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| 池谷直樹さんのこと。 |
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このサイトを立ち上げたあと、何かのイベントで、私が初めて名前を名乗ってごあいさつしたとき、直樹さんが「あー、やっと会えた!」とおっしゃってくださったことが忘れられません。 そのひとつ前のイベントでは、私が気後れしてしまって名乗ることができなかったことを覚えていらして、「もうお顔を覚えたんで、今度は僕の方から声をかけますから!」と両手で握手をしながら笑顔でおっしゃってくださったのにびっくりして、嬉しくて、そして、そうおっしゃる直樹さんの手と声がとても温かくて、「もう自分は一生この人のファンだ!」と思ったことを、今でもはっきりと覚えています。 番組の収録後やミュージカルの公演中など、お忙しくて疲れていらっしゃるときにも、必ずお礼や報告などを書き込んでくださったり……。直樹さんからのご報告を読ませていただくのももちろん楽しいのですが、そういう状況でもファンに向けて書き込んでくださるそのやさしいお心遣いを、何より嬉しく感じます。 さようなら、と手を振るときにも、いつも見送っている私たちファンの方を振り返って、最後の最後、ギリギリまで手を降り続けてくださるのも、気を使わせてしまって申し訳ないと思いつつ、嬉しくて嬉しくて、やめられません。 私たちは「ファン」ですから、直樹さんに好意を持っていて当たり前なのですが、こちらが「好意」を向けても「好意」が返ってくるとは限らないですよね。 「ファン」と「芸能人」という関係だと、それはなおさら難しいことです。 けれども直樹さんは、いつも私たちの「好意」をそのまま丸ごと受け止めて、まっすぐに「好意」で返してくださる方で、だからこそ、私たちファンは、ずっと直樹さんのファンでいられるのだと思います。 そして直樹さんは、ご自分の周りの方をとても大切にしていらっしゃる方です。 ご家族はもちろん、お友達、共演者さん、スタッフさん……。仲が良ければ良いほど、時にはふざけて、イジメたりからかったり(……時には逆に直樹さんがイジメられたりからかわれたり)していらっしゃるようですけれど、それがまた、そのイジメられたりからかわれたりしている方が直樹さんの懐に入っているというバロメーターのように感じられて、見ていて微笑ましいと同時に、うらやましくなったりもしてしまいます。 (こう感じているのはきっと私だけではないはず!) 公開収録の現場にお邪魔させていただいたときには、収録を終えてセットから休憩所に向かう直樹さんが、数歩歩くごとに次々と共演者さんやスタッフさんに呼び止められて、あいさつをしたり、手を振ったり、握手をしたり、楽しそうに立ち話をしたり、一緒に一服したり、時には抱き合ったり抱きつかれたり(?)しながら、笑顔でいろんな方と交流されている様子を目撃したりもしました。セットから休憩所まではほんの50m程度だったのですが、目的地の休憩所へたどりつくまでにものすごい時間がかかってしまっていたのが、いかにも社交的な直樹さんらしくて、一緒に見ていたファン皆で、そんな直樹さんをずーっと笑顔で見守ってしまったことも、休憩所近くにいた私たちファンに気づいて、「今日はどうもありがとう!」と声をかけてくださったことも、大切な思い出の一つです。 また、直樹さんの共演者さんやスタッフさんなど、お仕事関係の方から、直樹さんの様子や情報を教えていただけることもあるのですが、一ファンの私にそういう風に教えてくださるというご好意も、きっと直樹さんが日頃、共演者さんやスタッフさんと良い関係を築いていることからきているのだと思います。教えていただくときには情報だけでなく、そういう雰囲気も自然と伝わってきて、とても幸せな気持ちになります。 ……なんだかとりとめがなくなってしまいました。 とにかく直樹さんはやさしい方で、私はこれからもずっと直樹さんのファンで、もっともっといろんなことに挑戦する直樹さんの、もっともっともっといろいろな表情が見たくて、そして、もっともっともっともっと幸せになっていただきたいということで、この辺で終わりにしておきます。 (それから、たっくんとみっくんの将来が楽しみだということも!) よろりでした。 |