線&抗癌剤治療で3割以上消滅したので効果あり B胃癌は、切除した結果問題なし C大腸癌は、昨年9個のポリープ切除、先日3個のポリープ切除 ポリープ出来やすそうなので定期的なチェックが必要 D4/12に再度全体のチェックを行い、今後の治療方針を決定する と、まぁ〜こんな感じだった。 さて、食道癌だが、3割以上消滅したらその抗癌剤は効き目があると判断できるらしい。 抗癌剤に関しては、効かなかったら種類を変えても効果は期待出来ないという話だったので 効き目があるという事がわかっただけでもOKって事よね。 ただ、親父の食道癌は10cm近くあったので、3割以上消えたと言われてもね。 今後も抗癌剤を投与し続けるしか方法がないんだけど、こりゃ〜完全に消えることはないよなぁ〜と思う。 親父の場合、抗癌剤の副作用を微塵も感じない人だったんで辛い治療ではないのがラッキーだな。 そうそう、退院時に思った事がある。 あれ?親父...ムツゴロウさんにそっくり! それだけ痩せたって事だね。 2006.03.23 親父は明日(24日)に退院するとガンコなまでに決めている。 病院に確認すると23日中に退院できるかハッキリするという。 昨日(22日)大腸検査でポリープを3個ほど取ったんで、 今日(23日)に食事をした結果問題無ければOKって事らしいが、 親父が担当医に強く退院をお願いしている関係で、病院としても特に引き止める理由などないよね。 まだ確定じゃないよと親父に言っても、前回ポリープを取った後も特に問題なかったから退院できる!と 口をへの字にして耳を貸さない。 退院時にはお袋を呼ぶように言われてるんだけど、結論が前日の夕方じゃ〜決まってから連絡しても 物理的に間に合わないのだよ。 その事を説明しても、口をへの字にしたまま黙ってしまうんで呆れてしまう。 僕も面倒なんで、延期になったらその時だ!って事でお袋に明日来るよう連絡を入れる事にした。 親父は、ガンコですまん...と帰り際に一言。 そんな焦って退院することないのになぁ〜と個人的には思う。 たかだか1週間退院を延ばしたところで、大した話ではない。 第一、元々3週間の予定を親父が勝手に2週間で退院したいとワガママ言ってるだけだしね。 退院して、田舎に帰って生活できる自信があるなら退院すればイイんじゃないの〜って感じ。 食事だけで栄養補給が十分出来るなら問題ないのさ。 その食事をお袋が作れるのか?自分で作るのか?知らないけど、無理して帰って困るのは親父自身だしね。 ちゃんとそこまでイメージ出来てるのか?わからないけど、好きにすればイイのさ。 とりあえず、今日(23日)医者の説明と退院の決定を聞きに夕方病院へ行って来る。 親父の目論みどおり退院出来たら、後は田舎にいる人達に任せるよ。 要らぬおせっかいなり、文句なり、好き勝手言ってた人達にお任せだよ。 これで約4ヶ月間の癌治療入院イベントも終了ってわけだ。 2006.03.20 クッソ〜!自分とこの駐車場でぶつけてしまった。 玄関を出たところに止まっていた1BOX車が、僕が車に乗り込んてる隙に誰かの駐車位置に止めたんだな。 いつもの調子でバックで出ようとしたら、コツンと当たった。 ゲッ!いつのまに〜〜〜!! 1BOXだから、少しはみ出してやがる!! おまけにここの住人じゃないと来たもんだ。 何でそこに入れるんだよ!! 玄関前にそのまま止めておけばイイじゃないか!! とはいえ、後方確認を怠った僕が全面的に悪いんだけどさ。 そういえば、昔住んでた駐車場でもやった事があった。 住人の孫の顔を見に来たおじいちゃんの車が本来止まってるはずのない場所に止めてあったんだよね。 電気がついてなかったから、全然気が付いてなくってさ。 いつもの調子でバックで止めようとしたらドン!! なに〜〜??何でこんなところに止めてるんだ!?って感じ。 こんな場所に車を止めたらダメだろうよ。 それでもよく後方を確認していれば気が付いたんだろうけどさ。 いつもの習慣で車を動かしてる時って、ちょっとヤバイよね。 注意力散漫になってるんだな。 1BOX車だって最初から止めてあったら、歩いてる時に出っ張ってる事に気が付いて注意したんだけどさ。 ぶつける時は、まぁ〜そんなもんよね。 2006.03.19
2006.03.15
2006.03.14 音楽で飯を食いたい! プロの作詞家、作曲家を目指してる人はたくさんいる。 コンペを勝ち抜いて採用されればプロの作家である。 目的が明確なので、仕事としてシビアに割り切って取り組むにはイイかもしれないと勝手に想像する。 シンガー志望だった人も気が付けばプロ作家希望に切り替えてたりもする。 音楽でプロとして生計を立てようと思えば、その方が確率が高い事は間違いない。 志を持って挑んでいる人には、その努力と才能に見合う成果を得て欲しいと思う。 ちなみに僕はそういうのに全然興味がない。 シンガーになりたいと思った事もないし、プロの作家になりたいなどと思った事は一度もない。 昔から絶対に仕事にはしたくないもののひとつが音楽であった。 仕事で音楽やったら絶対辛いし、つまんねぇ〜よなぁ〜と勝手に想像した。 まぁ〜音楽で飯が食えるほどの才能なんて持ち合わせていないから、そう思うんだよね。 僕にとって音楽はそんな特別なものではない。 歌を作るのは好きだし、自分の歌を唄うのも好きだが、音楽そのものが好きなわけではない。 