5/5(2)


 お待たせした。これが今回のわんペンションだ。

ペンション外観 もんちゃんという雑種がいたが、3年前に他界したという。
屋号「もんしぇりー」だけが残った。
オーナーは若夫婦。必要以上に、宿泊客との接触はしない。都会的だ。
足を洗う柵の左隅に水道がある。そこでこんな具合に、入る前に足を洗う。
雑巾は持参したが、バケツを持っていかなかったので、苦労した。ぼくではなく、抱っこをする人間がだ。
ダイニングルーム 外観より中は広く感じた。
すべて犬は立ち入り禁止区域なのが不満。
わん中心のペンションではなく、わんも一緒に泊まれるペンションというコンセプトだ。
しかし、宿泊者はすべて犬連れであった。
風呂は大小2つある。なかなかいいらしい。が、ぼくには関係ない。
室内部屋には犬用のベッドがあった。言われるまま、すぐそこで横になった。
隣室のいびきが気になって、床に寝た。じゃあということで、お父さんが一緒に寝てくれた。人間のベッドに犬はだめだが、犬ベッドに人間はいいのだろう。
おかげで真夜中生理的欲求を覚えたとき、すぐ散歩に行かせてもらえた。添い寝もいいもんだ。

 清里駅から車で7分ぐらいだが、探すのに苦労した。駅前通りが人と車で混雑している上、案内図がデフォルメされてよく分からなかったからだ。
 繁華な場所というのは、オフシーズンとハイシーズンでは、まったく別の場所と思えるほどの差がある。

 3時にはチェックインできるのだが、車の疲れを癒そうと、近所を散歩することにした。


旅の疲れストレス解消にはこれが一番。


近くに牧場もある。
清里はみーちゃんはーちゃんの街ではなく、元来酪農の村なのだ。


何を勘違いしてるのか。
こんなマンションもあっちこっちにある。
ここまで来てマンション生活しなくてもよさそうだが。


すぐ近くのわん様御用達ペンション「グレイハウンド」。
わん業界では有名らしい。当然この日も満室。
さすがエントリーからして違う。
敷居、いや階段が高かった。 

next