2005年10月の日記

ウィンターコスモス
2005/10/31 (月) 【旧暦 九月二十九日】 天候;曇りのち晴れ間 夕方雨 気温 13℃(16:00現在)





■相変わらずすっきりとしない、ぐずついた天気が続きます。
今日も曇り空からはじまった一日、お昼に一時晴れ間がのぞきましたが、日が傾くとともに雲が広がり午後3時半頃から雨になりました。


年を越して収穫するための菜っ葉類の種まきをしていたのですが、大急ぎで畑から戻ってきたところです。雨とともに気温は一段と下がってきました。濡れると寒いです。


みなさまの地域、今日のお天気はいかがでしょうか、お変わりはありませんか。
明日から11月、せめて年の終わり、青空が続いてほしいですね。


写真は、「ウィンターコスモス」と呼ばれる北アメリカ原産のキク科の園芸植物。
いまの時期は黄色い花が似合います。
2005年10月31日(月)   No.24 (お料理)

リンゴ
2005/10/27 (木) 【旧暦 九月二十五日】 天候;雨のち曇り 気温 18℃(13:40現在)






■昨夜から降り続いた雨は午前中に止み、お昼のニュースが終わった頃から空が明るくなりました

でも、北よりの風が吹いていて寒いです。

みなさまの地方はいかがでしょうか。お変わりはありませんか。




写真はちょうどお昼になる頃の真鶴とリンゴです。
いまリンゴのコンポート(甘露煮)をお鍋でコトコトやっているところです。




シナノ・スウィートという長野県のリンゴ。
手のひらにすっぽりおさまる可愛らしい大きさです。





「スウィート」という名前がついている割には余り甘くはありません。でも香りはなかなかよいです。

私はリンゴの香りが好きです。何故か、うちのかみさんを思い浮かべます。




…というのは余計な話ですが、リンゴは生食するよりコンポートなどにして調理した方がおいしいと思います。

保存も利きますし、いろんなお菓子にも使えます。ヨーグルトに乗せて食べるのが一番簡単ですけどね。

このシナノ・スウィートというリンゴは、ちょうど料理しやすいサイズでした。










※ 出来上がったリンゴのコンポート。

ハイビスカスとイチゴの自家製ジャムを添え、ホイップクリームをかけたもの。

■さて、煮るときに砂糖とレモン汁を加えるのが基本ですが、同時にいくらかのスパイスやハーブを香り付けに加えます。

私はレモングラスやリキュールにしたカモミールなどを加えます。仕上げにミントを加えることもあります。





香りつけをしても、不思議とリンゴの香りは消えることはなく、むしろエッセンスのように濃縮されたリンゴの香りがひきたってきます。
2005年10月27日(木)   No.23 (お料理)

平鯛




2005/10/24 (月) 【旧暦 九月二十二日】 天候;晴 気温 15℃(21:42現在)


■午後9時半をまわったところ、少し前にお客様の食事が終わり、ほっとひと息ついているところです。


明け方の気温が15度を下回るようになって、虫たちの数もずいぶん減ってきました。
少し前まで、あんなにたくさん飛んでいたトンボたちも数えるほどに。
寂しいですね。
秋の終わりから冬のはじめというこの季節。
日もめっきり短くなって、どうも寂しさばかりがつのって、いけません。


みなさまは、お変わりはありませんか。

■さて、右の写真は昨日魚屋さんに地物(地元でとれた魚)として並んでいた魚で、「シロダイ」という名前がついていました。手のひらくらいの大きさでした。


 香草焼き用に買い込んできたのですが、どうも「シロダイ(※)」ではなく、「ヘダイ(平鯛)」の幼魚のようです。


黒鯛の仲間で、磯魚なのにくせがない、でも味はしっかりしていて、淡泊なマダイ(真鯛)を濃密にしたようなお味、おいしいお魚です。


※シロダイは亜熱帯の魚で、日本では南九州や沖縄、小笠原などでとれる。

2005年10月24日(月)   No.21 (お料理)

快晴!

