長らく掲載していました”きょうのひと吠え”に代わって、同居人が日誌を付けてみます。

06/21
日に7回以上下痢をしていた。
二人いるからなんとか処置できるが、これがひとりだったら完全にお手上げ。内助の功に感謝。
ペットティッシュの代用に赤ちゃんムーニーお尻拭きを使用。なかなか使い勝手がいい。
シャワーさせていて思ったのが、ベビーバス。これがあったら便利だったろう。
徘徊にはベビーサークル。外出には大型乳母車。と、老犬介護にはベビー用品がよさげ。
幸い昨日の抗生物質とステロイドが効いて、この24時間は下痢はなし。
パンを千切って見せたら、カプッと反応した。
いい兆候だが、下痢を再発されるのを恐れ、カケシア小さじ一杯だけ与えるに抑えた。
下痢中のか細い吠え声を思い出すと、臆病にならざるを得ない。
おしっこの一回分の量が、数日ちょろちょろだったのが、シーツを抜けそうなほど多くなった。
ポカリスエットからアクエリアスに変えてみた。
カロリーオフと書いてあるが100ml当たり19kCalある。ポカリは24だったか。
ロイヤルゼリーが含まれているのと、おまけの圧縮タオルに引かれてアクエリアスに。
ろくでもないこの数年。(くろとは無関係)
それをさらに更新することが確定した今日一日。
長く生きていると、いやなことが増える。
それでもどっこい、生きていかなければならない。
苦しみはあってもなんの楽しみもない。それでも生きているくろを見習わなければ。
06/18

