霞ヶ丘国立競技場(東京・千駄ヶ谷)
2002.10.14
東京は千駄ヶ谷の国立競技場でのイベントでした。
この日は「体育の日」ということで、日本体育協会、日本陸上競技連盟、日本サッカー協会、日本バレーボール協会、日本体操協会、日本バスケットボール協会……などなどが主催で行われた、平成14年度「体育の日中央記念行事」。まさにブレイクモンキーズにふさわしいイベントでした。
直樹さんたちはこの日、9:00からの開会式で準備運動の指導もしていたようなのですが、私は残念ながら10:00ギリギリぐらいに会場に着いたので見ることができませんでした。ちょうど会場に着いたとき、場内アナウンスで聞き覚えのある声が流れてきて、うーん、でも、何か違う……と思っていたら、やっぱり直樹さんではなくお兄さんの幸雄さんの声でした(笑)(似てるけど微妙に違って聞こえますよね!)。
体育館の場所は意外とわかりやすく、なんとか辿り着くことができました。午前のショーバスケットは、「ポカリスエットスポーツクリニック」の「バスケットボール教室」。ユニフォームを着た小学生たちが準備をしていて、それを見守る父兄の中に中にそっと潜り込みました(笑) この教室自体には事前に申し込みをして抽選で選ばれた小学生チームだけが参加できたようです。講師は岡山恭崇さんという方でした。
ブレモンのショーバスケは10:00からで、4人ともポカリスエットの白いポロシャツを着ていました。ショーが始まる前、ウォーミングアップをしているところもばっちり見られましたよ! 直樹さんはいきなり倒立などをしていたのですが、これがウォームアップになるところがすごいですよね……。いつも、準備運動一つとっても動きがすごくきれいで、みとれてしまいます。マッチョさんも少しブレイクダンスとかをしていました。
いよいよ司会のお姉さんの紹介とともにショーがスタート! 今回は少し短めで、全部で6つのコンビネーションでした。
パスミスがあってダンクに成功できなかったこともあったりしましたが、そんな時はミスをしたメンバーが土下座をして謝るというしきたり(?)のようです(笑) 直樹さんが「ごめんなさい」したときもありました。今回は体育館が小さめだったこともあって、かなり間近で見ることができたのですが、やはり離れてみていたときよりももっとスピードがあってものすごい迫力!! トランポリンまでダッシュしているときのスピードと、トランポリンで跳んだ瞬間のふわっと浮き上がってスローモーションのように見える感じが対象的で、「かっこいい!」というか「きれい!!」というか……。うーん、文章にするのが難しいです。ぜひ、生で、ご自分の目で見てみて下さい! 着地の瞬間まできまっています。小学生たちも口をぽかーんと開けて見ていました(笑)
ショーはあっという間に終わってしまって、次は競技場のピッチの芝の上で行われる体操教室の指導です。この日はものすごくいいお天気だったんですが、お天気すぎてむしろ「炎天下」という状態に……。そんな中、直樹さんは跳び箱、ケータさんはマット、マッチョさんとテルさんはトランポリンのところで、子供たち一人一人に丁寧に補助や指導をしていらっしゃいました。直樹さんは跳び箱の横に立って、次々走ってくる子どもたちの補助。うまく着地できるように支えたり、着地に失敗してしまった子を起こしてあげたりしながら、たまに跳んでみせたりもしていましたよ。子どもたちが跳んでいたのは6段、7段ぐらいだったので、あらためて23段ってとんでもない高さだなぁ……などと思いながら見ていました。が、私は途中であまりの陽射しの強さにギブアップして、スタンド席の日陰に逃げ込んでしまいました(根性なしですみません……)。
「体操教室」自体の講師はお兄さんの幸雄さんだったのですが、せっかくいらっしゃるのだから跳び箱の講師だけでも直樹さんにやって頂けばいいのに!と考えていたのは私だけではないはずです。子どもたちを周りで見守っていたお父さんお母さんも直樹さんに気づいていて、跳び箱の周りは他より少し見ている人が多めだったかもしれません(笑) でも、直樹さんに補助してもらえただけでも子どもたちにはいい思い出になったのではないかと思います。教室が終わった後、直樹さんは跳び箱の上に座って柔軟をしていらしたのですが(1時間半もずっと炎天下で立ちっぱなしだったのです!)、そこにいろんなところから子どもたちが走ってきて、直樹さんにサインをもらっていましたよ。欲しいのに恥ずかしがって直樹さんのところまで行けないちっちゃい子もいて、とっても微笑ましかったです(^_^)
お昼をはさんで、午後はまた体育館でバレーボール教室でした。今度は「ショーバレーボール」ということだったのですが、私はいままで見たことがなくて、一体どんなものなんだろう??と楽しみにしていました。それもそのはず、本邦初公開だったようです! 今度はブレモンの黒いタンクトップに着替えた4人が、バレーボールのネットの両サイドから同時に走り込んできてジャンプで飛び越えたり、ショーバスケのパスの要領で2人組になってトスとアタックをしたり!! ただただただ目の前で起こることに見とれるばかりでした。バレー教室の講師は大林素子さんだったのですが、大林さんも大興奮しながら見ていらっしゃいましたよ! バレーのネットを人が飛び越えるところなんてめったに見られるものじゃありませんよね(笑) こんなおもしろいショーを(しかも初の!)、バレー教室に参加した小学生たちとその親御さんだけぐらいしか見れなかったなんて本当にもったいないと思います。バレーボールの試合にはハーフタイムというものがないし、なかなか機会がないかもしれませんが、次回も絶対見たいです。皆さんもチャンスがあったらぜひぜひ見に行きましょう!
ショーが終わった後はバレー教室が始まったのですが、整列をする小学生を後目にそそくさと体育館を出ると、そこにはブレモンの4人が! そこで少しお話することができました(^_^) お疲れなのに快く相手をして下さって、本当に嬉しかったです。直樹さん、マッチョさん、ケータさん、テルさん、そしてKIRIDERさん、お疲れさまでした! そして、ありがとうございました!
また楽しいショーが見れることを楽しみにしています(^_^)
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