2005/10/23 (日) 【旧暦 九月二十一日】 天候;快晴 気温 21℃(14:10現在)


 壁紙用画像はここをクリック

■快晴の真鶴です。空を眺めていると、このまま宇宙へ吸い込まれてしまいそうな青空。
南の海には伊豆の島々が浮かび、たくさんの船が行き交うのが見られます。

みなさまお元気ですか。

今日は写真だけで十分ですね。

2005年10月23日(日)   No.20 (お天気日記)

オンブバッタ

2005/10/21 (木) 【旧暦 九月十九日】 天候;晴れ(雲多し) 気温 21℃(09:50現在)


■晴れといっていいのか、曇りといっていいのか、迷うような空模様です。北の箱根方面には秋空が広がり、南の海上には雲が広がっています。大島や伊豆半島はその雲の中。熱海沖の初島がうすぼんやり見えますが写真には写りません。
みなさまの地方、今日のお天気はいかがでしょうか、今日もお変わりはありませんか。

■10月も20日を過ぎ、秋の虫たちの声もずいぶんか細くなってきました。9月にはあんなにたくさん群れていたオンブバッタたちもめっきり少なくなりました。


写真は、ラベンダーの葉上で隣の鉢からのびていたタイムの葉をかじるオンブバッタ・メスです。


はじめラベンダーをかじっているのかと思いましたが、そちらにはまったく口をつけていませんでした。


ラベンダーは人間にとっては鎮静効果のある香水の原料となりますが、虫たちにとっては有害らしく、虫除けやさらに虫さされに強い効果があります。


なんでも食べるオンブバッタもさすがにラベンダーまでは口がでないようでした。


一方、同じ地中海原産のシソ科のハーブに分類されるタイムはオンブバッタの大のお気に入りのようです。


実はこの一夏で大きな一鉢が食べられて駄目にされてしまいました。


でも、もうオンブバッタもずいぶん数が少なくなり、いまは好きなように食べさせてやりました。,


<< 成虫になって繁殖が可能になると、オスがメスの背中に乗って離れないので「オンブバッタ」の名前があります。
<< なかには、ひとつのメスに二頭のオスが乗っている場合も見受けられます。煩わしくて大変でしょうね。

2005年10月21日(金)   No.19 (その他の生き物)

青いサルビア



2005/10/20 (木) 【旧暦 九月十八日】 天候;晴れ 気温 17℃(18:30現在)


■今日は穏やかな秋晴れの一日でした。
雨続きで滞っていた畑仕事に精を出して…、といいたいところですが、なんだかアレもしなくちゃコレもしなくちゃということが多くて、なかなかはかどりませんでした。


雑事を忘れて、ただひとつの仕事にじっくり取り組めるとよいのですが。
しかし世の中いろいろ便利になると、ひとりで何役もこなせるようになり、あるいはこなせなくてはいけなくなり、そうした時間が得られなくなりました。
精神衛生的にもこれはよくないような気がします。


だからといって、世の中のアレコレから逃げ出して、ただひとつのことに隠遁者みたいに没頭する生活なんか送れないし…。
こうなったら、瞬間瞬間の集中力に賭けるしか手はないようですね。


みなさまの地方、今日のお天気ははいかがでしたか。お変わりはありませんでしたか。
写真は、サルビア・ガラニティカという青いサルビアです。
2005年10月20日(木)   No.18 (草花)

カマキリと夕日

2005/10/19 (水) 【旧暦 九月十七日】 天候;曇り 気温 17℃(18:07現在)




■かれこれ五日ぶりに雨が止みました。

今日も雲の多い一日でしたが、それでも一部に青空ものぞきました。

みなさまの地方はいかがでしたか。

お変わりはありませんか。





 写真はハラビロカマキリという樹上生のカマキリ。

夕方4時頃、ダイニングの窓に張り付いて、雲の切れ目から指す夕日に照らされていました。

卵が入っているのでしょうか、大きなお腹です。





カマキリは英語で「praying mantis(祈る予言者)」というそうです(※)。

たしかに、前の足をかまえたこの姿は、まるでお祈りをしているようなポーズですね。




それにしても、こんなに天気の悪い日が続くのは関東地方だけだそうです。

昨夜神戸の港でディナークルーズを楽しんだわが家の修学旅行生は、「夜景がサイコー!」とメールをくれました。夜空にはちょうど満月がかかっていたはずです。





こちらでは何日もお月様を拝んではいませんね。

日照不足で、ねらっていた「秋トマト」の収穫はどうやら期待薄。

でも、サツマイモ、サトイモは例年通り。

今年もお芋の季節になりました。右の写真はサトイモです。





※参照; 『藤沢の自然シリーズ 身近なエビ・カニ・クモ・昆虫のなかまたち』(藤沢市教育文化センター刊)


