バードウォッチング

バードウォッチングなんて言うと、スコープ抱えて山に入ってン時間・・とか
思ってしまうかもしれませんが、私がやっているのは、身近でできるバードウォッチングです。
うちのデッキの手摺にえさ台があって、そこに来る鳥たちを見ています。
主に、よく見かけるスズメやヒヨドリですが、見てると結構カワイイのです。
簡単にできるので、みなさん試してみてくださいね!
冬には、山にえさが少なくなるためか、いろんな鳥が来てくれます。
夏は鳥たちは山に帰ってしまうので、山に双眼鏡片手に入って観察することもあります。
でも、葉が茂っているので、ほとんど目撃できないですね。

名前 見られる時期 特徴
スズメ 一年じゅう 大体2〜3匹でかたまって来ます。ちょっと遠くから様子を伺いながら、
ちょっとずつ、ちょっとずつ近づいて来ます。
近づくと、俊敏な動作で逃げてしまいます。
ヒヨドリ 一年じゅう 大体つがい(夫婦)で来ます。1匹が様子を伺って、そのあと
もう1匹が来ます。最初のがオスかメスかはわかりません。
普通はオスでしょうけど・・。^_^;
小さな鳥とも仲良くしています。
ムクドリ 一年じゅう やはりつがいで来ます。いきなり来て、先客をおどして
場所取りをします。結構荒っぽい性格をしています。
ツグミ ヒヨドリと同じくらいの大きさで、スズメのような色をしています。
1匹で来て、無防備にえさを食べて行きます。
近づいた時、一番最後まで残っているのはこの鳥です。
飛んで逃げるのではなく、走って逃げたのには笑ってしまいました。
おっとりした性格のようです。
メジロ 早春 きれいなウグイス色をしています。
ウグイス色というのはこの鳥の色だというのを聞いたことがあります。
ウグイスは本当は茶色に近い色なのです。
これも、つがいか大集団で来ます。
くだものが好きみたいで、みかんを食べて行きました。
本当にキレイで、鳴き声もかわいく、感動してしまいました。
モズ 早春 おなかのオレンジ色がきれいです。
はやにえといって、虫やとかげなどを木の枝などに刺す
習性を持ってるそうです。・・が見たことはありません。
漢字で百舌鳥と書かれるとおり、モノマネをします。
スズメやうぐいすのマネをしてるのを聞いたことがあります。
電柱のてっぺんによく留まっています。


えさ台 我が家のえさ台です。
だんな作です。
柱は白樺、屋根は杉皮でできています。
えさが風で飛んでいかないように、
風よけがついています。
バードカービング バードカービングです。(だんな作)
角材を丹念に彫っていって、彩色して
作ります。
羽根の細部まで、彫りが入っています。
この、バードカービングを始めたことが、
バードウォッチングを始めたきっかけ
にもなっています。

この鳥は「キセキレイ」です。
近くの公園で本物を見たことがあります。
とってもキレイで感動しました。