午前3時に下痢をした。
もじもじしているのを見て、おしっこに立たせたがしなかったので横に戻した。その15分後だった。
量はさほどでなく、している最中に気がついたから、体は少ししか汚れなかった。
しかし、だいぶおしっこ臭くなっていたので、ついでに下半身シャワーをさせた。
音を立てないように気をつかったが、昨夜早めに寝た妻が目覚めてしまった。
「目が離せないわね。何も食べていないのにどうして…いつまで出るんだろう」
「死んだ後でも出る。胃や腸の壁が消化されて、食べなくても便は出ると医者も言っていただろう」
(小さじ2杯ぐらいの水溶きカケシアをきのうきょうと与えたことは、要らぬ摩擦を避けるために伏せる)
「胃が痛くて仕方がない。ストレスのせいだ」
「医者に行けと前から言ってるだろう。おれに言われてもどうしようもない」
(くろを見て)「よく生きているわね」
「そういうな。もう少しの辛抱だから我慢してくれ」
いつもの夫婦喧嘩になるのを恐れ、吸ったばかりの煙草を持ってベランダに逃げる。
買い物や外出どころか、家の片付けもままならない。だから不満が溜まる。
気持ちは痛いほどわかる。わかるが、そんな言い方はないだろう。
何を隠そう、私の心のどこかでそう思うことがある。
それだけにあからさまにそういう言葉を発せられると情けなくなる。
5時になって、おしっこのようだったので立たせたら、またぽたぽたと下痢を落とした。
その途中で「うぉ〜ん」と二度鳴いた。
渋り腹でお腹が痛いのか、下痢が続いて肛門が痛いのか。なんとも悲しげな声だった。
しばらくして「くろが吠えなかったか」と妻が起きてきた。
要らぬ心配をさせまいと、「吠えたけど何もなかったよ」とだけ答えた。
しかしそれは何の足しにもならなかった。
その後私が寝ている3時間足らずの間に二回下痢をして、一度は同じような鳴き声を発したらしい。
午前中、病院に行く車の中で「点滴中によく眠っていたら(安楽死の)麻酔を打ってもらおうかと思っている」と話した。
それが妻につまらない期待を持たせてしまったらしく、午後の大げんかの種となった。
点滴中にくろはうとうとした。
でも、少しでもくろも私たちも楽にしてあげようと、適正な薬を与えるべく検便をしてくれている女医さんに、告げられなかった。
昼に妻が出かけている間に、また下痢があった。
受け止め損なって、カーペットをひどく汚してしまった。
タイルカーペットだから、そこだけ捨てて、倉庫兼書斎のと取り換えればいいので、大騒ぎするほどのことではない。
間が悪く、後片付けが終わらないうちに妻が帰ってきてしまった。
皮下点滴をしている間は死なない。もう点滴は中止して、自然に衰弱死するのを待とう。それが妻の持論だ。
一方、私は煮え切らない。
もう回復する可能性はないから、安楽死も考えている。そのとき、本人は苦しまないか。獣医さんに確認した。
自然衰弱死の場合はどうか。これも聞いた。
もう1週間か2週間あるいは3週間か。いずれにしても、そう長いことじゃないんだから急かさないでくれ。
喉が渇いているようなら水をあげずにはいられない。
点滴で楽になって、少しでも生き延びられるならそうしてやりたい。おれの自己満足に過ぎないのだろうが。
言い争っているうちに、ふいに嗚咽がこみ上げて涙してしまった。
泣きたいのはあんただけじゃない。あたしだって同じ気持ちよ。と、妻もむせぶ。
そして胃を診てもらいに病院に出かけていった。
こうして今日一日をだらだら書いていると、暗澹、陰惨たる24時間のように見える。
しかし明るく笑って話している時間もあるのだから、夫婦というのは他人には理解できない。
NHK大河ドラマの間寝ていた。その間に2度、妻が下痢の始末をしてくれた。
赤ちゃんのおむつのときみたいに、ああしてこうして云々と、要領が掴めてきたらしく、得意げに話していた。
06/17
梅雨入りかと思ったら、カンカン照りの暑い晴れの日が続いている。
水不足が心配…といいながら、せっせとくろのタオルを洗ってトマトやキュウリに水をやっている。
今日が何の日だったか忘れていた。
息子が大好物のサクランボを買ってきた。
父の日と同時にサクランボの日でもあるそうだ。これは都合がいい。
サクランボが好きなのは、母がつわりの時、サクランボしか食べられず、リュックサック一袋食べたせいだとか。
きょうのくろは実に穏やかで静かだった。
ポカリを飲ませて、涙を拭いてあげると、気持ちよさそうに目を閉じて眠ってくれた。
その寝顔は、なによりの父の日のプレゼントだった。
06/16
快晴
明け方のカケシアのせいか、午後にまた下痢が出た。
くろのが伝染したわけでもなかろうが、私も昨夜から便が緩くなってしまった。一心同体?
もう二週間以上、実質水だけで生きているくろ。
さすがに弱ってきているのが明らかだ。
それにひきかえ、久しぶりに遊びに来た孫娘の元気なこと。まぶしいほどだ。
くろとの2ショットをいっぱい撮りたかったが、もう叶わない。
振り返ってみると、2001年から2004年までが、線香花火が消え落ちる前のような、最後の輝きだった。
実際、日本語教授法を共に学んでいた人から「いつも輝いていますね、羨ましいぐらい」と言われたものだ。
それがくろの老いが見え始めた一昨年からこのかた、ろくなことがない。
でもまあ、マクロ的に見れば、我が人生は恵まれたものだろう。
別れがどんなにつらくとも、それまでのくろとの12年間、十二分に楽しみ幸せだった。
感謝、感謝。
06/15
平々凡々な生活だが、心臓が止まるほど驚かされることもある。
トイレだ。
人にドアを開けられたときと、開けたときとどっちが驚くか。
これでアンケートを採ってみたい。
開けた瞬間、「ギャーッ!」と絶叫されたら、これは絶対開けた方の驚きの方が大きい。
トイレ話の続きでくろの下痢だが、幸い今日はなくて、どうやら止まったようだ。
念のため、腸炎用の薬を注射してもらった。
原因はやはり消化不良。
サプリのニュートリカルはそう脂肪が多いわけではないが、それも吸収できないようだ。
電解質系のポカリでの下痢は考えにくいと言われた。
与えるとすれば水溶きカケシアだが、ちょっとまだ怖くて今日は見合わせた。
床ずれが起きないようにマッサージしてあげたいが、骨と皮だけの体が痛々しく、さするのも憚れる。
運動不足でぶくぶく太ってしまったこの肉を分けてあげたい。
因みにスレンダートーンはすぐ故障して、二回も交換したがだめでギブ。
中国製だから無理もなかろう。体に毒にならなかっただけよしとしよう。
06/14
未明、グルグルグル…という音がしたかと思ったら、すぐ横で寝ているくろの下半身がみるみるうちに下痢便で埋まった。
もがくのを待て待てと押しとどめる。さもなければこっちも悲惨なことになる。
どうにか収まったところで、風呂場まで抱えて連行。五十肩がどうのなんていっていられない。
左脇に抱えながら右手でシャワーヘッドを当てる。ただでさえ滑るユニットバスだから、自分では立てない。
どうにか汚れを落としたが、緊急だったからそばにくろ用のタオルがない。
自分のバスタオルに包んで戻って見ると、ベッドまでは汚れていなかった。
小判型ベッドにバスタオルを敷いて、その上にペットシーツを置き、さらにおむつも穿いていたのが幸いした。
同居人が起きたらパニックになる。秘密裡に事を運ばなければいけない。
で、何もなかったように手際よく一切を片付けた。
お腹のどこに蓄えていたのだろう。かなりの量だった。それなのに異臭はほとんどなかった。
飲み込んでくれるのをいいことに、早く元気になれよと、流動食やポカリを焦って与えすぎたからだろうか。
それともクーラーの冷えか。
出るものが出てすっきりしたのだろう。あるいはシャワーで疲れたか。横にするとそのまますやすや眠ってくれた。
一応、朝の当番に何があったか報告して寝たが、10時にヘルプの叫びで起こされた。
また下痢便。これも結構な量で、ウエットティッシュでどうにかできるものではない。
抱えて二度目のシャワー。
どうもこれだけでは終わりそうもないと思って、そのまま起きて留守番していると、午後三時にブリブリブリ。
もうこっちも慌てることもなく、出るだけ出させてからペットシーツをお尻に当てて風呂場に。
と、風呂場のドアがレバー式で、両手がふさがっていては足で開けられない。
肘でどうにか開けたが、そのときシーツからたらたらとお風呂マットとタニタのヘルスメータに。
うぎゃー!
そんなときに限って電話が鳴る。だれが出るか!
排出された内容を見ると、色と形態からしてニュートリカルがそのまんまという感じ。
食べたのが十倍になって出てしまったようだ。まったく吸収しなかったのかと思うとがっかり。
いずれにしても、下痢とシャワーの繰り返しでは、また、水だけで過ごしてもらうしかない。
寝顔を見て、鼻筋を撫で、耳の後ろをもみほぐし、そんなことをしていると、つい語りかけてしまう。
もうお別れだね。よくここまでがんばったね。色んなことしたね。あっちに行ってもさびしくないよ、ムクちゃんがいるよ。
そうささやく。
声には出さず、心中で話しかけるだけ。それでも目頭が熱くなって嗚咽してしまう。
しかし感傷に浸っている時間は短い。さ、おしっこだろ。しっかりせよと抱き起こす。
06/13
時々
何度もおしっこに立たせても出ない。
このままではいけない。朝一番で病院に駆け込まなければ。
と、48時間完徹も覚悟した明け方、やっとまずまずの量の排尿あり。二度に分けてだが、ないよりずっといい。
午後からは通常ペースに戻ってきた。
吸収がよいだろと、水代わりにポカリスエットをどんなものかと与えてみた。
これが意外とヒット。おいしそうにがぶがぶ40mlほど飲んでくれた。水よりポカリ。お前は欧米か!
シニア向けニュートリカルより、しゃぶしゃぶのカケシアの方が好みらしい。
味と言うより飲みやすいのかも知れない。明日、ニュートリカルを水で少し溶かしてみよう。
昨日病院に行く途中の車中で爆睡しているのを見て思った。
このまま永久の眠りに入ってもいいぞ。
眠っている間に麻酔を入れてもらおうか。
そう思いながら涙がこぼれ落ちる。
なのに、かすかにお腹が上下しているのを見て「ああ、よかった」と、ほっとしたりする。
この時期の飼い主は、だれしも右に左に心が揺れるのだろうなあ。
06/12
時々
もう体重を量るのがいやになる。
もうすぐ8kgに手が届くところで、あっという間に6kg台に落ちてしまった。
経腸栄養食カケシアを薄めたのを試しに注射器で与えたら、すんなり飲んでくれた。
カケシアはかつて胃から腸への経路に詰まりで食べるものすべて吐いてしまったころに使った残りだ。
うっかりすると水さえ自分からは求めない状態だが、目を覚ましたときにはニュートリカルかこれを与えることにする。
昔は見向きもしなかった100%オレンジジュースをおいしそうに飲んだ。
カリュームがどうとかいっていられない。おいしく飲んでくれれば何でもいい。
点滴二本入れたのに、9時間経ってもおしっこが出ない。
苦しそうな気配はないのでいいが、少々心配。
右側を下にして横になるしか絶対しなかったのが、当番交代で起きてみると、左を下にしていた。
寝かす方も寝かされる方も気がつかなかったらしい。
昨夜は横たわらずに、初冬の時にそうだったように、ゼムクリップ状態に折れ曲がって寝た。
どんな形にせよ、楽に寝てくれればいい。
楽と言えば、五十肩がだいぶ楽になった。
二三年は…と覚悟していたのに、湿布とリハビリだけでルースならTシャツも着られるようになった。
ほんとに五十肩だったのだろうか。
06/10
暴雨