2005年10月19日(水)   No.17 (その他の生き物)

湘南タゲリ米

2005/10/18 (火) 【旧暦 九月十六日】 天候;雨 気温 16℃(8:05現在)



■今日も冷たい雨です。
修学旅行で関西にいるわが家の中学3年生からは、今朝は「天気がよい」というメールがきました。今日は奈良から神戸へ。夜は港でディナークルーズだそうです。
みなさまの地方はいかがでしょうか。お変わりはありませんか。


さて、今年も神奈川県茅ヶ崎市から「湘南タゲリ米」が届きました。
渡り鳥の越冬地である田んぼを守るためのお米です。
夏にシベリアで子育てをし、冬に日本へやってくるタゲリという美しい渡り鳥がいます。彼らは田んぼがないと、日本で冬が越せません。

しかし、農業の衰退や宅地開発で田んぼはどんどん減っていきました。タゲリが見られる数も減っていきました。

「田んぼもタゲリもいなくなってしまうことが、果たして人間にとってよいことなのだろうか? いや、それは大切なことをなくすことではないか?」そうした思いから、茅ヶ崎市の農家と自然愛好家、市民が手をとって、タゲリの越冬地である田んぼを守る活動をはじめました。それが「湘南タゲリ米」です。



プロジェクトのリーダーは私たちの宿の長年のお客様。
キャラクターにはうちの子のイラストを使っていただいています。

詳しくは>>>三翠会 湘南タゲリ米プロジェクト

2005年10月18日(火)   No.16 (鳥)

いもちゃんモテモテ

■2005年10月13日 旧暦五月十一日 天候:晴れ 気温26℃(午後1時50分現在)

■ まだ日の出前の5時前後のこと。建物の裏手で「ドカドカドカ…」という音がしました。 洗濯機のある場所を軒先からビニルトタンの屋根をのばして雨があたらないようにしてあります。その上を何かが「ドカドカドカ…」と踏みならしているのです。下の洗濯機の横には犬のいもちゃんが寝ています。入り口はふさがれています。

 いもちゃん、今が秋の発情期。

どこかのオス犬がやってきて、「あわせろ!」と、屋根にのぼって「ドカドカ…」やっていたのです。「こらー」!とやったら、「ピュー」と尻尾を丸めて逃げていきました。

 「やれやれ、根性ナシ」

若くてピチピチした雌犬が近所にいないので、いもちゃんモテモテです。散歩に行くと、いつもは「うるさい小娘だなぁ」なんて顔をするおじいさん犬まで、目が輝き、鼻息を荒くさせながら、よたよた寄ってきます。おかげですっかり目が覚め、いもちゃんを連れて近くの山に朝の「鳥見」にでかけました。

■ 今日は快晴で、畑仕事をしています。お昼過ぎてから「雲がでる」と天気予報が言っていましたが、1時過ぎ現在、気持ちの良い秋晴れが続いています。

みなさまの地方はいかがでしょう。お元気ですか。

■ 上の写真は、「鳥見」に出かけた大猿山という、箱根から相模湾へ連なる尾根沿いにある山のひとつです。その山麓から撮った朝の真鶴です。写真左手の尾根の上が私たちひるさいどはうすの位置になります。


大猿山山麓から見たひるさいどはうすの位置。
2005年10月11日(火)   No.7 (犬)

ゆめのうき橋…

2005年10月10日(旧暦九月八日) 天候:雨のち曇り、また時々雨 気温15.9℃(午後1時51分現在)

■  いまから800年ほど前の歌人 藤原定家( ふじわらのていか)に、こんな歌があります。

春の夜の ゆめのうき橋 とだえして
峰にわかるる 横雲のそら (新古今集)

 季節はいま秋ですが、今日の外の景色はちょうどこんな風でした。

 夜があけ、夜通し降っていた雨が時間とともに小降りになると、雨と雲の帳(とばり)のなかから周囲の景色が、はじめはぼんやりと、次第にはっきりと浮かんできました。
その様子はちょうど「横雲」、横に長くたなびく雲が「峰にわか」れ、つまり帳(とばり)=カーテンが開かれるようでした。

