| 人間としてのお客さん | ||
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あなたがある店の店員だとして、そこにお客さんがやって来たとします。
そして、売り上げに切羽詰まっているセールスなら・・ 「今月は、または今日は、あと□□万円の売り上げを上げなければいけな〜〜い!」 ・・と、目を血走らせるかもしれません。 また、全くやる気のないセールスなら、お客さんの存在を無視するかもしれません。 もし、店員一人一人に厳しく予算を持たせて、しかも売り上げを競わせているような店なら、早速お客さんの取り合いが始まるかもしれません。 セールスのスタートはそこから始まります。 さて、あなたなら、まず何を考え何をしますか? とりあえず「いらっしゃいませ〜」と言いますか?そして、それはどんな気持ちで言いますか? あなたが言う「いらっしゃいませ」は、人間に対して向けられた言葉ですか?それとも義務的機械的に発せられたタダの音声ですか? おそらく・・もしかすると・・ややもすると・・ 義務的機械的に発せられた単なる音声の「いらっしゃいませ」かもしれませんな。。 ちなみに私が何かを買うために、お店に入ると、まず、店員さんの名札、胸のポケットとその中身、靴、爪及び指とその動き、呼吸の様子、立ち位置・・・ そして、そして、どのように「いらっしゃいませ」を言うか? すべて、確認します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ えっ?イヤな客だってぇ? ピンポ〜〜ン!正解!( ̄∇ ̄)bその通り!世界一イヤな客で〜〜す! だって、仕事柄、くせなんだも〜〜ん。 お客さんは人間ですからね。 "どのように、客を迎えているのか?"お客さんはそれを確認するのです。 言い換えれば、その“セールスマンの心得”を確認するっちゅーことです。 だって、お客さんにとってそれは、自分がどう扱われるのか?!という事だからです。 誰もが、誰かと会うとき、その相手は自分をどう扱うのか?意識的にまたは無意識的に常に観測しているのですから、相手がセールスマンでなくても、人間はそれをやるのですよ。 お客さんが人間ならば、きっとセールスマンをそのような視点で見ているでしょう。 |
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