単純に生活の一部として、歌を作ったり、唄ったり、作品を残したり出来れば満足なのよね。 何故なら自分を唄う事くらいしか出来ないからさ。 2006.03.13 土曜日に風邪をひいたかな?とちょっとだけ自覚。 とりあえず風邪薬を飲む。 恵佑会東病院に転院した親父の様子を見に行く。 東の担当医に詳しく話を聞き、こちらの希望を述べる。 親父は東に移ってからメチャ調子が良くなって来た。 食事が口に合うようだ。 そこでMakiがある事に気が付く。 恵佑会札幌病院は手術がメインの病院なので、基本的に手術前の患者か手術直後の患者しかいない。 手術直後の患者は点滴メインなので、食事は手術前の患者が基本か? 点滴が取れたあたりで東に転院し、療養しながら治療を受けるのがパターンだ。 ところが親父は東に移るのがイヤでダダをこねて転院を伸ばした。 何がイヤでダダをこねたのかは不明?単に不安だっただけなんだろうけどね。 結果、食事が合わなくて最終的に体調を崩した。 札幌病院は手術のプロで東病院は療養のプロと考えると、 親父のわがままは自分で自分の首を締めていたようなものだったんだなと...。 なかなかどうして、親父もアホであった。 東病院で3週間の療養を命じられた親父は一応納得していたようなのだが、 お袋が田舎に一旦帰ると言った途端、自分も帰りたくなったようで 「2週間で退院できるように先生に交渉して来い!」とお袋に命令したらしい。 相変わらずアホアホである。 交渉すべき相手は自分自身の体調でしょ?? 田舎に帰っても生活出来る程度の体力を回復できればいつでも退院することが可能なのだ。 変な話、死んでもイイから退院したいと言えば、今すぐ退院だって可能だ。 つまり、自分次第だって事を自覚して欲しいものだ。 日曜日になると風邪は本格的っぽくなって来た。 鼻が重い...というかウザイ...。 喉は痛い...タバコ吸う気にならん。 全体的にダルイ。 一日中、家の中にいて録画してあった映画やアニメなどを見まくった。 ソファからほとんど動かない一日を過ごした。 あぁ、調子悪いってイヤだね。 2006.03.11
2006.03.09 親父は明日、恵佑会札幌病院を退院し、恵佑会東病院に入院する。 恵佑会札幌病院での癌治療は一通り完了!という事でその結果報告をしてもらうために病院へ行って来た。 散々待たされたあげくに 「ここ1週間体調を崩されて検査が出来なかったので報告する事がないという事を報告をしに来た」と言う。 なんやそりゃ!? 確かに体調を崩して、最後に予定してた大腸検査はパスというか拒否していた。 でも、他の検査は確かしていたはずだろ! 1週間でやろうと思ってた検査が何も出来なかったような口ぶりに、目が点になった。 ひとつでも欠けると何もコメント出来ないなんてどうかしてるだろ! 約2ヶ月の集中治療の最中にも検査なり、経過の状態なりチェックしてたんじゃないの?? いろいろ突っ込んでも要領を得ない回答なんだなぁ。 「今の状態は治療の成果が何もわからない、効いたのか?効かなかったのか?不明って事??」と聞くと 「そういう事になる」って答えてたけど、そんなんでイイんかい!! 大体、手ぶらで病室に来てるし、最初から説明する気がないんだ。 つまり、カルテなりデータなり一切目を通してない状態だったから答えようがなかったのだろう。 転院という形を取って退院を1週間延ばしてもらった関係で、彼の中では説明は延期だったのかもしれない。 忙しい中、詰め所に戻ったら説明を待ってると聞いて慌ててやって来たってのが真相なのかもしれない。 それなら、転院を決めたところで説明も延期と知らせるべきだ。 わざわざ会社を早退して来てるのに、こんなの冗談じゃない。 とにかく、今回はお粗末過ぎてむっとした。 結局、東病院で様子を見て今後の事を話しましょうと逃げやがった。 事前に目を通せなかったとしても、データ見ながら取り繕って説明して欲しかったな。 全ての検査が出来なかったのでわかってる結果だけの判断ですが...とかさ。 それがプロってもんでしょ〜〜〜〜!! 疲れ損だったよ。 2006.03.07 ぬはははは! 多少指先の耐久度が上がって、ちょっと弾いたくらいじゃ〜悲鳴を上げなくなったぞ!! アコギにもだいぶ慣れて来たのであった。 3フィンガー、4フィンガーも、少しは出来るようになったもんね。 ストロークはバリエーション全然ないのが問題ではあるけど、軽くは弾けるようになった。 本当は強く弾きたいところだが、でかい音を出すわけにいかないからね。 唄いながら弾くことも少しは出来るぞ。 ただ...弾く時のリズムに歌も同調しちゃうのがどうもイカン!! 歌でグルーブを出そうと思うと、ストロークする腕を止めたくなる。 つまり、弾きながら唄うと唄い方が単調になるような気がするのは僕が未熟だからか?? この辺は上手く使い分けていかないとダメかもね。 2006.03.03 ひな祭りですね。 まぁ〜僕には一切関係ないですが...。 僕の周りの人達、つまりコラボ相手は皆恐ろしく作業が早い。 コラボに限らず結構スピードって重要だったりするのだ。 作業の早さがお互いのテンションを引っ張り上げ合ったりするからだ。 速攻で相手の期待に応えてみせるってのは、相手と勝負してる部分もあるからね。 