覚範寺

臨済宗妙心寺派遠山覚範寺

 伊達輝宗公菩提寺。政宗は畠山義継の拉致事件によリ不運な死をとげた父輝宗公の菩提寺として米沢城近くの遠山村に遠山覚範寺を建立し、政宗の師匠である虎哉禅師が開山第一世として住寺した。1601(慶長6)年に仙台へ移って以来3度の焼失を被り、現在に至る。

 なお覚範寺は政宗の母保春院(義姫)と36才の若さで死没した政宗の三男宗清の墓所でもある。

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