
アイデンティティー |
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心理学の専門用語の中でもおなじみの言葉ですな。
言いだしっぺはE.H.Eriksonという心理学者。 日本では、自我同一性(ego identity)または、同一性(identity)という。 Eriksonによると、人間は本格的に社会と関わる時期までに、(まあ、20才くらいまでに、)「自分のあり方はこんな感じだろうな。」と決定していく。 自分自身の人物像と、他の人々、つまり社会とのうまいつながり具合のあり方を、まとめてアイデンティティーといいます。 「自分はこんな人物として、社会とこのように関わっていく。」という感覚といってもいいかな。 ま、お店に例えると、 いつも新鮮な魚を売っている魚屋さん。 おいしいラーメンの店。 そんな店はアイデンティティーがはっきりしています。 逆に、何を売っているんだか、わからないけど、たぶん店なんだろうという感じでは、その店にアイデンティティーがないということですな。 |
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