まぁ〜人にはそれぞれタイプがあるので一概にはいえないけど...。 ついでに言えば、才能とは年齢であり、時間なんだと僕は昔から思っている。 例えば同じ事が出来たとして、若ければ若いほど才能があると言えるし、 時間が短ければ短いほど才能があると...そう思う。 これ仕事と同じ...5年目の奴が出来る仕事を1年目の奴が出来たとしたら? 1ヶ月かかる仕事を1週間で出来る奴がいたとしたら?? 才能ってそういうものなんだと思うのだ。 2006.02.28 どうやら親父は、3/10に退院するようだ。 最終の治療結果報告は退院直前のようなので詳しい事はわからないが、 噂によると退院後は月1回の通院で良いらしい。 元気な状態のまま退院できるとは思ってなかったんで、タフだなぁ〜と呆れてしまう。 昨年の暮れの段階では、僕はまずダメだろうと思っていた。 だから、「枯れていく命の切なさと...」を作ったんだけどさ。 蓋を開けて見れば、「枯れない命のしぶとさと...」って感じだったかもしれない。 月単位の延命になるかもしれないと言われたのが、年単位の延命に格上げってところかもね。 まぁ〜とにかく最良の結果を得られたんじゃないかなぁ〜と思ってるし、思いたいね。 2006.02.27 毎日ちょこっとずつギター弾いてます。 ちょこっと弾いただけで指がとっても痛いです。 指先鍛えないとね。 ギターを買うのは20年ぶりくらいかなぁ〜。 僕が初めて買ってもらったのはウクレレ。(笑) 小学6年生くらいだったかなぁ。 それから中学の時にヤマハのフォークギターを買ってもらった。 このギターは4万くらいだったのかなぁ〜、弦高の調整も出来てとっても弾きやすいギターだったな。 その後は、モーリス・トルネード(エレアコ)買って、ARIA ProUのベース買って、 エピフォン・カジノ買って、フェンダージャパン・テレキャスター買って、フェンダーUSA・ムスタング買って... 今回、ARIAのピックギターを買った。 昔からそうなんだけど、ギターは完璧に見た目だけで選択してる。 ビデオ映りが良さそうとか、そんな感じだな。 とにかく20年ぶりに買ったもんで、結構嬉しくて触っては悦に入り、鏡に映しては悦に入りってしてる。 今年はマジに僕はこのギター弾くよ!! 2006.02.25
2006.02.24 約1週間、帯広方面に出張してました。 その間に「恋姫ブルース〜2006〜」のオケが完成してました。 Teturohさんのトランペットソロは絶品の出来でした!! さて、これから先は札幌チームが担当する事になりますね。 僕の歌とコーラス隊の作業です。 さぁ〜がんばろ〜〜〜!! 2006.02.18 無理してやって、どうなのさ?? メンツの問題はまぁ〜演奏スタイルとかで何とかなるとしても、 肝心の村越くんが2回くらいしかリハに参加できそうにないとわかった時点で諦めた。 さすがに検討の余地もないって感じ。 お金を取って聴かせれるモノはどう逆立ちしても用意出来ないのは明らか!! そんなわけで断念することにした。 2006.02.17 ライブのオファーが来ているが、演奏隊を揃える事が難しそうだ。 唄う事に特に問題はないが、演奏隊をすぐに揃えられないとリハ回数も厳しい。 やっぱり常にスタンバイ状態でバックバンドをキープしてないと何も出来ないね。 ライブをやりたいのはやまやまだが、音を出す人が足りないんじゃ話しにならないもんね。 コーラス隊とか新しいものをあれこれ考えてたんだけどさ。 まぁ〜やれる方法をいろいろ検討してるけど、なんか無理っぽい気がして来た。 2006.02.16 すでに小竹さんの日記に書かれているが、2006年版「恋姫ブルース」を製作する予定でいる。 トランペット、女性コーラスをフューチャーしたものになる予定。 各パート録りもあるのでなかなかどうして面倒な作業が多いが、良い作品に仕上げたいと思う。 2006.02.15 また出張してました&来週も出張です。 これが終わればたぶん出張は一段落ですね。 2006.02.11 知っているアーティストが何人かいるとの事で興味が湧いて、 小竹さんに招待してもらったソーシャル・ネットワーキング・サイト「mixi」。 さっそく、コラボ相手だったアーティスト達と遭遇!! Heisei no satie(tetu)改めTetsurohさん、SATSUKI改めmarfさん、CUBE(K5)さん。 やっぱり嬉しいもんですねぇ〜。 それから、歌姫くんが組んでいるコーラスユニット「Twin Lovers」とコンタクトが取れたのも収穫。 次のライブでは「Twin Lovers」をゲストに呼んでバックコーラスをしてもらうつもり。 Twin Loversは女性二人組みのユニットでジャンル的には何なんでしょう?? ジャズ?ソウル??まぁ〜そっち系だと思います。 とにかく了承は取れてるので、Kin'sRoo+TAX With Twin Lovers って事でよろしく! 僕の今年の秘密兵器ですね。 2006.02.10 禁竹新作「悪魔の微笑み」にNextMusicのジャンルリコメンドが付いた。 今年も幸先の良いスタートだ!! 話は変わるけど、SATSUKIさんはmarfと改名?して活動することにしたようだ。 TV東京のアニメ”ZOIDジェネシス”のエンディングテーマ 「握りしめた手に」に歌詞が採用されたらしい。 