レポート


池谷直樹さんの出演番組レポートです。

P-kies ビッグジェンガ

フジテレビ 2001.1.20放映

  ケイン・コスギさんがメインだったころのP-kiesへのゲスト出演でした。
  ビッグジェンガはP-kiesのコーナーの一つで、文字通りビッグなジェンガで対決するものです。この時は『筋肉バトル!』と銘打って、『ケイン&エミージョ VS 直樹さん&野村将希さん』というチーム分けで勝負でした。

  この日の直樹さんはブレイクモンキーズの白いTシャツにジャージ、という出で立ちで、野村さんと「おっはよ〜!」とさわやかに登場!
  お二人の紹介として、筋肉番付の決定戦での映像が流れていました。
  コーナーの最初からケインさんは「今日は、負けちゃダメだ!」とすごく張り切っていて、エミージョ(はしのえみさん)に「負けたらいつも温厚なケインにめちゃくちゃにされそうな気がするわ!」とまで言われていました(笑) いつもはもう少しおとなしい方、という印象だったんですが、子供みたいに無茶をしたりしてましたね。ゲストが親しい間柄の直樹さんだったので、リラックスしていたんでしょうか(人見知りをするタイプ?)。
  対する直樹さんは、ジェンガの積まれ方をじーっと観察したり、もっと慎重にゲームを進めて……いるかと思いきや、やはりケインさん相手だとリラックスしているような感じを受けました(今思うと、これはほぼ素のナオキさんが見られた、当時では貴重なオンエアだった気もします。)。直樹さんがゆっくりとジェンガを抜こうとした時に、ケインさんがすかさず「スピーディでいきましょうネ!」とジェスチャー付きで直樹さんを急かすと、「慌てるなよ……こえーんだからさ〜……」と、かなりくだけた口調で答えていました。それでもこんな口調で話すのはケインさんにだけで、野村さんやエミージョには、足場を運んだり調節をしたりしてお手伝い。後半は、相手チームの手助けまでして、気配りぶりを発揮する直樹さんでした。

  特に面白かったのは、両手で慎重にジェンガを抜こうとしている直樹さんの腕を、エミージョが指でつっついた時でした。その筋肉質の腕がよほど彼女の興味を引いたらしく、「すご〜い!」と言いながらつんつんとつっつき続けるエミージョに対して、ジェンガのバランスが崩れてしまうため、その体勢のまま身動きがとれない直樹さん。かなり面白い構図でした(笑)「…話しかけないで…!話しかけないで!!(笑)……触んないで!……触んないでよエミージョ!! もうすごい集中してたんだから今!!」と笑いながら抗議する直樹さんの姿は微笑ましいとしか言いようがなかったです(笑)

  見どころその2は、かなり高く積まれて、いつ崩れてもおかしくないという状態になった時です。直樹さんの番になって、これまた高い台に登って、上から2番目のジェンガを注意深く抜いたその瞬間!!その上に載っていた一本がななめにすべり落ちてきたのです。それを見て「あ〜〜!あ、アレ?」と絶叫するケインさん。しかしすべり落ちたように見えたジェンガは傾いただけでピタっと停止。「エ〜!これ、負けジャナイ??」と再び絶叫するケインさんに、「なんで〜?」と尋ねる直樹さん。……お二人ともかなり童心にかえっておられた様子でした(^_^)

  結果は結局パーフェクトで引き分け!!見ている方はもちろん楽しかったのですが、何より出演した4人がとても仲良く楽しそうに取り組んでいらしたのが印象に残りました。そして、引き分けを悔しがるケインさんが「またリベンジしたい!」とおっしゃっていたのですが、結局その後ケインさんがP-kiesを卒業してしまったため、どうやら実現は難しそうです。また観たかったなぁ…。

  ということで、ビッグジェンガレポートでした!

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