上には一時間ほどいて、日陰も無いのですぐ下りてきた。
登りより下りの方が足腰にこたえる。

下にはこんな天文台がある。
7、8月だけ宿泊すると見させてくれるらしい。

このマナスル山荘で昼食。きなこ餅がうまいというが、ぼくは外で待っているしかない。
そんなぼくを不憫に思ってくれる人もいる。
そういう心優しい姉ちゃんは、みんな美人に見えるから不思議だ。


これは翌朝。
すっかり恒例になった「死んだ振り」ポーズ。
迫真の演技だ。
重い空気の東京に戻る前に、山の匂いをぎりぎりまで嗅ぎたいからと、窓を開けてもらった。


ざっと以上だけど、花の写真をついでに載せておく。
内容の割には重いから、一般の人はパスした方がいいだろう。