avex modeより、2006年2月22日発売と書いてあった。 プロ作家としての第一歩、おめでとう!! 次は作曲でもコンペを勝ち抜いて欲しいね。 出来ればヒットをかまして、歌スタでmarfさんがハンター席に坐ってコメントする姿を見たいものだ。 がんばれ〜〜!がんばれ〜〜〜〜!! 2006.02.08 ライブ熱がちょっとずつ冷め始めて来たところにヤマダーニのライブを見たので あぁ、やっぱライブはやらないとダメだよなぁ〜と思い直しつつある今日この頃。 たまたまアコバージョンのヤマダーニだったのと意外にも鍵盤も入れてたってのが新鮮で こういうのもイイよなぁ〜と思いながら見ていたのであった。 音のバランス的にいうとアコギと鍵盤はもう少し音を出した方が良かったね。 でも、歌を聴かせるという意味ではアコバージョンは非常に心地良かった。 ベースのメグロくんが「禁さんはこっちの方が好みでしょ」と言っていたが、まぁ〜そのとおりだ。 でも、あの独特のサウンドのヤマダーニも正直捨てがたい。 要はヤマダーニの命だと勝手に思っている歌詞がしっかり届くバランスであればどっちでも◎なのだ。 西内くんに「次はTAXやるよ!」と軽く背を押され、そろそろ始動したいなと思いつつも ギターの村越くんが今忙しいようなので、少し落ちついてからだねぇ〜ってな感じだ。 TAXには4人のプレイヤーが必要だと思ってる。 ギター、キーボード、ベース、ドラム。 鍵盤があった方が明らかに幅が広がるし、選曲の自由度も増える。 誰かTAXで鍵盤を弾いてくれる人いないかね?? ここ数年、鍵盤入れたい!入れたい!と言い続けていまだに実現していないんだよ。 マジで誰か紹介してくれないかなぁ〜。 2006.02.07 今年の初めから、親父は放射線&抗癌剤による食道癌の治療をしているんだけど、 もしかして治っちゃうのか??と思うほど本人元気です。 放射線&抗癌剤による副作用も本人自覚症状ゼロ状態で1ヶ月が過ぎてしまいました。 みんな食欲無くなったり、嘔吐に苦しんだり、下痢したり、体重落ちたりと 治療が進むにつれ調子が悪くなって行くのに、これはどういう事なんだ?? 最近なんか体重増えて来てるし...一番後回しの予定の下咽頭癌も摘出しちゃうみたいだし、 僕的には想定外の状況が続いてるのだ。 昨年末に胃癌の摘出手術した時も、こんなでかい癌が出来てるなんてってほどでかくて、 これだけでも大騒ぎだよって思ったんだけど、あっけなく回復して拍子抜けだったんだよなぁ。 食道癌に至っては10cmも癌があって、転移してないのが奇跡だと言われ、 今にも食道を塞ぎそうだったわけで...切りたがりの外科医に切れないと判断されて 放射線&抗癌剤で治療するしかなくなって...これだって効くかどうかわからん感じだったのだ。 だって、10cmもある癌だから...普通に考えてやばいでしょ。 Makiの親父さんが食道癌の摘出手術をした時、癌はどこ?ってほど小さかった。 それでもレベル3.5かなぁ〜とか言われたんだよね。 それならこれって限りなくレベル5に近いじゃない?手術は諦めたわけだからね。 だから、僕はお袋や妹、弟、親戚とかにも「春まで持たないかもしれないから覚悟しとけ」と 「後悔しないように行動しろ」と「放射線&抗癌剤の治療が始まったらみるみる悪くなるから」と 散々脅かしてたんだよね。 なのに...本人弱るどころが元気でさ。 元気なもんだから、当の本人は僕等の心配をよそに3月末には癌も消えて退院だ!と決めてるしね。 こんだけポジティブだともしかしたら本当に治っちゃうんじゃないのかな?と...。 さすがの僕も思い始めた今日この頃...さて、どうなることやら。 2006.02.06 小鹿音楽事務所のあのイラストを描いたSETSULIKOVの個展が 昨年末から行われていたのだが、その最終日にヤマダーニとドライブのライブが行われた。 会場はCapyebaraCAFE! SETSULIKOVの作品群を見つつライブを楽しんできた。 会場に着いたら、なんか撮影をしてるんだよね。 よく見るとジプシーローズのポスターのための撮影みたいだった。 オフィス観音の関係者がズラリ!! ジプシーローズの撮影風景は、まるでヤクザ映画のポスターでも撮影してるの??って感じだった。 壺振りの姉御と子分のチンピラ...。 まぁ〜そんなことはどうでも良い話で、久々のヤマダーニはとても良かったよ。 アコバージョンのヤマダーニはかなりイイ感じだった。 驚いたのは西内くんのキーボードプレイ...器用だなぁ〜。 ギンギンのヤマダーニも良いがアコなヤマダーニもかなり良い。 歌がキッチリと聴こえたんで堪能できました。 ドライブは初めて聴いたんだけど、こちらもアコなカントリーフォーク系のグループだった。 意外と僕の好きなコード進行とメロがあちこちに散りばめられてて割りと好きかな。 ハーモニーも綺麗で、歌もアクがなくて、いつ流れててもジャマにならない心地よい音楽って感じ。 詞はストイックでかなり深いと思うがあっさり唄ってるんで、あっさり聴き流せてしまう。 最後まで聴いていたかったが、親父の様子を見に病院へ行かなくてはならなくて途中で抜けて来た。 う〜ん、アコなライブもイイもんだね! 2006.02.05 禁竹の記念すべき30作品目「悪魔の微笑み」をリリースした。 