レポート


池谷直樹さんの出演番組レポートです。

2003秋 スポーツマンNo.1決定戦XXV 芸能人サバイバルバトル

TBS 2003.9放映

  2003秋 スポーツマンNo.1決定戦です!
  本放送以外でも直樹さんが出ていた番組もまとめてレポートします。
   ・9/21 直前情報(番宣)
   ・9/26 「今夜! 筋肉バトル!」
   ・9/26 スポーツマンNo.1決定戦XXV 芸能人サバイバルバトル
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・9/21 直前情報(番宣)※ナレーションも全て書きました。細字の部分です。

 (まず、続々と会場入りする各選手が。ナオキさんは黒い車の運転席から出てくる。これがお気にいりだという噂の新車?のようです。)

 (そして、ナオキさんの特集のスタート! 画面いっぱいに「王者復活」の4文字が! 黒地に赤い文字で、めちゃめちゃかっこいいです。)
 コロッセオにあの男が帰ってきた!
 池谷直樹。偉大なる記録を打ち立てた男。(同時に、ナオキさんが初登場初優勝、しかもいきなりモンスターボックスで23段の世界記録に並んだ第5回大会の映像。「跳んで行ったイケタニ〜〜〜!!!」という、古館さんの絶叫が。)

 (野原(河原?)の草の上に座り込んでインタビューを受けるナオキさん。デサントの赤いTシャツに、お揃いの紺の短パンという姿。)
 「まあちょっとひさびさに出て、そんなに甘くないってとこを見せようかなと。」
 「いや、僕はいなかったでしょ? うん……、それでやっぱチャンピオンをかたられたら困るなぁっていうのはありますね。」

 体操出身の池谷は、その類い稀なる身体能力で、サバイバルバトルに過去3度出場し、7つの種目別No.1に輝いた。まさに『キング・オブ・キングス』。(ここの映像は、ナオキさんの見事な倒立。そのまま倒立腕立て。そして6回連続のとんぼ返り。相変わらず鮮やかです!! 安定感も抜群!)
 「どんな手を使ってでも、総合優勝するっていうのが……、それが僕に課せられた…使命でもあると思うんで。」

 (ここで場所が変わって、浜辺に。現れたナオキさんは今度はデサントの黄色いTシャツ。下は長めのショートパンツタイプの水着。)(※見た方はお気付きのことかと思いますが、この水着、旅打ちの沖縄で……ですよね?)
 どんな手を使ってでもNo.1になる。池谷は、ある人を訪ねて湘南に向かった。
 「おはようございます! すいませんわざわざ……。」(ナオキさんが挨拶した相手は、遊佐雅美さん。ナオキさんが手を差し出して、お二人はがっちりと握手。)(※ちなみに、お二人はSASUKEで何度も共演していらっしゃいます)
 ある人とは、ビーチフラッグス世界チャンピオン、遊佐雅美。
 (第5回大会のビーチフラッグス決勝、西山さんとの争いに勝利して見事種目別優勝した回の映像)
 得意種目、ビーチフラッグスでの勝利を確実にしたい。そのための訪問である。
 (さらに、'02ビーチフラッグス全日本チャンピオンの植木将人さんを紹介され、両手でしっかり握手するナオキさん。)
 遊佐さん「去年のライフセービングの全日本選手権大会でビーチフラッグス1位になった植木君です。全日本チャンピオンです。」
 「スゲーじゃんそれ!!」(と思わず笑顔のナオキさん。)

 (そして、砂浜でさっそくトレーニング開始。ナオキさんは黒の水着姿。)
 まだ、自分に足りないものは何なのか。現役チャンピオンと対決し、その答えを探る。
 (遊佐さんのホイッスルで、植木さんとナオキさんが対決! 大きな差をつけられ、植木さんの勝利。1メートル以上差がついてしまい、まったく追い付けなかったナオキさんが思わず声を立てて笑いながら)「めちゃ早い!!」(と一言。)
 (2回目。今度は差が縮まっている! しかしやはり1メートル弱の差。ダッシュが早過ぎて止まれず、ゴールのかなり先まで駆け抜けてしまうナオキさん。やっぱり苦笑い。)
 池谷でも全く歯が立たず。