小雨
おしっこなどを知らせるのに、叫ばない代わりに無言であがくようになって何日経つだろうか。
高音の叫声にこっちがいらだって気が狂いそうになるという声が聞こえたのか。
近頃では、暴れるのがあまりにもひどいと、「前みたいに叫んでくれた方がまだいいね」と、人間は勝手なことを言う。
落ち着かせるためにすることは、そう多くはない。
抱き起こしておむつを外し、おしっこかどうか聞く。違えばお水。それでもなければなにか口にできそうなのを与える。
どれもだめなら、赤ちゃんをあやすように抱っこしてトントンしてから膝枕。最近これが多くなった。
そばにくっついていて欲しいらしい。
どうにか靜かに横たわってくれると、こちらの自由時間となる。しかしそれはそう長い時間ではない。
間が悪いというか、ミステリーのDVDを見始めると、ラストシーン近くに起き出す。
ここらで一服と煙草にベランダに出るとバタバタ始める。
トイレが長い私は、ひとりのときはドアを開けたままする。一度だけ中断を余儀なくされた。
お風呂もそうしているが、幸いまだ裸で飛び出したことはない。
きょうはシェービングフォームを一杯塗り終えたときに暴れてくれた。
サンタクロースのような顔で犬のおむつを取り換えている図は、はたで見たらさぞかし滑稽だったろう。
老犬介護関係のWEBを見ていると、どこも同じような具合で、うちだけじゃないんだと知ると心強くなる。
その中でも「漫画老犬介護日誌」は楽しかった。
もちろんこの手のサイトは「最後」があるので涙は避けて通れないが。
06/09
何も食べないのだったら高カロリーの流動食・ニュートリカルを試されてはいかがと、この日記を読まれたかつてのML仲間からアドバイスを受けた。
ニュートリカルをググってみたら嗜好性がかなりよく、一週間食べてふだんの食事ペースに戻った子もいるらしい。
楽天で売っていたので、ダメ元で発注した。
その翌日、偶然にも獣医さんが「ニュートリカルを与えてみましょうか」と、注射器で口に入れてくれた。
フェレットなら気が狂ったように舐め尽くすという。
食べると言うより、口の中に入ってきたのでしょうがないから飲み込もう、という感じで、とにかく体内に入れてくれた。
6日間で600g体重が減った。その歯止めになってくれればいいが。
ここ一両日はニュートリカルのおかげか、積極的に25ml内外の水を飲んでくれることもあり、パンを1cmほどパクパクと二度食べた。
うんちは腸壁の自己消化分か、臭いのないチョコレート色のが三日前にどろっと出たっきりだ。
おしっこはちょこちょこよく出る。
意識がしっかりしていて、ちょっとでもおむつが濡れるともがき暴れるから目が離せない。
どこからそんな力が出るのかとあきれるほどの強さでのたうち回る。
ニュートリカルをkeywordにネットをさまよっていると、くまちゃん日記という心臓が悪かった子の闘病日記に出会った。
18歳とくろより高齢。腎臓と心臓の違いもある。介護はそれだけに苦労されたようだ。
下痢ではなくて形のあるいいうんちだとほっとしたり、そういう経験のある人はうんうんとうなずけることが多い。
今のくろのような状態になってから一年半も命を長らえたのだから凄い。
しかしその一年半は、本人と家族にとってなんだったのだろう。
一体我々はなんのために生きているのだろうか。
本能的に生きようとしているだけなのだろうが、何らかの意味、意義を見出したくなる。
くろは、「別れた後の私たちの寂しさを引き延ばしてやろう」としてくれているのでは、と思ったり。
06/05
二三週間前から右肩に違和感を感じていたが、くろが食べなくなった時を同じくして、それがひどくなった。
Tシャツを脱ぎ着するのもしんどい痛さに、くろの点滴を終えてから整形外科に行った。
ご託宣は五十肩。還暦を過ぎても五十肩とは優しい配慮だ。
くろが前足も立たせようとしなくなったので、抱え起こしての排泄、おむつの交換が片腕では厳しい。
体重が半減してくれたのが幸いとは皮肉なものだ。
昨日は叫声を上げたがきょうはなし。もがきも少ない。よいことなのか、体力が弱まっただけなのか。わからない。
ベッドの中でイメージトレーニングをした。くろはもういない…と。
たまらず起き出した。
穏やかに、眠っていた。まさに死んだように。お腹が上下していなかったら、死んでいるのも同じだ。
見つめていたらぼんやり目を開けた。おむつを見るとちょびっと濡れていた。
こんな調子でいいから、ずっとここにいて欲しい。
いや、君が気が済むまででいい。
06/04
点滴とビタミン、あるいはステロイドが効いたか、まだもがき暴れるものの、体を起こしていなくても眠れるようになった。
横になれるということは腹水はない。
相変わらず食べ物への反応はゼロ。口に入れても飲み込まず。昨日は親指大のパンとご飯粒にかぶりついたが。
水はどうにか少し飲み込んでくれる。
便はわずかずつ、3回あった。腸の残りか自己消化分だろう。
獣医さんに言わせると、表情が乏しくなっているとのこと。
急にこのような症状になったのは、脳梗塞の可能性ぐらいしかないようだ。
ネット検索では、一週間ぐらいの絶食から立ち戻ったという事例がいくつかあった。
正常時なら持ちこたえるだろうが、体重が半分になっている今、飲まず食わずでどこまでいけるか。
それが延命に効果があるとしても、入院での静脈注射はさせない方針だから自己回復を待つしかない。
06/02
体重は7.6kgまで増えてくれた。
点滴を受けた日はなぜか荒れるので、昨日は一本にしてみた。
3週間近くここのメモが空いたが、その間ガツガツバクバク食欲もあり、缶詰がどんどん減っていった。
手助けが必要とはいえ、便通、排尿とも順調だった。 わんこペンションに旅行さえした。
奇声に悩まされたが、それは「うんちを出してくれ!」「おしっこ、立たせろ!」「ご飯の時間だ!」という合図。
体が痛いというような訴えではなさそうで、異常とはいえないものだった。
それがこの一両日様子が変わった。
まず奇声を発しなくなった。そしてバタッと一切の食べ物と水を受け付けなくなった。
そして、いつもは横になって何時間でも寝ていたのが、やたら起き上がろうともがく。
抱っこして起こしてあげると治まるが、横にするとすぐ暴れ、ベッドからはみ出してしまう。
ずっと立っていたい様子なので、昨夜は一時間以上抱きかかえてやった。立ち疲れてから寝付いた。
あまりにももがき暴れるので、昼に獣医さんに電話で相談した。
が、排尿・排便があり、嘔吐も下痢もないので、これといった心当たりはなく、手当としては点滴ぐらいとのこと。
さっきは膝枕で落ち着いたので、そばにいて触れていて欲しいという、願望かとも思えた。
試しにわんこベッドを折りたたんで膝枕程度の高さにして上半身を高くして寝かせたら、靜かに寝てくれた。
横になりたくないというのは、どうも精神的なものではなく、肉体的なものに違いない。
高枕で寝ている姿を見ていて、腎臓で緊急入院した友人が、体を起こさないと息ができなかったという話を思い出した。
腹水が溜まって息苦しいのではないか。
素人が腹部を触ってわかるほどの腫れはないものの、腎臓の悪化からして腹水があっても不思議ではない。
横になっていられず、なんとか起き上がりたいともがくのもうなずける。
明日獣医さんに相談してみるが、腹水の疑いはぬぐえない。
昨年の夏以降、ずっと考え迷っているのは、いつ引導を渡してあげるかということ。
一進一退、一喜一憂しながら三月、半年、一年近く経った。よく頑張っていると思う。
飼い主の自己満足、離れがたいという感傷、そうしたことで生きながらえさせたくはない。
とはいえ、まだちゃんと生きている、まだ生きようとしている姿を見ていれば、もっともっと手を施したくなる。
苦しみもがき始め、それを見るに見かねて…からにするか。
それとも、そんなに苦しまないうちに…するか。
思いは千々に乱れる。
いずれにしても後悔は残り、心の痛みは深かろう。が、くろにはそんなことは関係ない話だ。
05/14

