下水道接続お知らせが来た。家も古いし便器だけ取り替えるのもなんだな
水廻り関係もとりあえず見積もってもらうかとの事で他にキッチンもリホームして頂きました。
真壁で煤の付いたモルタル壁を檜の縁甲板仕上げとし床は和風のWPC(水に強い物)にました。トイレ入口は将来を考え段差をなくし引き戸にしました。
[飯山市 S邸]
トイレ引き戸を閉めた所、上部はガラスの明かり取りで、明るいトイレとなりました。
築15年、全てが古くなってきた。建替えまで考えたくない、キッチンを除いて水廻り全般と外壁屋根工事をすることになった。
内装全般とトイレを最新便器にし、壁はアクセントと耐久性を考え腰パネルとした。L型手すりを取付け、入口は段差をなくし、折戸としました。(車椅子のおばあちゃんのため)
[小布施 F邸]
折戸を閉めた所、味のあるトイレ内の木製サッシはもちろんそのまま活かし色を塗っただけ。
落し式の和便、夏場は少しつらい。
[飯山市 A邸]
下水接続に伴い最新便器を取付け、寒い地域、飯山市なので、保温もしっかり行う。壁はパイン材のリボス塗料仕上げです。塗建てでも薫りが心地良いです。
トイレをすぐ出たところの洗面台も古くなったので・・・鏡もないし…。
[飯山市 A邸]
シャワー付き、シングルレバハンドルで使い易くなった。収納も引き出しが付き便利になりました。
また、左の壁には収納付きミラーを付けました。出っ張りがイヤなので、壁の中に埋め込みました。