「瑞鳳寺復興趣旨」(大正11年印刷)

 

伊達政宗の菩提寺である瑞鳳寺(経ヶ峰に建立)は廃藩置県後より管理されぬようになり、廃寺同然となっていた。

大正11年、廃寺同然となった瑞鳳寺を復興させようという運動が起こった。発起人は瑞鳳講、両山講、舊仙臺藩士會という団体で、下の写真にあるビラを刷って資金募集をしたらしい。

小生は裏付けをとっていないので、実際にこのビラが当時使用されたのか確定できない。その根拠は小生の所有しているビラには「大正十一年  月」と何月と書かれていないからである。

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