仙台藩江戸屋敷跡
(汐留遺跡)  

出土した陶器
木製の水道管

池に濯ぐ川。本当にこの状態で出土。
川の始まりにある滝

三引両、九曜はまさに伊達屋敷
会津藩との境。左側が伊達藩。

当時の絵図に載ってない不明な石垣。

出土品はこんなふう置いてある。

水道管の元にあった樽
発掘現場全貌

 伊達家芝上屋敷は現在の新橋駅近くの汐留にあり、広さはおよそ2万6千坪。

江戸幕府は諸大名に参勤交代を義務付けていたが、仙台藩は毎年4、5月頃であった。

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