1949年に京都ひまわり合唱団の創設に始まった京都のうたごえ運動は今年で50周年を迎えました。
それを記念して、11月28日に京都会館第1ホールで「京都のうたごえ祭典」を開催します。

これはメモリアルとして保存してある内容です。
連絡先などは消しています。

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京都のうたごえ祭典

日時/99年11月28日(日)
開場/午後1時 開演/1時半
場所/京都会館第1ホール
チケット/大人 3,000円
     大学・高校生 2,000円
     小・中学生、障害者・65歳以上 1,500円
<プログラム>
第1部 "現在(いま)"を輝いて
    −働くこと 生きること−
第2部 あの歌この歌50年
第3部 共に生きる明日
<ゲスト> 
韓国民族音楽人協会「サム・トウツ・ソり」
民族民衆文化牌「ハンマダン」
玉城流康舞会「金城康子流舞道場社中」 

Cステージのテーマ

Cステージの演奏曲

9月の練習会

10月の練習会

11月の練習会

リンク

祭典全般についてのお問い合わせ先
実行委員会事務局/〒604−8481 
      京都市中京区西ノ京冷泉町118−3 
      京都うたごえ協議会内 

      TEL/FAX(075)811−7851

更新記録

魅力的な企画!! わくわく、ドキドキ、夢ふくらんで!

 第1部"現在"(いま)を輝いて・・オープニングは「ともだち讃歌」、Aステージは子どもも大人も一緒に歌うステージの始まりです。現代の子どもたちの願い、子育てにかかわっている親、教職員、保母さんの子どもたちへの思い、「ともだち」でつながり合ったステージはBステージへ、障害をもつなかまたちとともに歌う「明日に向かって」、高齢者とともに歌う「青い山脈」、女性合同が歌う「この道」へ、現在を輝く人たちが一緒になって歌う「いのり」が会場に響きます。
舞台は一転
、「働くこと、生きること」のステージへ。青年と働く人達による思いが歌われます。現代の企業間競争の中、人間性を否定され働かされ続けている現実、これから働こうとする若者たちが願っている働く思い、過労死、自殺、リストラなど…働く者たちの命の使い捨てを許さない社会を!という願いを拡げていきたいと呼びかけます。第1部の最後は「ひまわりの花のように」…すべての願いが届く日まで…。
 
第2部は大シングアウト、うたごえ運動が大切に歌い継いできたその心を舞台と客席が歌い交わすステージ「あの歌この歌50年」です。どんな懐かしい歌が聴けるかな?おっと、いっしょに歌えるかな?
 
第3部「共に生きる明日」オープニングからド〜ン!と和太鼓が鳴り響きます。「海のおはやし」「さんさ」
労働や収穫の喜びを体いっぱいに表します。そのあと
琉球舞踊「玉城流康舞会・金城康子流舞道場社中」のステージへ、日本の民俗芸能から韓国の民俗芸能へ…京都在住の在日朝鮮人演奏グループ「ハンマダン」のステージ、そして韓国民族音楽人協会・演奏グループ「サム・トウツ・ソリ」のステージへ・・心が熱くなるステージをお楽しみにね。そうして……会場は合同大合唱によるフィナーレへ…
「今日から明日へ〜新しい世紀を共に生きるあしたへ」林光さん作曲の「共に生きる町」は民族楽器も入る予定で楽しみの一つ。「こころの交歓組曲グローリーともだちーおたまじゃくしからハレルヤまで」大人も子どもも高齢者も出演者が全員歌う編曲をと、京都祭典ならではの編曲が誕生しました。みんなよく知ってる歌が出てくるよ。そしてフィナーレは「ひとつの歌から」ーひとつの歌からすべてが始まる うたよ広がれー
  
―あなたとわたしの50年を、是非ステージで一緒に歌いませんか。―

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