休息
仕事で疲れた!さて、どこで休むか?
  
「まずいパターン」の反響が、思いのほか、大きかったな。
メールをくださったみなさん、どうもありがとうございます。
では、今度は、良いパターンを築いていくヒントを1つ!
夫が働いて、妻が専業主婦の場合、たいていの場合、当てはまるやり方があります。
普通に考えて、夫は仕事から帰ってくるとき、大変疲れています。
現代社会の経済は、とても競争が激しいからですな。
やりたくないことも我慢してやらなければいけない。
疲れていても、無理をして働かなければいけない。
そうなると、当然、回復するための作業が必要になります。

つまり、休息が必要!
この休息が充分でなければ、心身共にむしばまれる結果となります。
良くて、心身症、中くらいで、病気、悪ければ死にます。
夫が、家でゴロゴロして、「疲れた」といっているのは、怠けているのではなく生命を維持する本能の声!
ま、「命の叫び」というところ。
なんだか、情けない「命の叫び」ですが、生きるためには重要なのです。
「良いパターン」を作る方法の内の1つ、この命の叫びを活用する方法があります。
この命の叫びと、真っ向から対立してはいけません。
人間は、疲れたとき、休む事以外には考えられなくなるのです。
なんてったって、「命の叫び」ですからな。
そこで、命の叫びを味方に引き入れる術!がお勧めですな。

夫が仕事から、帰ってくる。
妻としては、あの話もしなければ、この話もしなければと、夫の帰りを待ちかまえている。
または、帰ってきても帰ってこなくても同じだあ!と思っている。
このパターンは、「命の叫び」と対立しますぞ!
夫婦の関係は、どんどん悪くなります。

ではどうするか?
積極的に休ませる方向に持っていくことで、「命の叫び」を、まずは、味方に引き入れるのがよろしいようで、 穏やかな声!穏やかな態度!で、穏やかな雰囲気を生み出すのです。
「さあ休め!さあ休め!」とせき立ててはいけません。
それでは、全然休めない!
雰囲気だけでよいのです。
今までと、比べて急に変えてはいけません。それだと、何かたくらんでいるな?というふうに見えるのです。
少しずつ、1日ごとに、穏やかな雰囲気を増していきましょう。
相手の反応が、変わることを急いで望んではいけませんぞ!
ま、ボクシングで言えば、「ボディーブローのように徐々に着実に効いてくる。」
という感じですね。
やがて「命の叫び」が、妻の味方をするようになります。
そして、「命の叫び」は夫と同一人物だということに気がつくでしょう。
  
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