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TBS 2002.9放映
2002秋の体育王国SASUKEスペシャルです!
本放送以外でも直樹さんが出ていた各番組もまとめてレポートします。
・9/18 出場者紹介(闘魂筋肉)
・9/23 SASUKE直前スペシャル
・9/25 SASUKEスペシャル(本放送)
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・3/14 出場者紹介(ケイン・ザ・マッスル)
※ナレーションも全て書きました。読みにくくてすみません……。
豪快なパフォーマンスこそ、頂点を極めし男の証なのか!(ミュージカルのショーバスケのシーンがバックに)
彼の身体能力はすでに周知の通り。今年1月にも、自らの持つ跳び箱世界記録、23段をクリアし、その強さを見せつけた。(スポーツマンNo.1決定戦XXの映像)
SASUKEにおいても、かつてはサードステージまで進出してみせた池谷。(1999秋SASUKEの映像)
しかし前回大会では、ローリング丸太が彼の行く手をはばみ、なんとファーストステージでリタイアという予想外の結末に。(2001秋SASUKEの映像)
「丸太がねぇ、問題なんですけどもう分かったんですよ。丸太は、あのー、ビデオを見て研究したんで」
研究に研究を重ね、鬼門とも言えるローリング丸太の攻略法をすでに導き出していた池谷。自分の敵は、もはや丸太ではない。池谷は、更に大きな敵と対峙しているのであった。
(自宅でビデオを見る直樹さん。ローリング丸太のコツをジェスチャーと共に説明している映像)
「考えてるのは第3なんですよ。第3ステージを考えてるんで・・・第3ステージをどうやって攻略しようか」
本当のSASUKEはサードステージから始まる。そう信じ、腕力中心のトレーニングに打ち込む池谷。二の腕地獄攻略も、もはや夢ではない。
(公園の階段をつかって、ボディプロップの練習をする直樹さん。デサントの明るい青のウォームアップ上下を着ていました。逆立ちで階段を上がるシーンと、クリフハンガーの練習をしているところも)
「まあ問題ないですね。第3ステージまでは必ず行きます」
池谷直樹の新たな伝説が、ここに幕を開ける!
個人的に言わせていただくと、直樹さんはローリング丸太が苦手なわけじゃなくて、前回出番が大雨の時に当たってしまったせいでリタイアを余儀なくされたんだと思います……。今こうしてビデオで見てても、池の水面がすごいことになってますし……。こういうこと、テレビでは指摘されないんですよね。うーん……。
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・3/16 SASUKE直前スペシャル
※こちらもナレーションまで全て書きました。
(本番当日の朝、ブランチレポーターにマイクを向けられて)
「あのねぇ、実力だけじゃ行けません。オリンピックと一緒です」
そう語るのは、ご存じ池谷直樹!前回は、スタート直後のローリング丸太でまさかのリタイアを喫した。
しかし、誰もが難関とするそり立つ壁に対しては、
(自宅で過去の自分のビデオを見ながら)「違うねん。やり方が違うねんて」
この男、そり立つ壁は簡単と言い切る。はたしてその理由はどこにあるのだろうか。
(公園のスケートボード用の坂で練習をする直樹さんの映像)
「もう角度的にはこれ(坂)とあんま変わんないんで、あと高さだけなんで、蹴り足の・・・位置の確認とかは全然・・・本物と変わらず出来るんで」
そり立つ壁に絶対の自信を持つ池谷は、セカンドステージ、サードステージを中心にトレーニング。そしてすでに、その攻略法も。
「坂越えればもうファイナルかな、っていう・・・。もう第2第3ステージ、別にまぁ、とりあえずやっとこか、っていう感じですね」
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・3/16 SASUKEスペシャル(本放送)
ファーストステージのスタートの横で、マッスルミュージカル旧メンバーの皆さんと一緒に応援してる直樹さんの姿を見ることが出来ました!当日、現地はすごく寒かったので、デサントの黒のベンチコートを着た直樹さんはいつも何だか寒そうにしてましたね。
さて、直樹さんの背番号は81番!今日はデサントのオレンジのTシャツに黒のハーフパンツという出で立ちでした。スタート地点で古舘さんに紹介されるときに、鮮やかなバック転!かっこいい!!(^_^)
五段跳びを軽々と決め、ローリング丸太も全く問題なし!大玉もあっさりクリア。
難関のはずのジャンプハングも、フワリと跳んでネットをがしっと掴んでいました。完全に安心してみていられる状態です。さすが〜〜!!ここで「余裕しゃくしゃく!ここらあたりがヒーローと凡人の分水嶺だ!」という古舘さんの実況が入っていました。簡単にネットをよじ登って、上をくるくると転がる形でクリア。ひとつひとつを落ち着いて丁寧にクリアしている感じです。
そしてそり立つ壁!軽く助走をつけてから、一発でクリア!!鮮やかです!!駆け上がるというより、壁を蹴ってジャンプして頂上に手をかけ、あとは腕の力でよじ登る、というやり方に見えました。一連の動きが全てスムースで、たぶん直樹さんのイメージ通りだったんじゃないでしょうか。
最後のロープクライムも楽々。ボタンをゆっくりと押して第1ステージクリア!!焦りは全くなく、制限時間を予定通り余裕を持って使い切った、という印象を受けました。かっこいい!!としか言いようがありません(^_^) やった〜〜〜〜!!
クリア後コメントを求められて「前回のビデオを、100回ぐらい見たからね!」と笑顔で答えていらっしゃいました!
最終的にセカンドステージに進んだのは直樹さんを含めて7人。ミュージカルメンバーではなかやまきんに君も進出していました。
第2ステージがスタートする頃にはもうあたりは真っ暗です。セットがライトアップされて、独特な迫力を感じます。
「やる気なさそうにしてて行きますから。うん。そこが皆と違うとこで」と、マイクを向けられて答える直樹さんが。
そして本番ですが、下りのスパイダーウォークで大きくタイムロスしてしまったらしく、最後の3枚の壁の手前で無念のリタイア……。
しかも前半部分が端折られていて、いきなり逆走コンベアから映っていました。ちゃんと全部流して欲しかったです……(涙)
次回は秋ですね。また楽しみにしています!!直樹さん、お疲れさまでした!
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