 定家の歌は春の夜明けを読んでいて、もしかしたら、その後空は晴れていったのかもしれません。
しかし今日の私たちの空は、「峰にわか」れた雲が行きつ戻りつしながら、結局「曇り時々雨」の一日になりました。みなさまの地方はいかがでしょう、お変わりはありませんか。

そうそう、歌の前段の話もあります。
春の夜の ゆめのうき橋」というのは、おそらく恋人と過ごしたロマンチックな夜を前提にしているはずです。「ゆめ」と「うき橋」というのが、閨(ねや)の中での男女の心と体の繋がりの仕方を絶妙に表現しています。
そう受け取ると、「峰にわかるる 横雲のそら」という後段の表現も、単なる風景をあらわしたものではないことが見えてきます。

思い浮かべてみて下さい。
夜が明けて、朝がはじまる気配がする。「ゆめ」と「うき橋」の繋がりがとだえて(別れて)、起き出さなければならない。平安時代は妻問い婚といって、男が女の家へ通うのが一般的でしたから、男は朝になれば自分の家や職場へ帰らなければなりませんでした。

でも、「別れがたいよね」といって、朝の風景を眺めているふたり。
峰にわかるる 横雲のそら」というのは、そんなふたりの心の有様も表現していると思われます。

 ところで、今日の私。
いつものように朝5時前に目が覚めたのですが、外は雨だし少し寒さも覚えて、寝床を離れるのがおしい。窓の外で寝ていたイソヒヨドリはもうとっくに起き出しただろうな。
枕元のラジオをつけ、パキスタンの地震やイラクの政情不安、日本のモデルガンやら強盗事件やらを報じるニュースを聞きながら夢うつつ。結局6時半前まで寝てしまい、枕元のラジオ体操の音にびっくり! 
「仕事だ、仕事だ」とあわてて飛び起きました。
情けない…。

2005年10月10日(月)   No.15 (詩歌)

伊豆東海岸の風景

2005年10月8日(旧暦九月六日) 天候:曇りと晴れ間 気温23℃(午前7時50分現在)


■ 今朝はダイビングで訪れた早出のお客さまがあり、朝4時起きして朝食の支度をしました。写真は6時半頃の伊豆東海岸の風景です。

南の空に雲の隙間ができて朝日がふりそそぎ、青空が広がりはじめたところです。
ダイビングのみなさんは今日は大島へでかけるそうです。
朝食のサービスをしながら、「このまま青空が続くといいですね」とお話ししたのですが、雲行きはどうも怪しそうです。湿った南風が吹いて、なんだかムシムシしてきました。何となく雨の匂いがします。

みなさまのところはいかがですか。
今日もお元気でしょうか。
よい一日になりますように。

写真の風景をちょっと説明しましょう。
左側に浮かんでいる島は初島。
南側の連なりは伊豆半島です。
先端が伊東市川奈崎、小さな丸い山が小室山、その右側の大きなのが大室山です。

2005年10月08日(土)   No.14 (お天気日記)

平日のお客様は…


2005年10月6日(旧暦九月四日) 天候:雨 20℃(午前11時8分現在)



朝食の用意がととのった。

■ 昨夜来降り続いた雨も、午前10時をむかえる頃には、水道の蛇口が静かに閉じられるように、ゆっくりとやみました。ちょうどお客様がお発ちになる時刻。その後空は少しずつ明るさを増し、11時を過ぎる頃には薄日も射してきました。
けっこう降りましたね。みなさまの地方は今日の天気、いかがでしょうか。お元気ですか。

■平日のお客様は、年輩のご夫婦連れのお客様がほとんどです。
子供も独立して、仕事の第一線からも退いて…といった感じ。
とはいっても日本人は完全にリタイアした生活など送れるわけではありません。それなりに忙しく日々が過ぎていく。それでも昔に比べれば少しは自由になる時間もできる。

 団体や多人数の利用を前提とした一般的な旅館やホテルの、形式的な料理やサービスに飽きたお客様には、私たちのような小さな宿はちょうどよいようです。

夫婦でぶらりと訪れ、落ち着いた時間を過ごすためにご利用になられるようです。
平日だとほとんど貸し切りになりますので、ゆっくり過ごしていただけます。

 ところで、私たちの宿をご利用いただく熟年ご夫婦はみなさん仲がいいんです。
ご夫婦で穏やかにお話をされている姿が、「ああ、こんな風に年を重ねられたら幸せだろうな」とまぶしい見えます。