崖っぷち犬、なんて笑えるのは当の飼い主だから。
これを他人に言われたら喧嘩になるだろうなあ。
さてその崖っぷちのこのごろだが、体重はまた下がってしまって7.0kgジャスト。
お米を食べさせてお腹が緩くなったため、また抱え上げるときゲップを時折するので、食事量を少しセーブしたのが反映したのだろう。
往年時とさほど変わらない量なのに体重が増えないのは、やはり消化吸収力が落ちたためだろうと、獣医さんと推定。
夜泣きというか絶叫というか、吠え叫ばれてこちらが気が狂いそうになることが多くなった。
ここ3日はいい子にしていてくれてほっとしている。
うんちはもう前からだが、最近はおしっこもおむつではなくて立って、手助けされがらするようになった。
おしっこシーツをちんちんに包むように押し当てていると、ぷわ〜っと生暖かくなる。
するとこちらも緊張が解けて、ふ〜っと心地好くなる。
05/07
フードに白米を混ぜたため、またその量が多すぎたため、うんちが健康な人間並みの量と軟らかさになってしまった。
それだけならまだしも、所用のために三時間ほどひとりっきりにさせていたから、お尻が悲惨な状態。
慌てて風呂場に直行。おしっこしながらのシャワーできれいきれい。
その後、本人もほっと一息ついて眠ってくれた。
しばらくして何となく部屋がまだ臭う。よく見たら、寝ながらまた排便していた。
そして二度目のシャワー。一日で二度もシャワーをしたのは生まれて初めてだろう。
カチカチ、コロンコロンのうんちは心配だが、始末は楽なので助かる。
下痢にならない用心に、12時間置いて若干少なめの缶詰だけにしてみたが、果たして次回はどうなっているだろうか。
05/06
GWはずっと好天だったが今日は一日雨。そのせいかどうか、一日中機嫌が悪かった。
点滴前から入れ込んでいて、帰ってきてからは二時間以上甲高い声で泣き叫び続けた。
何を訴えているのかわからないだけに、耳をつんざく声が一層こちらをいらだたせる。
くろの機嫌が悪いと、夫婦間の機嫌も悪くなる。
食後すぐの計測でもあり、体重は7.4kgとしっかり増えていた。これでやっと正常時の半分。
三ヶ月ぶりに血液検査をしてもらった。
普通食をバクバク食べてきたおかげで、貧血の度合いが輸血しなければならないほどだったのが、持ち直してくれた。
HCT=25%→33%
しかしそれと引換えに、腎臓濾過機能が悪化していた。BUN=26.5→72.5mg/dl
あちら立てればこちらが立たず。
飢餓状態からの脱出に、腎臓にどうのこうのといっていられず、とにかく高カロリー食を心がけた結果だから仕方ないこと。
クレメジン400mg/dayを与えるとともに、缶詰フードに白米を加えることにした。
05/01
04/30のぼやきが聞こえたのか。一度うんちをさせているときにキャィ〜ンキャイ〜ンと鳴いただけで、一日静かにしていた。
靜かというか、ご飯にも起きずひたすら眠り続けている。
やっと順調に体重が7.1kgと増えてきたのに、しっかり食べてくれないと・・・。
この三日間のうんちは、以前のコチコチ団子と違って、少しふにゃっと長目のが出るようになった。それだけ臭いもある。
水やフードでは思い当たる節はない。胃腸が少々疲れ気味なのかもしれない。
04/30
「台湾のワン」のページでタクシーの助手席にいるサクラちゃんが、とうとう生きることを(生きさせることを)諦めた。
意気地なしの私なら、とてもここまで看ていられなかったろう。凄惨な闘病生活だったらしい。
犬は人間より痛さに強いという。それでも癌の膿がお腹から出て腹水も溜まる状態では、相当つらかっただろう。
なのに、サクラちゃんはほとんど悲鳴を上げなかったという。
おしっこが溜まった、うんちが出ない、といってはキャイ〜ンと叫ぶくろ。少しは見習って欲しいものだ。
04/22
体重がやっと7.0kgに!
消化不良による下痢の心配をよそに、375gの缶詰を毎日1缶以上ぺろりと食べている。
暖かくなったり寒くなったりの気候のせいもあるのだろうか。食欲はあるのに時折機嫌が悪くなる。
おしっこが溜まっているのに出せないときが一番苦しそう。
出ないかと思えば、立ち上がらせておむつを交換している最中にジャー。
便は肛門付近を押し出すようにして出してあげられるのだが、尿はなかなか難しい。
脚の付け根をマッサージして落ち着かせるのがやっとだ。
ソメイヨシノが咲いて蒔いたトマト、八重桜が咲いて蒔いたインパチェンス。いずれもその後の寒気で発芽に失敗。
なんでも種からの主義に反するが、仕方なく長坂でトマトの苗を購入。
煙草を毛嫌いするらしいが、今のところ順調に成長している。
04/15
体重6.7kg含め1週間変化なし。
奇声を時折発するも、吐き気もなく、食欲、便通が順調で、水も強制的ながら飲ませられるようになり、様態が落ち着いている。
週二三回してきた皮下点滴を、しばらく週一度にしてみる。
久しぶりにシャワーをさせる。
骨と皮ばかりだから洗っていても痛々しいが、洗い場に横になっただけでさしたる抵抗がないので、かつてよりも扱いやすい。
04/08
点滴から帰って丸一日落ち着きがなく、甲高い悲鳴を上げられて弱った。
原因はどうも出したいのに出せないおしっことうんちらしかった。
体重は6.7kgと持ち直してきた。
くろは一度もドッグフードのTVコマーシャルのわんこのように、バクバク、ガツガツと食べたことがなかった。
それなのに、寝たきり状態になってから同様の食欲を見せているから不思議だ。
きょうも「衰弱振りからして、いつ何が起きても不思議はない」と獣医さんに言われたが、失った体力を取り戻そうと必死なのかも知れない。
うちの屋上の桃も芝浦から東麻布への引っ越し(真夏の荒っぽい移植)にもめげず、咲いてくれた。
04/06
山梨・清里の「睦んち」を訪れた。
朝寝を楽しんでいるみーこちゃんに引き合わせたが、認識できているのかどうか、反応が乏しくてわからなかった。
それでも、桃や梅が満開の山風に黒毛を棚引かせる様を見ると、本人はともかくこちらは快くなる。
ドライブ旅行は気分転換にはいいが、体力増強にはならない。
ネットオークションで半額以下だったから、ついスレンダートーンを買ってしまったが、これ本当に効くのだろうか。
少なくともこの三日間では全く変化なし。やっぱりくろとの散歩が一番だ。
04/04
雷雪
いつもの皮下点滴ついでに、ここ1,2週間気になっているチンチンの包皮炎消毒をしてもらった。
老犬は必ずと言っていいほど罹るものらしい。
注射器で消毒液を注いでもらうのだが、首をもたげて「はぁ〜?なにするのよ?」といった表情をする。
「女先生じゃ恥ずかしいか?」と問うたら、女医さんと女看護師さんに大受けであった。
前回してもらったのが1月27日だったか。これからも2ヶ月ごとに発症するだろう。
体重は出がけに食べていったせいもあり、6.4kgをキープした。
それにしても今夕の春雷と雪には驚いた。
トマトは発芽するだろうか。桜が咲くころ蒔くことと書いてあったからそうしたのに。
03/30
寝たきりにしてはしっかり食べて、いいうんちも出ているのに、体重はきょうの測定でも6.3kgと増えない。
消化吸収力が落ちているのでしょうねえと、獣医さんは言うが、なんとも歯痒い。
今回は点滴後の尿の回数がさほどでもない。
診療所の前で迎えの車が来るまで、満開になった六本木ヒルズの桜を見せてあげた。
年が越せるかどうかと危ぶんだのが嘘のように、文字通り、雪も見た、桜も見た。
時折上げる甲高い悲鳴さえなければ、完全に小康状態といえる。
桜が咲いて慌ててコスモスとトマトの種蒔きをした。
12年前の秋、うちに来たとき、庭いじりをしているそばでくろがいつも見守ってくれたっけ。
プランターを荒らすようないたずらもしない、ほんとにいい子だった。
と、過去形を使うのはまだ早いか。
03/27
昨日は点滴から帰ってしばらくすると、1時間ごとに20数回おしっこでこちらもへとへと。
きょうは夕方8時から10時までの間に三回うんち。それも毎回これでもか!というほどの量でびっくり。
排泄がないと心配になるが、あればあるで回数・量が多いと心配になる。
食べさせすぎだと叱られたが、缶詰の表記では体重5キロ以下で1缶となっているんだから・・・
でもまあ消化不良による下痢は避けたいので少し様子を見るか。
くろと夜付き合って、「チャングムの誓」「プリズンブレイク・シーズン1」を全部見終わってしまった。これからどうすればいい。
03/25
最近ぐずついて泣き叫ぶことが多くなった。
なにかを欲してそうするのだが、それがなにか察してあげられないときがある。
大概は抱っこしてあやすと落ち着いてくれる。
でも全くお手上げのときもある。
こういうときは、アニマルコミュニケーターがいてくれたらなあと思う。
03/24
昨日もうんちがあったのに、きょうは特大のをしてくれた。
くろの一生で最大のものだった。直径で2センチ、長さで20センチ近くの一本物!
それを横になったままで出した。
デジカメで撮っておけばよかったか。あ、でも、家族以外は見るのはいやだろうなあ。
排泄物も、自分のとくろのはそう汚いとは思わないのが不思議だ。
03/23
体重6.4kg。減らないだけよしとしよう。
きょうもおとなしく皮下点滴を受ける。
狂犬病予防接種免除(?)の診断書を次回出してもらうことにする。
「もう死んじゃいましたって届けだそうか」と点滴中のくろに語りかけたら「まだ早いよねえ」と女医さんがこれまたくろに向かって笑った。
こんな軽口をたたけるのも、こちらに精神的余裕ができてきた証拠か。
03/20
19日から北杜市大井が森に出かけた。
両日とも快晴で少々風が強かったが、おかげで空気の透明度が高く、富士山を始め、甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山、北岳、八ヶ岳がくっきり。
抱えて見せてやったが見えたかどうだか。見えたところで感銘はなかろうが、田舎の空気は気持ちよさげだった。
そのせいか、うんちも連日ほどよい固さのが出てすっきり。
介添えして歩かせようとしたが、立つのがやっとでとても無理。
19日の夜は満天の星だったが、あまりにも寒いので外には出さず。
ちょっと前だったら、どんなに寒くても、小一時間は月や星を仰ぎながら散歩したもんだ。
夜はまた清里の「睦」に宿泊。
朝出発前にみーこちゃんに対面させたが反応なし。
帰京してすぐ皮下点滴。
体重6.4kgに回復。
シーザーはもちろん、サイエンスパピー用でも成犬用でもバクバクよく食べてくれる。
相変わらず水だけは強制しないとダメ。
03/17
体重6.2kgと最低記録。
女医さんの人差し指を出血するほど噛みついてしまう。
サービスに(?)何かおいしそうなのを指に付けて食べさせてくれようとしたときのことなので、本人には責任なし。
そばにいたのだけど、女医さんがなにをするのかとっさに分からず、制止できなかった。
視力がかなり怪しいのでチェックしてもらった。
さほど白くなっていないし、光には確実に反応しているので、霞が掛かったようにぼんやりとは見えているはず。
03/15
ここ数日、体重も変わらず特筆することはない。
いや、ある。
東京で遅い初雪があった…ことではない。
くろが立ったことだ。
抱っこしても、おむつを取り替えるので立ってもらおうとしても、完全に下肢が麻痺してしまったようにぶらぶら状態だった。
上半身を抱きかかえて食事をさせていたのだが、あまり口の周りを汚すので、試しに介添えして立たせて食器から食べさせてみた。
慢性飢餓状態だから、鼻面でぐいぐい食器を押すようにして夢中で食べ始めた。
そこで両後ろ足を適当な幅に広げておいて、そうっとお腹の辺りで支えていた手を放してみた。
するとなんと一人で立って食べ続けているではないか。
時間にすれば十秒かそこらだが、完全に立っていた。
食器を上にするより、前足に荷重をかけ前屈みで食べるように床に置いた方がよさげ。
ミルクを舐めさせたときも同様だった。
ダメ元で、これからも様子を見ながらリハビリをしていこうと思う。
さっき眠っているとき、何の夢を見ているのか、しきりに両後ろ足を蹴っていた。それを見て目頭が熱くなった。
03/12 体重6.4kg…う〜ん
まずまず食べさせているんだけどなあ。
消化吸収が悪いためだろうと獣医さんと推測。
現状には高年齢用缶詰よりむしろ幼犬用の方が向いていないだろうかという提言に賛同を得る。
孫がいる近隣の友人からパンツ型の紙おむつを紹介される。
よさげなのでもらって試したがうまく受け止められなかった。
装着方法を試行錯誤してみる。

