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日本会議広島平成21年度総会 及び 時局講演会 開催
平成21年5月23日・広島市 |
![]() 総会での議案の承認 ![]() プロジェクターを使った講演 ![]() 講演する高田 純教授 |
23日、広島国際会議場 ランにて日本会議広島平成21年度総会及び時局講演会が開かれた。 総会では20年度の活動・決算報告と天皇陛下御即位20年奉祝運動を中心とした21年度 の活動及び予算案が上程され承認を頂いた。 続いて「知られざる中国核実験の惨状」という題で、高田 純 札幌医科大学教授による 時局講演会が開かれた。先生は広島大学大学院理学研究所で博士課程を学び、前職も広島 大学原爆放射線医科学研究所国際放射線情報センター助教授であった等、広島とは縁の深 い関係にある。 この中で先生は「S56年からの広島の核被災調査を原点にH7〜17年にかけて世界の核被害 を調査した。その中でH12年カザフスタン保健省科学者より隣国の中国における核実験 の影響調査を依頼され、東トルキスタン(ウイグル自治区)・楼蘭近辺での核実験の惨状 を知った。 中国はS39〜H8年まで46回・22メガトンの核爆発を行い、うちS42・48・51年に地表で行わ れたメガトン級核実験だけでも、研究による計算により19万人以上が急性死亡、129万人が甚 大な核被災を被ったと推測される。またウイグル側にもたらされた共産党機密情報では75 万人が死亡したという情報もある。 ソ連でさえセミパラチンスクでの核実験では四国ほどの面積を封鎖して行われたが、中 国の場合はウイグル民族居住区で何ら対策を行わず強行している。また現在に至るまでそ の事実を隠蔽し、被害者救済は行われていない。それでいてシルクロードの世界遺産申請 を行っている。 昨年、世界初の科学報告書「中国の核実験」(医療科学社版)でこの事実を公表し、第1 2回国際放射線防護学会で発表。今年3月の東京シンポジウムで「日本だけが唯一の核被爆 国ではない」事を世界に発信した。 この事実は対岸の火事ではない。もし東京にこの1メガトンの核が飛来したら、330万人 が急性死亡する事となる。人権意識などなく徹底した反日教育を行う中国政府は、もし有 事となれば躊躇なく核を使用するであろう。以上の仮想の話だけでなく、核実験が行われていた 期間にNHK番組「シルクロード」で刺激され当地を訪れた日本人観光客が延べ27万人いるが、 彼らに実験の影響があったかもしれず、この件については今後被災調査を行っていく予定である。 驚くべき事にNHKは核実験が楼蘭近辺で行われていた事を知っていた(NHKシルクロード 第3巻に3行ほど記述あり)にもかかわらず、その問題に目をつむり中国政府に都合の良 い放送を行ってきた。マスコミが中国の核となると弱腰になるのは他にもあった。ご当地 広島には中国新聞があるが、H12年の調査時に記者が同行しながら、それ以降その事実を積 極的に公表していない。また読売新聞は私に対し4時間も取材しておきながら記事にな らなかった。後で聞くに本社の意向だったとの事。イギリスでは「デス・オブ・シルクロー ド」と言う番組を制作し、欧州全土で放映されたが、日本にはそのような番組は出来ない。 一方、原水禁・原水協など反核団体にも昨年報告書を渡したが、今に至るまで 無反応なままである。広島でも平和祈念館は報告書「中国の核実験」を置く事を拒否した。 国内の些細な核事故には過敏に反応し、日本の核放射線技術の平和利用を阻害するが、世 界で最も野蛮で危険な中国の核に対しては容認の姿勢をとっているように思える。」と中国 共産党政府の蛮行とウイグルの惨状、そして日本のマスコミや反核団体の実態を語られた。 そして我々は何をすべきかとして「科学的認識・学習を行い現実を直視し、核問題をタ ブー視せず、冷静な国民保護の議論を行うべきである。またシルクロードの悲劇に人道的・科 学的支援を行う必要があり、この点については科学的医学的調査を目的に国内外の放射線 防護学専門家や人道支援団体等を中心としたシルクロード科学プロジェクトを今年立ち上 げたところである。今後も被爆地広島から情報を積極的に発信してもらいたい。 その点で日本会議広島の活動に期待している。」と述べられた。 |
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天皇陛下御即位20年奉祝記念映画上映会 開催
平成21年4月4日・廿日市市 |
4月4日(土)午後2時から、廿日市商工健保会館1F多目的ホールにおいて、天皇陛下御
即位20年奉祝記念映画上映会が開催され、約100名の廿日市市民が集った。|
天皇陛下御即位20年をお祝いする三原市民の会「平成のご巡幸」映画と講演の夕べ 開催
平成21年4月3日・三原市 |
新年度が始まったばかりの4月3日(金)午後7時から、三原市リージョンプラザ南館にお
いて、「天皇陛下御即位20年奉祝記念映画と講演の夕べ」が開催され、およそ50名の市民
が集い、天皇陛下御即位20年をお祝いした。|
ソマリア沖派遣護衛艦お見送り
平成21年3月14日・呉市 |
![]() 参加者の前を航行する「さざなみ」 |
![]() 発光信号で答礼する「さざなみ」 |
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アフリカ・ソマリア沖の海賊対策で、自衛隊法に基づく海上警備行動が発令されたのを受け、
海上自衛隊の護衛艦「さざなみ」(4650トン)と「さみだれ」(4550トン)が14日午後、呉基地を出港した。 日本会議広島では呉支部を中心に両艦が通過する呉ポートピアに集合し、お見送りを行った。 当日は北西の風が非常に強かったが、事前の知らせで集まった人々のほかにも、ポートピアで遊んでいて派遣艦が通過する事を知った家族連れなどが、 配布した日の丸の小旗を持って通過を待った。 14時半、先頭艦「さざなみ」と後続艦「さみだれ」が姿を現すと、小さな子供たちの「いってらっしゃい」「頑張って」という 叫び声が響き、日章旗や旭日旗がいっせいに打ち振られた。 先頭を行く「さざなみ」からはこちらに向けて2度発光信号が送られ、我々の感謝と激励の気持ちがしっかりと隊員の方々に届けられた事を確信した。 |
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三島・森田両烈士38周年追悼祭 開催
平成20年11月29日・広島市 |
昭和45年11月25日に三島由紀夫・森田必勝 両烈士が自衛隊市ヶ谷駐屯地にて自決して
から38年。この日、府中町の多家神社神楽殿にて両烈士38周年追悼祭が、石橋良三県議
会議員ほか20名にて、しめやかに執り行われた。|
日本会議全国縦断キャラバン隊 来広
平成20年9月3日〜9月4日・広島・福山 |
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9月3・4日の両日、日本会議全国縦断キャラバン隊が来広し、福山・広島で国民運動セミナーを開催した。 各会場では、最初に日本会議十年の歩みのDVDを鑑賞。続いて藤井 勝 キャラバン隊隊長が、 新教育基本法をきちんと反映した学習指導要領を文科省につくらせるための戦いの経緯や、 同様に新教育基本法に沿った教科書検定制度を求めるための今後の課題などを、途中韓国による 対馬侵出の実態などを交えて説明した。 また今上天皇陛下御即位二十周年に向けて、さまざまな奉祝事業 開催の推進の提言をおこなった。
講演する勝岡氏 会場の様子 英霊感謝祭
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