禁竹サウンド全開!?ダークさ爆発!? まぁ〜とりあえずは記念なので聴いてみて欲しい。 2006.02.04 禁竹の新作「悪魔の微笑み」の歌入れをした。 いつもは2時間くらいで歌入れからMIXまでの一連の作業が終わるんだけど、 今回は倍の時間がかかったなぁ。 後は、小竹さんにマスタリングをしてもらって問題なければ完了だ。 近々発表できるだろう。 しかし、唄うという事はなかなか難しいものである。 唄っては再生し確認するのだが、ほんのちょっとの違いで気に入らない! ちょっとした声の出し方の違いだったり、テンションの違いだったり...で、聴こえてくる歌は大違い。 たぶん、ボーカルトラックだけ再生して比較したら、微妙な違いなんだろうなぁ。 唄えてる、唄えてないの違いは、ほんのちょっとの違い...でも、やっぱり大きな違い。 微妙なバランスの上に成り立っているのであった。 ちゅ〜か、もっと上手く唄えてもイイんじゃない?といつも思うのだが...。 話は変わって、たまには世の中のインディーズの楽曲でも聴いてみようと 小谷さんがやってるネットラジオ「これい〜な!NonStopMusicStation」に耳を傾けてみた。 一応、厳選されているのでハズレを聴かされることはまずない。 良い楽曲は驚くほど良くって、どう逆立ちしたって勝てないなって思う事も多々ある。 遊女(ゆな)は初めて聴いたんだけど唸っちゃったね。 「ユキミチ」って楽曲だったんだけど、こういう感じ意外と大好きなのかもしれないなぁ〜。 どんなに上手くても好きじゃない楽曲ってあるからね。 俗にいう僕の趣味じゃない!って感じ...これは好みの問題だから仕方がない。 2006.02.03 ネットで発表している作品をそのままライブで出来ないかな?と最近ちょっと思う。 でも、現実的にバンドで再現するのは不可能なんだよね。 やれば出来るんだろうけどバンドメンバー何人必要なの??ってことよね。 曲毎にメンバー入れ替えとか...そんな世界になりそうだしさ。 なので、非現実的な話なわけだ。 だから、同じ歌でもライブではまったく違うバンドアレンジで唄ってる。 作品とライブは別物...もちろんそれでイイと思ってる。 バンドのカッコ良さって特別だし、ライブでは絶対的だからね。 でも、たまには作品どおり伝えたいとか思うんだよね。 唯一の方法はオケでライブ!これしかないだろうな。 実際の話、オケで唄うライブってどうなのよ?? ライブホールではちょっと...抵抗あるよなぁ。 ポツンと一人でステージに立ってオケで唄うってのはカッコ悪いもんなぁ。 アイドルや演歌歌手ならカッコよく唄えるんだろうけど、僕なんか絵にならんもん。 なんか、せっかく作品としてサウンドも仕上げてネットで発表してるのに それをダイレクトに伝えられないってのはちょっと寂しい気もするんだよね。 3年半いっしょにやって来た禁竹サウンドを大きな音で聴いて欲しいってのはあるんだ。 この変はなかなか難しい部分だよなぁ〜。 2006.02.02 音更に出張してました。 雪道を片道5時間近く車を走らせるのは結構疲れますね。 今日戻って来たんだけど、高速道路が吹雪で通行止め!! 仕方が無く一般道を通って来たんだけど地吹雪地帯に突入しちゃって、 久しぶりにホワイトアウトを食らっちゃいましたね。 目の前が真っ白になっちゃうんでいきなり目隠しされたのと同じ状態!! なので地吹雪地帯を抜けるまでは生きた心地しなかった。 イメージ的には真っ白い平原の中の2車線の狭い一本道で 横から白い砂嵐がブファ〜〜〜と襲って来て飲み込まれる!みたいな...。 いや〜何回ホワイトアウトを食らったかわかりません...恐ろしや恐ろしや。 久々にスゲ〜〜〜!ちょっとヤバイかも〜〜〜!とか思いましたね。 2006.01.30 ネットのダークな部分ってどうしようもないものなのかな? 偶然だがイヤなことに気が付いてしまった。 HNさえ出さないで興味本位で騒ぐ姿は醜いが、それは単なる無責任なヤジ馬の集まりで 目の前にある情報を弄ぶようにお祭り騒ぎをしているだけに過ぎない。 匿名で個を捨てた状態の人間の心理は、説明するまでもないでしょう。 なので彼らを非難する気も起きないが、実際それによる被害者のダメージは想像以上に深刻だ。 許せないのは、この状況を最初に作り出した奴がいるって事だろう。 悪意が無けりゃこんな事は起こりません。 理由はどうあれ、これはダメだろ!こんなの反則だろうよ。 マジに可哀相過ぎるよ。 この件に関しては何も知らないがこういう事が起こってしまう事自体イヤになってしまうね。 ネットのダークな部分って本当にどうしようもないものなのかな? 2006.01.29 禁竹の新作の仮歌入れを行った。 詞は結局新たに書き下ろした。 タイトルは「悪魔の微笑み」とした。 曲名に「悪魔」という単語を使ったのは初めてだ。 なんかハードロック?ヘビメタ??みたいだよね。 楽曲はダークだけど、ヘビメタではありません。 仮歌入れてみて、作品の感触はつかめたかなぁ〜。 うん、イケてると思うよ。 2006.01.25 禁竹の新作のデモ音源が届いた。 相変わらず仕事が早い小竹さんであった。 週末には詞を書き上げて仮歌を入れたいなと思っている。 仮歌が入るとオケの最終調整に入る。 順調に行けば来週末には仕上げられるだろう。 2月上旬に発表って感じだ。 