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風邪をひいたとき、体がだるくて、気分も優れません。
やる気もしないかもしれない。
でも、心の問題ではなく体調の問題ですね。
心理的な症状の背景には身体的な原因がある場合もあるのです。
MTSは医者ではありません。
体のことは扱いません。
では、心理的な症状にはどのようなものがあるのでしょう。
- 恐怖症
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通常では怖くない範囲の事が、とても怖く感じる場合です。
何が怖いと感じるかによって、様々な名前がつけられています。
視線恐怖症、対人恐怖症、高所恐怖症、閉所恐怖症など。
- 強迫神経症
- 何かの考えや、何かの行動に、自分でもばかばかしいと思いながら強くこだわってしまう場合です。
十分すぎるとわかっていても、何度もその行為を行ってしまいます。
- 抑うつ神経症
- 抑うつ気分が主な症状。ただし、うつ病とは区別されるもの。
- 不安神経症
- いつも不安がつきまとう感じで、時々不安が高まるときもあります。
心理的、または社会的なストレスが主な原因のもの。
様々な神経症の中核をなす症状
- 心的外傷後ストレス障害(PTSD)
- とんでもない目に合った後、また同じことが起こるんじゃないかと不安が付きまとう。
さらに、そのときの感覚が自動的に再現される。
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M.T.S.では、人生を生きる心を支援しております。