また雪が見られるか、来年の桜はどうだろうか。
そんなことを考えていた昨秋、屋上の苗床に種を蒔いたパンジーが、今が盛りとベランダで咲き誇っている。
裏の飯倉公園の改修ももうじき完了するだろう。
そしてきっと腕の中からそこの桜を見上げるだろう。
大した奴だ、くろは。
03/11
きのうは寒気団が下りてきてひどい雨と風だったが、くろは騒がなかった。
最近おむつがぴったりこずに、ベッドに敷いたペットシートが活躍している。
排便は彼の合図(具体的にどうとは説明困難だが)で、ひとりが抱え起こし、ひとりが肛門周りを刺激することで、まずまずのものが出てくる。
排尿排便のことばかりここに書いているようだが、吐きもせず順調に食が進んでいる今は、それが最大の関心事。
これさえうまくいってくれれば、まだ数ヶ月や半年は生きながらえてくれそうな気がする。
くろの容態が落ち着いているし、確定申告作業を急がなくては。
03/9
体重6.5kg。下げ止まったか。
時折の奇声と鮮血が混じった排便が一度あっただけで、その他は異常なし。
検診のついでに生まれて初めてのトリミングをしてもらった。
トリミングといっても、滑り止めのための爪切りと、排便の始末がし易いように肛門周りの剃毛だが。
消化機能低下以外これといって悪いところはないので、「眠ったように最後を迎えられるのではないか」といわれた。
人はぽっくり、ペットは眠るように逝くのが理想だが、心がけ次第だろうなあ。
本日の皮下点滴は、診察台に毎日使っているベッドを置いてそこに寝かせてしてもらった。
キャンとも言わず気持ちよさげだった。
その証拠に、院内で自分でも気付かずにベッドの中で多量の排尿をしていた。
6日の皮下点滴では、その後丸一日排尿が見られず随分心配したが、それは杞憂だった。
手に犬の生暖かい液体を受け満面の笑みを浮かべる老人の姿は、客観的に眺めるとおぞましいものに違いない。
排便は相変わらず緩いが、ないよりはずっとましだ。
慢性空腹から食欲は旺盛。CVは危険防止のため小さくした団子を食器から食べてもらうことにした。
ねらいを定められず、食器の縁を囓るのがおかしい。
ここを訪れてくれる方々もおられるようで、時折応援メッセージもいただきありがたいこと。
満足にご返事を差し上げないご無礼をお許し願いたい。
ひとりで立つことも敵わなくなったくろと、鬱々と毎日を過ごしているわけではない。
それなりに楽しんでいたりもする。
そのひとつがわんこOKの貸別荘へのお泊まりだ。
これが最後だろうなあと思いつつ、三回、片道2−3時間の一泊旅行ができた。
体力消耗が心配なところだが、それも見られず、くろの協力もあってまずまず快適な旅行だった。
くろの協力とは排便・排尿だ。
ずっと長くなかったのが、出発前になってたっぷりしてくれる。
移動途中も、ゆったりした地方のDIY店の駐車場でしてくれて助かった。
これが高速道路上などだったら、目を覆いたくなる惨状になったろう。
最後まで世話をかけない偉い子だねえと再評価しきり。

