用語解説


下の絵のように、脳には主に、大脳、小脳、脳幹(橋や延髄)と、絵には描いてませんが、大脳と脳幹の接続部分に大脳辺縁系と名付けられた部分から成り立っています。
大脳は、大きく分けて、前頭葉、頭頂葉、側頭葉、後頭葉、と名付けられています。
ご存じのように、脳は左右一対の構造です。
特に大脳は右側を右脳、左側を左脳と呼びます。
大脳に限らず、脳幹、小脳も左右一対の構造になっています。

大脳は主に知能(つまり見たり聞いたり判断したり考えたり)、大脳辺縁系は主に、気分や感情、ホルモン調整を行っています。
小脳は、習慣になっている身体の運動のプログラム(例えば、歩いたり、箸を持ったり、自転車に乗ったり。)
でも、機能によって完全に別れているのではなく、様々な部位が同時に協業しあっています。
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