勝手に梅雨明け宣言


翌7月27日、日曜日は前日よりもいい天気だったが、いつものように朝のうちに山を下りて、昼には東京に戻った。
ふみたんが迎えに出てくれた。
なぜか大きな傘を引きずってた。長雨で習慣になってしまったんだろうか。

麦わら帽子が似合う季節なんだなあ。




まだ夕方の散歩にはあまりにも早すぎたが、旅の疲れをほぐそうと芝公園に出た。
東京タワーが暑さで少し曲がっているように思えた。


タワー下の空き地でゲートボールをしていた。この暑い中、ご苦労なこった。
ぼくを同年配の仲間と見たか、なれなれしく口笛を吹いて呼ぶおっちゃんがいたが無視した。それでもしつこく吹くので吠えてやった。

ふん! 犬は口笛が好きなわけじゃないんだってえの。


そんなわけで、雨にも遭わずまずまずの7月最後の週末を過ごした。
勝手に梅雨明け宣言したお母さんはやっぱり偉いと思った。