☆10/6(月)
無印良品のイタリア製の糸を使った婦人物セーターが、すごくいい。エキストラファインメリノ・ミドルゲージ天竺Vネックセーターのサンドベージュ色を買った。肌触りがすばらしい。胸のV字の開き具合が深めなのでマニッシュなパンツスーツに合いそう。¥3500。
ハイゲージのセーターもすごい質感で超薄の出来、ウールとは思えない・・¥3900。
綿混起毛ストレッチパンツのベージュも色・質・形よかったのに、試着したら丈が足りなかった。76cmって、なんだか中途半端。サボを履いていたので、かかと丸見えでよけいに変。
☆10/11(土)
期間限定で安くなっていたので、ユニクロのストレッチサテンブーツカットパンツを試着してみたが、シマロンのシルエットの良さを再確認する結果に。ユニクロ、あまりにもオールラウンドすぎるのかもしれない。
☆10/19(日)
読売新聞の書評でマキャモンの『魔女は夜ささやく』をやったのだけれど・・・読了して、父親的な役割を果たす老いた判事がすんなりと病死してしまうのが、いかにも「物語」だと思った。
個人的には、父親がなかなかくたばらない、間抜けで偽善的で詐欺師のような老人が、なお生命力みずみずしく暴れまくる老害小説を読んでみたい。今の時代をリアルに描くと、そうなるような気もする。本質的な悪は、自覚されないものだ。……思い返せば、笙野頼子の抱腹絶倒の傑作『母の発達』も、驚異のバカ母ものだった。 梁石日の『血と骨』の主人公の親父もキョーレツに醜悪だった。
☆10/24(金)
期間限定で安くなっていたので、ユニクロのコーデュロイブーツカットパンツを4色(ワイン以外)買った。コーデュロイの質感の高さたるや・・この値段(¥1990)は信じられない。この生地でジャケットかコートを作ってくれたらなあ。
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