セールス心得
心構えで決まる!セールスマンの"スタイルと売り上げ"
  
今まで、何人のセールスマンの売り上げを伸ばして来たことだろうか。

さて、ここで言うセールスマンとは、"店員"と呼ばれる人かもしれないし、"外回り"や"外交員"と呼ばれるかもしれないし、"営業マン"と呼ばれるかもしれないし、"店長"と呼ばれているかもしれません。
いわゆる[人的販売]を行う人のことです。

ところで、
「売り上げがじぇんじぇん上がりましぇ〜〜ん(TдT)ノ彡」という人に共通する事柄として、セールスに対する心構えが全くなっていないことが多いですな。
その多くは、
会社に「営業をやれ!」と言われて、仕方なく・・・
セールスなんて向いてないのに・・・
毎日「売り上げ!売り上げ!」と責め立てられイヤになった・・
会社が強要する「セールス訓」を信じている・・・
等々、ま、気の毒な人たちでもあります。
そして、セールスということに対する心構えで、売り上げを変えることができる人たちです。
「心構えで売り上げが変わるなら、苦労はしないぞぉ!」と、思いますか?
「ホントに心構えだけで良いならば楽なもんだ!」と、思いますか?

あのね・・・心構えで売り上げが変わってしまうので、
苦労するのです!
なぜなら、セールスの心構え!とは、あなたがセールスを仕事として行う上での、「あなたの本心」だからですよ。
会社から押しつけられたものとは違う"あなたの本心"です。 そして、"あなたの本心"と"お客さんの本心"との、人間同士のコミュニケーションだからです。
すぐれた心構えを持つセールスマンは、お客さんとは、親友、家族以上の特別な人間関係を構築します。
お客さんにとって、そのようなセールスマンの一言はとても大きく重要です。だからお客さんはセールスマンの言葉を重視して買います。
売れないはずがないでしょ?(*¬∇¬)σ
心構えがなっていないセールスマンが、すぐれた心構えを修得するのに結構時間がかかります。
人はそう簡単に自分の心を変えられないからです。
そして、なんだかんだと自分の心得の誤りを修正していく内に、"気がつけば売り上げが10倍になっていた。"なんて事も良くあります。
しかも、その本人は売り上げがそれほどの伸びたことを実感できません。
それは、売るための努力をしたわけではなく、自分の心構えを変える努力をしてきたからです。
売り上げは、心構えの変化に伴って自動的に増えたのです
「売り上げを上げたぞぉ!」という実感はありません。
で・・そのすぐれた心構えとは、どのようなものなのか?!ということを、これからお話していこうと思っています。
  
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