今回借りたところは前回同様山梨県北杜市の清里にある貸別荘
二棟続きだがオフシーズンの平日でもあり貸し切り同様。
あまり目を離していたくないくろと一緒だが、朝晩の食事を上げ膳据え膳で運んでくれたので安心だった。
ここの看板娘が上の画像左下にいる。名はミー子。なかなかの器量よしだ。くろが歩ければ、いい友達になれただろう。
幼犬のときダニだらけで川にはまっていたところを助け出されたという。
犬の運命、一生とはわからないもの。・・・人間もそうか。
03/5

一時

気温は高めだが、全国的に烈風が吹き荒れた一日だったが、我が家は比較的穏やかだった。
ちょっと前までこんな荒天でも出歩いたものだ、と懐古しながらおむつを替えた。
二人がかりで絞り出したうんちは、やはり緩く、どうにか形状を保っているようなものだった。
皮下点滴後二日目だが、スポイト給水で順調に排尿している。
嘔吐は完全に止まり、不整脈もここ二回の検診では消えているというし、消化機能低下以外は悪いところはないと思われる。
CONVALESCENCE SUPPORTは吸収がよいだけに、それだけでは消化機能が衰弱し続ける恐れがある。
排便が緩いので少々不安だが、23時に思い切ってスプーン一杯ほどの缶詰フードをミキサーでペースト状にしたのを与えた。
上半身を抱き起こして食器で食べさせた。猛烈な勢いで食べた。
CVはお湯で固めに溶いたのを団子状にして、スプーンか割り箸で口に放り込むようにして与える。うっかりすると指を噛まれるからかなり危険。
きょうも口の周りに付いたのを取ろうとした妻が、ひどい目に遭った。
オリゴ糖水などを与えるスポイトも囓られ先を短くした。
割り箸も噛み砕かれそうになるから、数回しか使えない。


幼児用おむつに穴を開けて代用するのは経済的ではあるが結構面倒。
ハサミが効きにくいのと、吸水ポリマーがぼろぼろ落ちる。
切り口をテープで止めているが、装着感はどうだろうか。
03/4
きのうからうんちが緩い。
石のようなのも困るが、緩いのも後片付けで苦労させられる。
消化不良による下痢の恐怖からつい食事量をセーブしてしまう。
ゆるゆるうんちと、おむつを外すときにおしっこするケースが重なり、下半身がだいぶ汚れてきた。
ペット用ウエットティッシュでは限界があり、思い切って半身浴(シャワー)してみた。
水に濡れると、骨と皮だけの痛々しい体が一層浮き彫りになる。
前からその予兆はあったが、昨日から両前足で空を掻く仕草が増えた。
「草原を走ったりした楽しかったころを夢想しているのだろう」というが、何か肉体的欲求からしているのではないか。
03/3

後曇
体重6.9キロ。
涙目は、瞬きが減るせいだという。目を潤す水分だけではなく脂分が不足する。
それできょうから一日二回の強制瞬き練習始め。嫌がらずに受けている。
夜、原宿の南国酒家での同窓会から帰ってくると、くろが1時間以上悲鳴を止めないという。
抱っこしてさすってあげたらその後は朝まで静かにしてくれた。
夜の当番ではDVDを見ることが多い。
当夜は「ER」と医女になった「チャングムの誓い」。おむつを取り替えたりすると臨場感が出る。
03/2
嵐が過ぎた後の静かなひととき、といった感じの一日だった。
午前10時と午後3時にカチコチのうんちが五つと三つ出て、こちらもすっきりした。
先のは出血が少し見られたけど、午後のは鳴き声も出さずに自然に(?)おむつの中に落としていた。
スポイトでの水補給ができるのが心強い。
療養食も、セーブしながらだが確実に口に入れている。全く吐かない。
時折、ちょびっとでもおむつが濡れているときなど、例の甲高い悲鳴を上げる。
でも様子がかなりわかってきたので、さほど心配しないですむようになった。
奇跡的にでも、再びひとりで立ち上がり歩くようになってくれるだろうか。
03/1
天国と地獄の一日だった。
午前2時過ぎから何度も悲鳴を上げて、撫でても抱いてなだめても止まず、おろおろするばかり。
介護に疲れ、あるいは先行きをはかなんで、無理心中したり伴侶を殺してしまう老人夫婦が後を絶たないが、その気持ちに同情してしまう。
夜が明けて、あぐらの間にくろを抱えてうとうとっとしているところを甲高い悲鳴に起され、見るとおむつが濡れているようなので抱き起こして替えた。
朝番にバトンタッチして寝床に潜り込んだが、途中何度も悲鳴に起こされて、午後2時に起き出した。
まずはおむつ替え…と、その途中にしっぽを上げて力む格好になったので、待望の排便かと、出産立ち会いの亭主みたいに一緒になって力んだ。
それが功を奏したわけでもないが、ぽろぽろと5つほど固い固形物が落ちてきた。
28日の朝、女医さんが「お腹にまだ残っていますね」と触診してくれたものに違いない。
多少の出血をともなったが、すっきりしたのだろう、爆睡に入ってくれた。
その寝顔を見ると数時間前のことは雲散霧消。天にも昇る心持ちになる。
02/28

