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5月27日〜28日
2年ぶりの琵琶湖(過去1回)...今回も消防局後輩コムG郎氏と。
当直明け11時神奈川を出発...16時琵琶湖南湖ポパイ161に到着。
ポパイ店員に情報聴取...「アシ際を攻めるならノーシンカー、ウィード内ならバイブレーションを」と。
1日目 17:10 柳ヶ崎水泳場より出航(曇り時々雨:微風)
時間が余りないので自衛隊前から琵琶湖ロッジ前エリアを攻めることにする。

自衛隊前エリアは春ならモロコ、それ以降はオイカワが集まるウィードエリア...さらにこのエリアは沖合い100mぐらいまで水深0.5〜1mの超ドシャローが広がっている。
まずはアシ際にスピナーベイトをキャストする(コムG郎氏も)...が思ったよりウィードが多くあり一投、一投ウィードが絡んでくる...釣りにならない。
仕方なく?4inゲーリーグラブ(ウォーターメロン)/ノーシンカーに変更...ここからだ!連打のアタリ...全てギルアタリである...半端ではないこのアタリ...
かれこれ1時間近くキャストしたがBASSをキャッチすることが出来ない(初日、初日...と言い聞かせ)
場所をチョイ北よりに位置変更...
18:20 琵琶湖ロッジ前エリア。
ここのエリアは足場がよくバンクフィッシャーが多くいる。また、沖には浚渫地帯があり40cm台BASSがいる。
ここでもグラブをキャストする...アタリはあるがギルアタリである...日も暮れ19時撤収することにする。今日は日記にならない。初日、初日...

2日目 05:00 柳ヶ崎水泳場より出航(快晴:無風)
まずは近江大橋ディープホールから攻めることにする。
ここのホール基本は3、4、5、7、8、12m以深と掘られている...さらに大小の穴がある。
littlebass氏、まずはスピリットショット4inグラブをキャスト(こむG郎氏ダウンショット)
3投目にアタリが...フィッシュ!...がバレル...06:00 またもフィッシュ!...慎重に裁き琵琶BASS初キャッチ(30cm)...1時間後コムG郎氏にもBASSをキャッチするチャンスが...慎重に裁き36cmBASSをキャッチ...俄然ヤル気満々!が続かない。

07:30 北山田エリアに移動
ここのエリアは点在するヨシ林に大型BASSが付いたり、テトラや取水塔にもBASSが付く。
うちらは点在するヨシ林を攻めることにする。
littlebass氏ノーシンカー4inグラブ(ウォーターメロン)、コムG郎氏テキサス/ジャンボグラブをキャスト。
ギルアタリが混じる中、コムG郎氏が35cmBASSをキャッチ!...続いてlittlebass氏にも44cmBASSをキャッチ!最高の気分(BASSが重い)である。時間は09時20分過ぎ。
この後、バラシ2本のみでキャッチすることができない...

10時過ぎ 下物沖に移動...
ここのエリアは通称「下物の穴」と言われ、草津川河口の沖合いまで点在するポイント。冬場を除いて通年BASSが確立よく釣れる。
やはり有名ポイントとだけあって沢山のバサーがいるではないか...魚探をよう見ながらポイントを探る...
ここではスピリットショット4inグラブをキャスト(コムG郎氏ダウンショット)...10分、20分ギルアタリのみでBASSが乗る気配がない...また、1艇、1艇とここのポイントあきらめ皆が移動していくではないか...やはりBASSをキャッチすることが出来ず、さらに北上することにする。
11:00過ぎ 木浜に移動
ここのポイントは地形をチェック。ウィードをチェック。ブレイクラインをチェックすることである。
コメントは控えます...(T_T)
12:00 対岸に移動し名鉄ワンドへ
ここのポイントは浚渫穴に絡むブレイクと桟橋などのストラクチャー狙いである。
うちらはヨシ林を中心に攻めることにする。午前中成果をあげたノーシンカー4inグラブ(ウォーターメロン)とラバージグを交互にキャストすることにする。
ここもそうだがギルはアタルがBASSはあたってこない...不運なことに風が強くなり大時化状態...怖い...(T_T)
せっかくここまで来たので釣りがしたい...だがヤバイ!波が...

13:40 命助ける職...止む終えず撤収することにする。
今回この広い湖、琵琶湖MAP片手に探り探りの釣りであったがボーズでなったから良しとしよう。新聞で見る限りここ数日渋い状態が続いていると記載してありました...あ〜心残り。
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