|
三島・森田両烈士38周年追悼祭 開催
平成20年11月29日・広島市 |
昭和45年11月25日に三島由紀夫・森田必勝 両烈士が自衛隊市ヶ谷駐屯地にて自決して
から38年。この日、府中町の多家神社神楽殿にて両烈士38周年追悼祭が、石橋良三県議
会議員ほか20名にて、しめやかに執り行われた。|
子供の権利条例問題を考えるシンポジウム 開催
平成20年9月20日・広島市 |
![]() 渡辺日野市議 ![]() シンポジウム ![]() 熱心に聴く参加者 |
広島市が秋葉市長を中心に「子供の権利条例」を制定すべく着々と準備が進めている中、
子供権利条例問題を考える会主催で、西区民文化センター 大ホールにて「子供の権利条例
問題を考えるシンポジウム」が市会議員や一般市民200名超の参加で開催された。本会からも会員多数が参加した。 東京都日野市議会議員渡辺 眞氏が「子供の権利条例、何が問題点なのか」という題で 基調提言をされた。 氏は『日野の条例は、策定に関わる市民委員が誰か非公開のままで 素案が作られた。その素案は、公立小学校で授業中に立ち歩きやおしゃべりを行った児童 に対して、体罰でない指導を行った教師が、「人権侵害」と認定され、保護者に謝罪すると いう深刻な事態を招いた、川崎市の条例を踏襲し、「遊ぶ権利」「子供である事を理由に不当 な扱いを受けない権利」「ホッと出来る居場所を持つ権利」など子供の権利主張のみを認め、 一切の義務を負わないといったものであり、「成年に達しない子は父母の親権(監護・教育) に服する」という民法に抵触するような内容であった。 これは、子供に権利を刷り込み、主張をそそのかすものであり、道徳心や親子関係が破壊 され、引篭もりやニートといった社会問題を助長すると危惧された。また違反事例には人 権オンブスパーソン等が介入するが、これは一部の人権団体による監視社会を招くことと なる。このような理由から、日野市では制定反対運動が起こり、市もパブリックコメント を募り、その結果、権利の濫用・拡大解釈を許さず、子供による権利行使の文言を削除す る事で、一定の歯止めを行う事ができた。』と語られ、広島市でも同様の内容の条例が策定される 可能性が高い中で、その条例の危険性と対策について認識を高める事ができた。 続いて「広島市に子供の権利条例は必要か」と題し、コーディネーターに山本 日本時事 評論社社長、パネリストに前出の渡辺 日野市議、重富 広島市PTA協議会会長、長谷川 元廿日市市教育委員の4氏によるシンポジウムが行われた。 「この条例は既に過去のものとなった児童中心主義の亡霊であり、そもそも飢えや重労働 に課せられた子供を救う事が原点であったものを、広島市が制定する必要はない。」「推進派の 論理は権利を与えられる事で相手の権利も尊重するようになると言うが、それは実態 と乖離している」「市長は親と子はパートナーと言ったそうだが、世の中の母親は、親子がパ ートナーなどとは思わないし、市長の発言は許せない。」「暴走族の騒乱や学力レベル全国 下位だった、以前の広島の時代に戻ってしまう」「ブレーキもハンドルもない車で、子供にア クセルだけを踏ませるようなもの」などの意見が出て、会場からも度々拍手が起こるなど、 活発な討論が行われた。 |
|
日本会議全国縦断キャラバン隊 来広
平成20年9月3日〜9月4日・広島・福山 |
|
9月3・4日の両日、日本会議全国縦断キャラバン隊が来広し、福山・広島で国民運動セミナーを開催した。 各会場では、最初に日本会議十年の歩みのDVDを鑑賞。続いて藤井 勝 キャラバン隊隊長が、 新教育基本法をきちんと反映した学習指導要領を文科省につくらせるための戦いの経緯や、 同様に新教育基本法に沿った教科書検定制度を求めるための今後の課題などを、途中韓国による 対馬侵出の実態などを交えて説明した。 また今上天皇陛下御即位二十周年に向けて、さまざまな奉祝事業 開催の推進の提言をおこなった。
講演する勝岡氏 会場の様子 英霊感謝祭
|