後曇
丸四日四晩続いた下痢がようやく治まった。おむつを百枚近く使った。
今の体力には荒療治かも知れないが、結局絶食を二日したのが効いたようだ。
それにしては、本日の体重測定6.8キロは上出来といえよう。
体重計に両脇を支えても立っていられず、さりとて横にすると暴れるで、抱っこして一緒に計ってもらった。
必然的にこちらの体重も分かった。
看病で痩せ・・・るわけもなく、くろには申し訳ないが激太りの結果だった。
夜の当番で口が寂しくて何か食べるし、散歩がないから運動も全くしない。痩せるわけがない。
腸の炎症で出血していたのも止まった。
しかしカチコチのうんちが腸内にいくつか留まっていてこれが厄介。
女医さんが指が届く範囲のひとつを、血だらけになって掻きだしてくれたが、指で簡単につぶせないほど頑固な奴だった。
老いると涙目になるからその類と思うのだが、ベッドに寝ていても目のウルウルが目立ち、苦しくて大粒の涙を落として泣いているように見えるのが堪らない。
乾燥機付き洗濯機を買っておいてよかった。
そうでなければ、バスタオルが何枚あっても足りないし、円形ペットベッドを洗って干すのが大変だった。
02/26
寒の戻りでここ二日間とても寒い。幸か不幸か、今のくろは歩ける状態ではないので外に出る必要はない。
下痢から先ほどは血便が出た。
今朝は直径1センチ長さ3センチほどの指で押しつぶせないほど固いうんちが、下痢しているのに出てきた。不思議不思議。
ウエットティッシュでは取れない汚れもあり、シャワーでさっぱりさせたやりたいがまだ無理。
飲み薬(粉)をどうしても受け付けず、点滴にほかの抗生物質を混ぜてもらったが効いていない。
水分補給と少しでも栄養をとで、粉ミルクを飲ませすぎて脂肪分の消化不良が原因かも知れない。
仕方なく絶食中だが、いつまで体力が保つだろうか。
下痢による脱水が心配で、樹脂製のスポイトで強制的に口の脇から水を注いだらなんとか飲んでくれた。
ただ、耐熱的に危ないかなと思いつつもスポイトを熱湯消毒したものだから、蛇腹の部分がへなへな。失敗。
体重は6.9キロと確実に減り続けている。
きょうは皮下点滴中、薬剤混入時に何度も悲鳴を上げた。
そういうのを聞いたり、渋り腹でバタバタもがくのを見ると、「もういいよ。無理するな。十分頑張ったよ。楽にしてあげるから」と思ってしまう。
でも一方、落ち着きが戻って、安らかに横たわっている姿を見ると、とても薬殺できない。
手足や腹部をマッサージしてあげていると、色々なところを散歩して回ったことや、あちこちの旅行のことが思い出され、つい涙ぐんでしまう。
くろがいなくなったら、すぐ近くのコンビニでさえ、一緒に買いに行ったことが思い出されて行くのがいやになるだろう。
幸運なのは、前にも書いたか、こうしてほとんど24時間付き添っていられる我々の境遇だ。
数年前だったら、いかにくろのためとはいえ、こうはしていられなかったろう。
飼い主の自己満足のための延命はさせたくないし、さりとて必死に「生きよう」としているのを手折るのも忍びない。
02/25
23日の測定では7.1キロになってしまい、「もうダメ!」状態なのだけど、さらに悪いことにはこの二日間下痢便が続いて満足に流動食も与えられないでいる。
明日の点滴時の測定が怖い。
外で下痢されるのも往生したが、おむつでの1時間毎の下痢にも閉口する。
抱え支えていればどうにか立っていてくれるのでまだいいが、それでもひとりでお尻を拭いておむつを替えるのは、こっちの腰と背中に響く。
粉薬をもらってきたが、獣医さんの説明通り、ひどく苦くて飲みにくいらしく、これまただましだまし飲ませるのが一苦労。
視覚も嗅覚もかなり衰えていると観察しているのだが、それでも嫌だというのだからかなり苦いのだろう。
次回はスライスチーズでごまかすか。
犬用のおむつは高いと聞いていたが、中型犬用で一枚80円ぐらいする。
人間の赤ちゃん用は一枚20円ちょいだから確かに高い。需要が少ないせいだろうか。
病気になればおむつだけでも一日千円かかるとなると、低所得者は犬を飼ってはいけないという法律が必要になろう。
悔しいので、人間用をしっぽの穴を開けて併用することにした。
02/21

