旧瑞鳳殿(国宝時代)の絵はがき
瑞鳳殿は江戸時代初期における桃山様式の廟建設として、「国宝」に指定されていた。しかし1945年、戦災(仙台空襲)により焼失してしまった。戦前の瑞鳳殿の様子は戦前に刊行された書籍(資料)等により伺うことができる。そして瑞鳳殿は戦前当時も仙台の観光名所として有名であり(国宝だったのだから現在よりも観光の価値が高かっただろう)、お土産のひとつとして欠かせない「絵葉書」があった。この絵葉書も当時の瑞鳳殿の様子を知る資料として今では他の専門資料や書籍には負けないほどの資料であると思う。

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