2006年最初の作品なんで気合が入るね。 禁竹としては30作品目で節目の作品になる。 2006.01.23 偶然、知らない配信サイトを見つけると気まぐれで登録したりしている。 英語のサイトはいちいち翻訳しないといけないので面倒だ。 SoundClickってサイトに登録してみた。 海外のサイトでもJ-POPってカテゴリがあるんで、どうせ聴くのは日本人だろう。 ちゅ〜か誰も聴かないんじゃないの?? それでも2日でDL4回あったんで一応聴いてくれる人いるんだな...と思った。 いやいや、聴いた人がいたということ自体、結構かなり不思議なことではあるんだよね。 SoundClickってサイトの仕組みをよくわかってないんだけど、 新着リストみたいなものも見当たらないし、Kin'sRooでアーティスト検索でもしない限り 僕の曲を聴くなんてこと出来そうにない。 実際、他の方法で僕は自分の曲を見つけられなかった。 なのにDLされてるってのはどういう事だ?? 僕には全然理解できない。 SoundClickに登録したのはほんの気まぐれで誰にも教えてないし、このHPからリンクもしていない。 ということは、偶然どこかの誰かが奇跡的にDLしてくれたってことになる。 ネットは不思議な事が多いね。 ちなみに楽曲は禁竹中心で僕のお気に入りを登録している。 おなじみの楽曲なんで、わざわざ探して聴く必要はないよ。 2006.01.22 禁竹の新作を小竹さんが進めている。 まだ完成には程遠いが今現在のサンプルを送ってくれた。 元々禁竹はダークな作品が多いのだが、その中でもかなりダークな作品になりそうだ。 唄うの結構難しそうな予感のするフレーズもいくつかある。 今回は先に詞のイメージを渡してあった。 曲が完成したら、イメージ詞を解体して、新たに書き下ろすつもりでいる。 久々におどろおどろしい?作品になりそうである。 2006.01.20 会社の展示会が来週あるらしく、W-ZERO3のデモを兼ねた簡単なWEBアプリを作成することにした。 W-ZERO3が手に入るまではPCでブラウズして確認をしていたんだけど、 いざW-ZERO3を入手してブラウズしてみると...あれ?フレーム対応じゃないの?? ガチョ〜〜ン!!って感じで慌ててフレームを使わないように変更した。 フレームを使わなければシンプルでイイ感じ...でも、フレームがダメだとアピール度低いじゃん! で、ネットで調べてるとOpera MobileをDLすれば使えるって事がわかったんでインストールしてみた。 ブラボ〜〜!フレームもバッチリ!!スタイルシートの表示もちゃんと出来てる。 これでイイじゃん!と思ったら、よくよく見ると微妙によろしくない!! フル画面表示すればまぁ〜とりあえず...なんだけど、専用のIE Mobileと比べると なんとな〜くジャストフィットしないのであった。 細かい話を挙げるときりがないんだけど、微妙に違うわけで...完璧じゃないんだな。 専用のIE Mobileがフレームブラウズ出来れば何のことないんだけどさ。 一長一短ってところだな。 だから、Opera MobileとIE Mobileを使い分けすればイイやと思ったんだよね。 ところがだ!!Opera Mobileをインストールしたら、IE Mobileでブラウズ出来なくなっちゃった。 もう〜〜〜勘弁してくれよ〜〜〜〜〜!! あぁ、まだまだMobileの完成度は低いって事か...。 2006.01.16 車のフロントガラスについた氷を取り除こうとブラシ側でパンパンと叩いた。 場所的にいうとフロントガラスの下の部分、ワイパーブレードの下の位置。 まぁ〜いつもやってるような事だ。 ところが運転中にふと目に付く一筋のライン...あれ? あれれ??ヒビが入ってるんじゃない??えぇぇぇぇ何で?? よくよく見るまでもなく確かにヒビが入っている。 信じられない!ブラシ側でパンパン叩いてただけだぞぉ〜〜〜〜〜。 こんなんでヒビが入るものなのか??もう最低〜〜〜〜〜!! こういうのは気分的に滅入る。 話題を変えよう。 次の禁竹の新作は、小竹さんがじっくりと時間をかけて進めている...ようだ。 製作アプローチとしては、今までとちょっと違う感じかもしれない...と日記には書いてあった。 たぶん、時間はかかるだろうと予想している。 結構かなり楽しみにしている。 またまた話題を変えよう。 昨年の暮れに発表した「枯れていく命の切なさと...」の歌入れ以来、唄っていない気がする。 まだTAXも始動させていないんでリハも3ヶ月はやってないしね。 そういえば、全然唄ってないかもしれない。 あ、仕事関係で一度カラオケ行ったかなぁ〜昨年の暮れに...それっきりだな。 いつも作品で唄ってると、歌好きでカラオケとかも大好きっぽく見えるでしょ? 実はカラオケはそんなに好きじゃないんだ。 それどころか昔は大嫌いだったのだ。 唄うこと自体はもちろん嫌いじゃないんで、今はカラオケも唄うけどね。 唄ってて気持ちイイってのはカラオケではほとんど有り得ないな。 カラオケ好きな人は、この歌大好き〜〜〜!って感じで選曲して唄うでしょ? この歌を唄うと気持ちイイ〜〜〜〜〜!とかさ。 そういうのが全然ないんだよね。 カラオケでほんとに好きな歌...ないもんなぁ〜。 特別好きなアーティストもいないし...