■右の写真は、朝食メニューの一品。
焼きたてのアジ(鰺)の干物の身をほぐし、オリーブオイルと刻んだハーブ類(例えば今なら青ジソの実)をくわえて和え、スライスタマネギとレタスやガーデンクレスのスプラウト(芽出し野菜)を敷いた上に乗せます。レモンをかけてサービス。
干物の塩気がオイルでカバーされ甘みに変わります。
そして生野菜とハーブが一緒なので胃に負担がかからずヘルシーにいただけます。

2005年10月06日(木)   No.13 (お料理)

冷たい雨
2005年10月5日(旧暦九月三日) 天候:雨 18.8℃(午前9時現在)


■ 写真は雨に煙る今朝8時の真鶴半島です。
早朝の最低気温が18.0、午後10時になっても同じく18℃台です。
冷たい雨がしとしと降っています。
時折、軒にたまった雨水がある大きさにまとまって落ちる「トン、トン」という音や、100メートルほど下の谷底を走る電車の音が、雨の帳をくぐり抜けて、遠くの国の汽車のように聞こえて来るだけです。
あたりはとても静かです。

みなさまの地方はいかがでしょう。今日もお変わりはありませんか。

上の写真でおわかりになりますでしょうか?
ミカンの実が色づいてきました。

クロッカスの葉 宿へ上るアプローチの坂道を掃除していたら、足下にクロッカスの葉がのび出ていました。冬が、そして来年の春が、少しずつ近づいてきています。

2005年10月05日(水)   No.12 (お天気日記)

ジョウビタキとキンモクセイ

2005年10月4日(旧暦九月二日) 天候:曇り 21℃(午前9時30分現在)

 レースのカーテンを引いたような曇り空です。見渡せるのは周囲3〜4キロほど、伊豆の島々はもちろん、間近に見えるはずの初島も雲の帳の向こうです。
みなさまの地方はいかがでしょう。
お変わりはありませんか。

 ジョウビタキというおしゃれな姿をした渡り鳥がこの秋はじめて姿を見せました。
手のひらに乗ってしまうほど小さな小鳥ですが、夏にロシアや中国・朝鮮北部などで子育てをし、冬にはるばる海を越えて日本へ渡ってくるとされます。

 越冬地に到着すると、まず自分のテリトリーを確保する仕事にとりかかります。
時々上の写真のように、バックミラーに映った自分の姿をライバルだと勘違いして、ファイティング・ポーズをして向かっていくことがあります。本人は真剣なのですが…実は怖くてウンチをするくらいです…、でも見ている方は思わず笑ってしまいます。

それから、キンモクセイの花の甘い香りも漂っていました。


2005年10月04日(火)   No.11 (お天気日記)

トビの子供


■2005年10月1日
(旧暦八月二十八日) 
天候:晴れ 22℃(午前8時10分現在)

 今朝も快晴、日差しは暑いくらいです。
今年生まれのトビの子供が電信柱に座り込んで、「ピョロロ」と頼りなげに鳴いています。(写真は別の日のものです)

みなさまの地方はいかがでしょう。お変わりはありませんか。

上の写真は朝7時の相模湾沿岸の風景です。私たちの宿は箱根山の南東斜面の尾根沿いにあり、私たちは伊豆側、尾根の反対側は相模湾を一望することができます。

写真の真ん中あたりが湘南海岸、左の山並みは丹沢、右は三浦半島になります。冬のとても晴れた日には横浜や房総半島も望むことができます。

2005年10月01日(土)   No.10 (お天気日記)

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ウィンターコスモス
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平鯛
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快晴!
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オンブバッタ
2005年10月20日(木)
青いサルビア
2005年10月19日(水)
カマキリと夕日
2005年10月18日(火)
湘南タゲリ米
2005年10月11日(火)
いもちゃんモテモテ
2005年10月10日(月)
ゆめのうき橋…
2005年10月08日(土)
伊豆東海岸の風景
2005年10月06日(木)
平日のお客様は…
2005年10月05日(水)
冷たい雨
2005年10月04日(火)
ジョウビタキとキンモクセイ
2005年10月01日(土)
トビの子供


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