◆◇◆ PAOの紹介 ◆◇◆ |

パオとは???
1989年1月、日産自動車より「パイクカー」第2段として発売された車である。
第1段パイクカー「Be-1」とはちがってレトロチックな形で登場した。
発売方法は’89年1月〜4月まで予約した人に納車というシステムであった。
ということで最近パオを知って「パオの新車がほし〜!」といっても、
新車は残念ながらもう存在しません。まぁ新古車はあるみたいだけど。
結局総生産台数は3万1321台だった。
ル○ーキャトルのまねっこと言う声もあるが。
ル○ー4はル○ー4、パオはパオと言いたい。
だって世の中似た様な車なんていっぱいあるじゃん。
パオは個性的な車だけにマネのイメージが強いみたいだけど、
「パオはパオなんだぁ〜
ル○ー4なんてしらん!」
と言う気分です。
注意:ル○ー4が嫌いな訳ではありません。あえて言うなら好きです。
パオのどこがイイの?
お答えしよ〜。
メッタニと言うかまず開けない三角窓。
初めて見た時はびっくり!ボンネントの開閉方向。
ガススタで洗車したとき閉じたまんまで戻ってくるサイドミラー。
助手席に乗ろうとする人から「ドア開かね〜よ」と言われるドアヒンジ。
そしてみんなロックしてくれない非集中ドアロック。
雨漏りする車続出?!気分壮快キャンパストップ。
回転数わかんねーよ、っていうかそんなもん存在しないタコメータ。
なんで350cc缶と250cc缶の組み合わせなの?ジュースホルダー。
冬にはきびしい「FACE」から温風がでないエアコン。
数え上げたらきりがない?!
こんな車でもちょーカワイクテしょーがないパオなのです。
純正オーディオなんてすんごくイイ味だしてるんだよ。
そうそう色は全部で4色。
1番多い?水色のアクアグレー。
2番目に多い??緑のオリーブグレー。
3番目かな?アイボリー。
めったに見かけない茶色のテラコッタ。
屋根はノーマルトップとキャンパストップ。
ミッションも3ATと5MTがある。
ポンコツカーなんて呼ばないでね!
ついでに
パイクカーとは???
---SPECIFICATIONS---
全長 3740mm 全幅 1570mm 全高 1480mm
ホイールベース 2300mm トレッド 前/後:1365mm/1355mm
車両重量 760kg(3AT) 乗車定員 5人(本当かよ?)
エンジン 直列4気筒OHC
内径×行程 68.0mm×68.0mm 総排気量 987cc 圧縮比 9.5
最高出力 52ps/6000rpm
最大トルク 7.6kgm/3600rpm
サスペンション 前/後 ストラット/4リンク
ブレーキ 前/後 ディスク/リーディングトレーリング
タイヤサイズ 前後 155SR12
パワーウエイトレシオ 14.6kg/ps