画像は02/19の皮下点滴時のもの。500mlをふたつしてもらう。
最後の方でビタミン剤などを混入されるが、そのときに悲鳴を上げるときがある。それ以外は痛くも痒くもないのだそうだ。
きょうは点滴もなく、気圧も低くないのに、悲鳴を数度上げた。原因が分からないだけにもどかしい。
抱っこしてもマッサージしても不満らしい。
濃い鼻水を垂らすので(兎にも使える副作用が少なく弱い)抗生物質を点滴に混ぜてもらい、鼻水は止まった。
でもその影響もあるのか、翌日から歩行不能になった。
今はおむつなしでは用が足せない。
02/18
雨/曇
しばらく記録を中断したので、ここを読んでいる方はその後が気になっているかもしれないと思い再開。
免疫力低下による下痢は幸い抗生物質で治まって助かった。
体重はこの1ヶ月で1キロ減ってしまい、2/16の測定では7.4キロに。
数日吐かなくて、この分なら…と喜ぶとまた吐き始め、相変わらず思うように食事を与えることができない。
ここまで痩せては立って歩くのが不思議なくらいと思っていたが、14日はついに歩行不能になった。
とうとう寝たきりになるのか、と落胆したが、体力さえ戻ればと、だましだまし流動食と粉ミルクだけを与えていた。
と、数日前からどうにか歩けるようになった。でも、自分で起き上がるのは、カーペットの上でも滑ってもだえて暴れるだけで失敗することが多い。
幸い、この1週間ほとんど吐かないので、ほっとしている…と、ここまで書いたら盛大に吐いてくれた。(午後11時30分)
かなり粘性のある鼻水を今日は垂らす。
15日午前2時に突然大きな声で悲鳴を上げて驚いた。
当日夜も十数回10-15分ごとに吠えた。
痴呆から夜泣きすることは聞いて知っているからそれかとも思ったが、泣き方とその後ばったりしないので原因は別にあると思う。
色々勘案するに、低気圧による関節炎、リューマチの類からの痛さで泣いたのではないかと。
その仮定が正しければ、また雨になれば…と思っていたら、天気が崩れた昨日昼に吠えた。
仮定が立証されたとはいえ、副作用が心配される鎮痛剤をそうそう飲ませるわけにはいかないのがつらいところ。
尿意で立ち上がろうとするときに漏らしてしまうことが多くなり、先週からおむつを利用することにした。
寒い真夜中に、何度も家の外に抱え出す手間が省けて助かるが、本人は外でしたいかもと、間に合うようなときは連れ出している。
01/17 02:00おしっこ
02:30おしっこ
04:40おしっこ
07:20おしっこ
08:20おしっこ(部屋)
08:40おしっこ
11:10おしっこ おかゆ
12:55おしっこ
15:20おしっこ
15:25吐く
16:05うんち
17:00おしっこ
18:20おしっこ
18:30フード20粒
22:05おしっこ
23:50おしっこ
01/16 00:30おしっこ
01:10おかゆ+フード+薬
06:30おしっこ
06:50うんち
07:00フード+ポテト
08:30おしっこ
09:00おしっこ
10:00おしっこ
10:30おかゆ
13:30おしっこ(部屋)
13:40おしっこ(ガレージ)
14:35おしっこ
15:45おしっこ
17:50おしっこ
18:00吐く
19:05おしっこ(部屋)
19:20おしっこ(ガレージ)
20:00パン少し+薬
20:50おしっこ
22:50おしっこ
23:15おかゆ+CV+薬
23:50おしっこ
01/15 01:50おしっこ
02:10おかゆ+ウナギ1センチ+CV+薬
02:55おしっこ 気分転換に散歩
06:05おしっこ
09:05おしっこ
11:30おしっこ
12:00ポテト+CV
12:30豆乳大さじ2
15:20おしっこ
15:40バターロール2/3
16:30おかゆ+薬
17:30おしっこ
20:15おしっこ
21:00フード+ポテト
22:00おしっこ
01/14 00:30おしっこ
02:30おしっこ
03:00おかゆ多め
06:55おしっこ
07:30フランスパンかけら
09:00おしっこ(部屋)
11:30おしっこ
11:55おかゆ3+薬3
12:10リンゴ1/4
13:40おしっこ 公園まで散歩
16:35おしっこ
16:45うんち エレベータ中とドア足摺の上でドアに挟んで…
18:40点滴 体重8.5キロ
19:15おしっこ
19:45おしっこ
21:35おしっこ
23:00おしっこ
23:50おしっこ
01/13 00:30おしっこ
01:50おしっこ
03:45おかゆ、缶詰入り、CV
05:30おしっこ(部屋)
08:50おしっこ
09:30フランスパンかけら
12:30おかゆCV+リンゴ1/5+オリゴ糖
13:00おしっこ
14:40おしっこ(ガレージ)
15:00おかゆ一口
17:45おかゆ3
17:55おしっこ
20:30おしっこ
20:50おかゆ4+CV
22:30おしっこ
01/12
02:00おかゆたっぷりさじ5+CV多め
08:30食パン1/3+CV
14:10フランスパン1cm水たっぷり
14:15そのまま嘔吐
14:45おしっこ
17:00点滴 8.5kg
20:00嘔吐たっぷり
22:05おしっこ
22:30おかゆさじ3(すき焼き用肉みじんにして3gほど入れてみる)
*************************
体重減少が止まり一安心。これで下痢が止まれば、今のような食事でも体重回復するかも。
ビタミン剤に加えて、前回と別の抗生物質を点滴。
腎臓肝臓に負担を与えないように強い薬は避けているが、効いてくれるだろうか。
由美子が買ってきたセーターを昨夜から着込んでいる。Saleで9600円と聞いてあきれる。
本人はよさげだが、黒にドクロのデザインは不吉だと娘がクレーム。
点滴の吸収がなくなるとてきめんに尿の回数が激減する。
水を飲んでくれれば点滴は不要なのだが、手にすくった水を舐める程度しか摂取しない。
食欲はあるので好きなだけ与えたいが、いかにも気持ち悪そうに嘔吐を堪えているのを見ると控えめにならざるを得ない。
01/11
00:20おかゆ大さじ2+CV
01:40おしっこ少々
02:05フランスパン5mm厚を粉にしてお湯浸し+オリゴ糖
05:40下痢
07:20おしっこ
08:00おかゆ大さじ2+CV
10:00下痢(黄色)&嘔吐
14:00おしっこ
15:10おかゆ大さじ4+CV
17:30リンゴ1/10片すり下ろし+オリゴ糖
19:30下痢
19:45おしっこ
**************************
いかにも気分悪そうで、吐き気を紛らわすため16:00〜17:15長目の散歩。
時速2-3キロで歩いたりする。一ヶ月以上絶食に近いのにどこからその力が出るのか。
ホントに重篤なのか?と疑ってしまう。
点滴の水分が完全に排出されてしまったようで、おしっこの間隔が長くなる。
先週までのように、食べて直ぐ中身を多量にもどすほどではないが、何度もおえっ、うっぷ、となるので、量は増やしても今しばらく米1:水10ほどの糊状おかゆを続けよう。
ビルから出てきた見知らぬ親父さんに「奥さんに娘さんと、一家総出で大変だねえ」と声を掛けられる。
夜の下痢はコンビニ前で、受けるタイミングを合わせられず、後始末に往生した。
全くくろはいい思い出を作ってくれる。

心配されている向きもあろうかと、たまには画像も載せてみる。
携帯から自分のPCにメールしたがデジカメ並みに使える。
01/10
01:40おしっこたっぷり
01:55おかゆほどほど+CV
02:30おしっこ 気持ち悪くて歩きたがるので1h散歩。4回吐き気あるも堪える。
03:55おしっこ 間に合わず部屋で
04:15おしっこちょろ
04:50おかゆ大さじ2+CV
08:35おしっこ
11:30おしっこ
12:00下痢
12:10おかゆ少々+CV
15:05おしっこ
15:20おかゆ大さじ3+CV
18:00おしっこ
18:50パン少々
20:30おしっこ
21:05ラスクかけら+CV
21:10嘔吐 大さじ2ぐらい
22:40下痢
23:00おしっこ 吐き気あるも我慢
**************
それだけのことを今まで我々に彼はしてくれたのだから…とは思うものの24時間監視介護は気疲れする。
3人交代だから何とかなっている。ひとりでケアしている方はさぞかしだろう。
昨日路上を汚して後始末に苦労していたとき、バケツとブラシを貸してくれた家に、菓子折持ってお礼に。
「歳を取ったんだから仕方ないわよねえ」というお言葉がとても嬉しかった。
腎臓機能が悪くなると、犬は人と違って多尿になるというのが不思議。
濾過が不十分とはいえ、尿が出ているかぎり少しは老廃物が排出されていると思うと、排尿があると安心する。
嘔吐が減って下痢とはいえ排便してるのを見ると、幽門がほとんど閉塞していたのが、少し改善したのではないか。
そんな風につい期待してしまう。
01/09
快晴
00:55おかゆ気持ち多め(大さじ2.5)+CV
03:30おしっこ
06:10おしっこ
06:30下痢少々
08:50下痢多い
09:10おしっこ
15:40下痢
16:40点滴 体重8.4kg
17:20おしっこ
21:30嘔吐少々
22:00おしっこ少なめ
22:20おかゆ気持ち多め(大さじ2.5)+CVたっぷり(大さじ2)
22:30ちょっと吐く
23:10おしっこ少なめ
***************
体温を測るついでに便検査。
下痢は細菌の感染のせいで腎不全のためではないだろうという見立てに一安心。
軽い抗生物質注射。
悲しいかな、着実に体重減少。
1日3袋食べてもいいCVが5日で1袋の半分も減っていない。
吐く回数・量とも減っているのでおかゆを少し増やそうか。
01/08
快晴
03:20おしっこ(部屋でそそう)
03:40おしっこ
04:00吐く
06:15おしっこ
09:30おしっこ散歩1時間
10:30パン少し
12:15おかゆ大さじ2+CV
12:30おしっこ
13:10吐く少し
16:30おしっこ
18:00パン少々すぐ吐く
20:10おしっこ
22:15おしっこ外にいたい素振りで2時間近く散歩
**********
今年の冬はさほど厳しくないので助かる。くろも我々も。
01/07
快晴
00:30おかゆ+CONVALESCENCE SUPPORT(以下CV)各スプーン1
00:50おしっこ
05:30おしっこ
06:00おしっこ
06:20おかゆ+CV各スプーン1
10:00ラクトかけら
11:00うんち ぽたぽた
14:00おしっこ
14:15おかゆ+CV各スプーン1
15:25おかゆ+CV各スプーン1
18:20点滴2バッグ むずがって出血 体重8.6kg
18:50嘔吐少々
19:20うんち(どろどろ下痢)
19:40嘔吐ちょっと
22:45おしっこ
23:40おしっこ

これ以前は都合により省略

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