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魅力的な企画!! わくわく、ドキドキ、夢ふくらんで!
第1部は"現在"(いま)を輝いて・・オープニングは「ともだち讃歌」、Aステージは子どもも大人も一緒に歌うステージの始まりです。現代の子どもたちの願い、子育てにかかわっている親、教職員、保母さんの子どもたちへの思い、「ともだち」でつながり合ったステージはBステージへ、障害をもつなかまたちとともに歌う「明日に向かって」、高齢者とともに歌う「青い山脈」、女性合同が歌う「この道」へ、現在を輝く人たちが一緒になって歌う「いのり」が会場に響きます。 舞台は一転、「働くこと、生きること」のステージへ。青年と働く人達による思いが歌われます。現代の企業間競争の中、人間性を否定され働かされ続けている現実、これから働こうとする若者たちが願っている働く思い、過労死、自殺、リストラなど…働く者たちの命の使い捨てを許さない社会を!という願いを拡げていきたいと呼びかけます。第1部の最後は「ひまわりの花のように」…すべての願いが届く日まで…。 第2部は大シングアウト、うたごえ運動が大切に歌い継いできたその心を舞台と客席が歌い交わすステージ「あの歌この歌50年」です。どんな懐かしい歌が聴けるかな?おっと、いっしょに歌えるかな? 第3部は「共に生きる明日」オープニングからド〜ン!と和太鼓が鳴り響きます。「海のおはやし」「さんさ」は 労働や収穫の喜びを体いっぱいに表します。そのあと琉球舞踊「玉城流康舞会・金城康子流舞道場社中」のステージへ、日本の民俗芸能から韓国の民俗芸能へ…京都在住の在日朝鮮人演奏グループ「ハンマダン」のステージ、そして韓国民族音楽人協会・演奏グループ「サム・トウツ・ソリ」のステージへ・・心が熱くなるステージをお楽しみにね。そうして……会場は合同大合唱によるフィナーレへ… 「今日から明日へ〜新しい世紀を共に生きるあしたへ」林光さん作曲の「共に生きる町」は民族楽器も入る予定で楽しみの一つ。「こころの交歓組曲グローリーともだちーおたまじゃくしからハレルヤまで」大人も子どもも高齢者も出演者が全員歌う編曲をと、京都祭典ならではの編曲が誕生しました。みんなよく知ってる歌が出てくるよ。そしてフィナーレは「ひとつの歌から」ーひとつの歌からすべてが始まる うたよ広がれー ―あなたとわたしの50年を、是非ステージで一緒に歌いませんか。―
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