 (ここで2回目の対決のスタート部分がスロー再生される。)
 決定的な違い。それは起き上がりの早さ。1歩目ですでに大きな差がついている。

 課題が見えた。池谷は起き上がりを猛特訓。
 (今度はナオキさん一人で、遊佐さんの合図に合わせスタートの練習。体の全面、特に上半身はもう砂だらけ。)
 「肩の振りですよね。」(と言いながら、実際に左肩から腰を振ってみせるナオキさん。それに対し遊佐さんが)「肩と言うか、腕?」(と言うと、)「腕か。」(とつぶやいて、腕を大きく振って体を回す。更に遊佐さんが)「腕で体を回転させる。同時に腕を振れば、足は必ず前に出てくるんで。」(と、やって見せつつ説明。ナオキさんは、遊佐さんの言葉をかみしめるように)「回転させるんだ…。」(とつぶやきながら、自分の体を動かして、動作の流れをつかもうとする。)
 (遊佐さんはまた、)「走り方の基本は、陸上と違って、だいたいココで砂を捕らえるんです。」(と、足の裏のつま先の方を指す。)「全部付いちゃうと、遅いんで、なるべくつま先だけで、こんな感じで。」(と、砂を蹴るように走ってみせる。それを見たナオキさんは)「マットの上で走るのも似てる、やっぱり。」(と、納得したようにコメント。)

 (再びスタートに挑戦。何度も繰り返す。)
 的確な指導と、それに応える運動能力。池谷はみるみる早くなっていく。

 「これで、ビーチNo.1は必ず、獲ります!」(練習を終え、遊佐さんに握手を求める。遊佐さんも)「ぜひゲットしてください!」(と激励。ナオキさんは「はい!」(と答えていました。)

 「今回はバッチリですね。たぶんビーチはもう……、誰にも、触られず、勝ちたいなと思います。」(と力強く宣言するナオキさん。)

 (また場所が変わり、ショットガンタッチを意識したダッシュ、クイックマッスルの腕立て、バーンアウトガイズの腹筋のトレーニングの映像。)
 復活した池谷は、必ずや総合No.1を奪取する。
『伝説の王者』が、『永遠の王者』になるために!

 (場面が変わって浜辺。波打ち際に、ナオキさん、奥様、匠翔くんの姿。)
 そのかたくなな思いには、理由があった。(ナオキさんが、足元の匠翔くんを見下ろしながら「ジャーンプ!」と声をかけると、匠翔くんがジャンプ!(たぶん) それを見たお二人が「おお〜〜!」(と笑顔に。)

 愛妻の明子さんと匠翔くんに父の雄姿を見せたい。
 (そして、親子3人にインタビュー。ナオキさんは体育座り。その隣のお母さんの膝の上で、匠翔くんは砂遊び。)
 (スタッフが問いかける。)「池谷さん変わりましたよね。」(それに対し奥様が)「変わっ……たと思います。」(ナオキさんが奥様に)「匠翔が生まれてから変わったでしょ?」(と言うと)「ちょっと…大人になったかな? 今回は、匠翔にいいところを見せたいのか、気合いが入ってます。」(と笑顔でコメント。)
 「うん…、今回は今までで一番たぶんトレーニングしてるんで……。お父さんががんばってるところを、匠翔に見してあげたいし、で、それで、ねぇ、……2位になっても…ダメなんで。やっぱりナンバーワンになって、お父さんががんばってるぞっていうのを、見してあげたいっていうのはあります。……子供でも、絶対感じるものは、あると思うんで。」(砂遊びに夢中の匠翔くんが映る。)
 「やっぱり一番になるっていうのは、その、どれだけ大変で、どれだけ大きいものかっていうのを、見してあげたいっていうのはあります。」

 (今回のモンスターボックスとショットガンタッチの映像)
 誇れる父であるため。頼れる夫であるため。池谷直樹は誓う。総合No.1に再び輝くことを。
 (最後に、ショットガンタッチを決めて「よっしゃ!」とガッツポーズのナオキさんが映って、終了。)

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