山梨県・山中湖 標高約982メートル アクセツ富士五湖道路・山中湖インター下車。国道138号線を山中湖へ向い約5分で山中湖。
游魚券520円・日の出から日没まで。
ママの森の岬
岬状の地形が水中に張り出し、その先端が馬の背状になっているエリア。この水中岬の岸際3〜4メートル付近には、直径50cm程度のホールが数多く開いており、春先にはこのホールがスポーニングエリアとなります。
東電前
地形的には、水中に岬状の地形が大きく張り出ており、その先端がブレイクになっている。ウィードエリアは、全体に生えており、春先は岬状の上にバスが集まる。ここは、水が動きにくくウインターは有望エリアです。逆に夏場は、水通しが悪く魚影は薄い。しかし、秋にかけて、岬周りにかけてバスが集まってくる。
長池
岸から約30メートル沖まで伸びたウィードエリアが、東西にかけて1キロにわたって連なっている。この一帯に所々窪んだ約3メートル前後に多くのバスが集まっている。また、ウィードエッジから沖8メートルまで落ちるブレイクになっているがそのブレイクの途中にも、ウィードがあり、春先はここにもバスが集まってくる。
水中島
約50メートル四方に渡ってボトムが隆起し、水中島のようになっている。山中湖では、有名なポイントの一つとなっている。ボトムの水深は8メートルで、頂上部分の水深3.5メートル。ここは、一年中バスが集まっているが時期によってはバスのつく位置が違う。
ボーリング場前
ウィードの量は一番多くかなり沖まで伸びている。ここは、風の当たりにくいエリアで湧水が沸いている。それと、アングラーがもっとも集まるポイントであり、プレシャーも高い。
ガスト前
広範囲に渡ってウィードが生えており、所々地形が変化している。岸から50メートル離れたブレイク部分にもバスがついている。