カラオケがつまらない最大の理由はそれだな。 ちょっと心のどこかで冷めてる自分がいるんだろうね。 自分の曲を唄う方が100倍面白いからね。 2006.01.15 ちょっくら地方出張してまして、更新してませんでした。 小鹿音楽事務所に新星堂から問い合わせメールが来ていたらしい。 Kin’sRooWith小谷隆「真夜中のハイウェイ」のCD購入希望がエンドユーザーからあったらしく 直接取引できないか??って事らしい。 残念ながら「真夜中のハイウェイ」が収録されたCDなど存在していないのであった。 この新星堂のHPを見てみたら、音楽CDやDVDを販売している会社のネットショップだった。 札幌でいえば、玉光堂みたいなものだね。 誰だか知らないけど、こういう問い合わせをするリスナーっているんだねぇ。 期待に応えられなくてスンマソン!って感じ。 コラボベストCDでも作ろうかね??3枚組みくらいのデラックスなやつ。 欲しがるリスナーっているのかなぁ〜、う〜ん...いねぇ〜よなぁ。 絶対売れないな...。 2006.01.06 前から何度も書いているが、僕は編曲が超苦手でとにかく好きではない。 とにかく編曲なんかやりたくない!ので小竹さんにいつも頼んでいる。 僕から言わせれば小竹さんは痒い所に手が届く音職人である。 小竹さん、WAJINさん、小谷さん、SATSUKIさん、程塚さん、WAGAKAFUさん... 挙げればキリがないけど編曲をチョチョイノチョイとやってしまえる人は天才に見える。 思い通りのサウンドを作り出せるなんてどんなに素敵な事だろうって思う。 実は作曲もそんなに得意な方ではない。 僕は曲だけ作るなんて事はしないので、作曲する場合は歌を作るって感覚である。 純粋にメロディラインを考えるなんて事はしたことがない。 なので作曲自体はあまり好きではない。 でも、自分で作曲した歌は大好きだったりする。 やっぱり自分で作曲したメロはイイよなぁ〜とか思うのだが、量産する事はできない。 得意な人は、ほんとすぐ出来るんだよね。 そうそう、作曲が得意な人は編曲も得意な人が多いんだよなぁ〜。 作業的に似ているのかな?? 僕は作詞の方が得意というか、曲さえあれば結構悩まずにスラスラ書ける。 例えば曲をもらったら1時間後には書き上がってる感じ。 1年間で50作品の作詞をした時に、一度も困らなかったんで得意なんだなって思ったのだ。 こんなペースで書いてたら言葉がつきるかな?ネタが切れるかな?とか思った事もあったけど、 楽曲が違えば出てくる言葉も違って不思議とスラスラ書けたからね。 なので僕は作詞の方が得意なんだと思われる。 唄うのは好きだが、得意ってほどでもない。 何でも器用に唄えるタイプではないし、まぁ〜ヘタウマ程度である。 レコーディングで唄うのとステージで唄うのでは、これまた結構違うんだよね。 僕の場合はレコーディングもライブ感重視で唄っている...つもりだ。 正直、歌テク的に上手くなりたいとはあまり思わない。 そりゃ〜上手い方がヘタより断然イイけどね。 この辺は、KinsRooらしければイイのかな...程度に思っている。 2006.01.05 携帯を新しくした。 2年以上使ってたんで、そろそろイイかなぁ〜って感じでね。 特別な機能は特に要らないんで薄くてコンパクトなのを選んだ。 正直、電話とメールとスケジュールと目覚ましが使えれば文句なしなので、どれを選んでも問題ない。 韓国メーカーの安いやつでも良かったのだが、色が気に入らなかったので国産のにした。 カタログで選ぼうとするとついつい高機能のものを選びたくなるんで、見た目だけで決めてみた。 携帯にいろんな機能を詰め込んでも、実際バッテリーの消費量ばかり増えて使い物にならない。 バッテリー問題が解決するまでは小さくて軽い携帯をチョイスする方が無難な気がする。 シンプル・イズ・ベストだ!! 実際、携帯の機能をフルに使った事など一度もないからなぁ〜。 2006.01.04 気晴らしにB.スプリングスティーンのライブDVDを見ている。 昨年の暮れにも書いたけど、1975年ロンドンのライブだ。 そう「明日なき暴走」の頃で、初の海外公演...最も輝いていた頃...。 僕の大好きな楽曲が次から次へと演奏される。 僕はボーン・イン・ザ・USAツアーの日本公演の初日を見てるんだけど、 その時より若く繊細で荒削りなBOSSがそこにいる。 あぁ、やっぱりこの頃のB.Sが一番イカしてる。 イントロが流れるだけで僕の中に幸福感が漂う2時間10分のショー。 レコーディングされた楽曲よりも、ライブで演奏される楽曲の方が100倍イイ。 レコーディング時の映像やエピソードを収録したDVDでいかに手をかけて作られたのか、 当時のレコーディング技術を考えると最高の出来だったのは理解できるが、 僕の耳はやっぱりライブの凄さに心を奪われてしまう。 映像なんか見なくてもライブの音だけ聴いてるだけで満足だ。 辛い時、これを見るだけで十分だ!ってそう思える。 一部の人にだけ配った音源に「真夜中の狂気」という歌がある。 これはB.Sの楽曲に勝手に詞を付けて唄ったカヴァーだ。 なので、公の場では著作権の問題もあって絶対に公開出来ない。 東京でライブした時にプレゼントとして20枚ほど作ったCDに収録してあった。 心のどこかでこの詞を捨てるのがもったいなくて、ちゃんと曲を付けたいって思ったりもする。 そうそう、友人の結婚式でB.Sのザ・リバーを日本語で唄うのに自分で詞を書いた事があって、 その時も詞を捨てるのがもったいなくて「マリッジ」でその詞を使ったんだよね。 同じように「真夜中の狂気」がオリジナルとして生まれ変わる日が来る事を密かに期待してる。 う〜ん、でも...僕の中では表現的にある意味傑作だ!と思ってるんだけど... ちょっと怖い詞なんでそのままじゃ使えないかもしれないなぁ〜。 時間が経過しないと唄えない詞ってあるんだよね。 2006.01.03 親父が入院していると正月休みも何もあったものではない。 病院というところは健康な人が行くとエネルギーを吸い取られ、居るだけでかなり疲れてしまう。 これから始める食道癌の放射線と抗癌剤による治療の説明を主治医から聞いた。 これまでの経過説明もあったのだが、3つだった癌が4つに増えていた。 思わず「え?」と声を上げてしまった。 上からいくと下咽頭癌、食道癌、胃癌、大腸癌...という事になる。 大腸癌が増えてるじゃん!! 胃癌はすでに切除したし、大腸癌??すでに取ったポリープを調べた結果が悪性だったって事か。 昨年切除した胃癌の写真も見せてもらった。 う〜ん、想像以上にとんでもなくでかい!! 本当は術後の説明を聞くはずだったのを聞き逃していたんでありがたかった。 お袋は何故か落ち込んでしまった。 おいおい...今説明してくれてる内容は昨年聞いてたのと大差ないぞ! まるで初めて聞いたような錯覚をしてるお袋には参った。 一番説明を聞いていたのがお袋だったはずなのに、細かい話は何も覚えていない。 正直、昨年の事などどうでもイイのだ。 あくまで問題は...メインは食道癌の治療であり、こいつが一番辛く大変だからだ。 親父の体調に同調して調子悪くなってちゃ、これから先やってけないぞ!お袋!! しかし、今回の説明は親父を外して欲しかった。 親父がいる前では突っ込んだ質問が一切出来ないではないか!! まぁ〜質問したってなるようにしかならないんだから、別にいいんだけどさ。 あ〜ぁ、1〜2月は病院に行くのが憂鬱だ。 これもまた運命だし、付き合って行くしかあるまい。 2006.0101 明けましておめでとうございます♪ ネット上のリスナーの皆様、各アーティストの皆様、今年もよろしくお願いします。 そして、小鹿音楽事務所の皆様、今年もよろしくお願いします。 TAXを本格的に始動させたいと思っていますので、関係者の方々よろしくお願いしますね。 今年は仕事も忙しくなりそうですが、可能な限り作品を発表し、ライブも数本こなしたいなと思ってます。 強い意志を持って挑めば出来ない事などない!はずなんで、仕事も音楽も楽しんでやりたいですね。 さて、今年の初夢ですが珍しくはっきり覚えてた。 こんな感じの夢...。 見知らぬお店でライブするらしくTheLovedOnsのメンバーはせっせと準備をしていた。 何故?TheLovedOnesだと思ったのかというと柳田くんと目黒くんがいたからだ。 セットリストも決めていない事に気付き、柳田くんに「何を演奏するの?」と聞いた。 柳田くんは手帳のメモを見せながら「これで行こうかと...」そう答えた。 それは過去に演奏した事のあるセットリストらしかった。 メモの曲名を見ると自分の歌なのだから知ってるはずなのに、知らないような曖昧な感じだった。 僕はわかりそうな曲をピックアップして、「これとこれとこれを演奏しよう」と決めた。 機材が遅れてるんだか何だか知らないけど、とにかく時間がかかっててちょっとイライラした。 1曲目のイントロが流れると僕は焦った。 何だ?このイントロは??これは何の曲だ??歌詞どころかメロも覚えてないぞ!! 歌が入る直前で僕は演奏を止めた。 「スト〜ップ!スト〜ップ!この曲はダメだ!!」 お客にもうしばらく待つよう説明し、僕は再度曲の確認に柳田くんのところへ行った。 よく見るとそのセットリストのほとんどは新曲っぽくて、僕は何も覚えていなかった。 ついでにリハを1回もしていない事に気が付いた...なんてこった!! そんな状況だから絶対に確実な曲を選ばなくてはと思った。 僕が選んだ曲は「約束の報酬」だった。 1曲目をイントロで止めてしまっていたので、ガツンと来る曲を選ばなくてはと思ったのだ。 気を取り直して「約束の報酬」を演奏し始めた。 いつものイントロが流れ、僕はそうそうこれだよって思った。 ところが唄おうと思った瞬間、モニターの返しが極端に小さい事に気が付く。 演奏もろくに聴こえないぞ!ピッチを合わせるのも一苦労だ!! ここの立位置じゃ聴こえない...唄いながらモニターの一番聴こえる位置を探す。 PAやモニターが異常にチャチな事に気付く。 想像以上に酷い状況だなぁ〜と思いながら唄っていると、今度はトラブルが発生する。 演奏が止まった...どうやら音が出ないっぽい。 仕方がないので、僕はアカペラで続きを唄う...マイクは生きていたんでね。 唄い終わると柳田くんが焼け焦げたエフェクターみたいなのを持ってきて、「これが原因だ!」と言う。 とにかく復旧するのにメチャ時間がかかりそうだったんで、中止するしかないなって思った。 夢なんでその後は、全然違う展開になってわけがわからなくなるんだけどね。 なんかイヤな初夢だなぁ〜って思ったね。 |