| 結婚の失敗の解決方法の内の一つ、”離婚” | ||
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さて、この話を書くのに、今までずいぶんと慎重になっていました。
と言うのは、安易に解釈されると危険だからです。 多くの結婚生活には、”結婚してからびっくり”とか、”こんなはずじゃなかった”が、含まれています。 だからと言って、離婚に結びつけるなら、ほとんどすべての夫婦があっという間に離婚しなければいけません。 ”結婚すれば幸せになる”という幻想は捨てるべきです。 結婚すると言うことは、それまでなかった荷物を新たに背負うということです。 荷物を背負うにふさわしい相手を選ぶと言うことです。 幼稚園から小学校に入ると、今までになかった勉強をしなければいけません。 中学校に入ると・・そして高校に入ると・・・ 次々に新たに何かを背負って行きます。 学校を卒業して働き始めると、それまで以上に責任を背負います。 そして、結婚すれば、さらに新たに背負うのです。 これらはすべて新しい生活パターンへの移行です。だから、新たに背負うものがあるということは当たり前のことです。 幼稚園に入ったからといって、とてもとても幸せになったでしょうか? 小学校に入ったら、とてもとても幸せになったでしょうか? 中学に入ったら、とてもとても幸せになったでしょうか? 高校は?そして働き始めたらとてもとても幸せになったでしょうか? 結婚したら、とてもとても幸せになったでしょうか? まるで、結婚すると必ず幸せになるかのように、「結婚=幸せ」という等式がなる立つような雰囲気があります。 しかし、残念ながら現実はそうではありません。 結婚とは、今までとは違う生活の始まりです。新しく家庭を作ると言うことです。 幸せではないからと言って、感情的に今の結婚を憎み、離婚を考える人にこういいたいのです。 「結婚は幸せを保証する制度ではない!」 そして、離婚も手段の内の1つです。 離婚を手段として考えるのは、「どちらかが、または、両方が家庭の構築に常に反しているとき」と考えても良いでしょう。 ただし、これを拡大解釈しないでほしいのですよ。 夫も妻も、時には家庭の構築に反することがありますからね。 さて、家庭を構築するというのは具体的にどういうことでしょう。 そこで、家庭を構築するための重要な要素を列挙してみましょう。 1.家庭に収入をもたらすこと。 2.子供を育てる機能。 3.生活のメンテナンス機能。 4.家庭外との交渉機能。 そして、もし夫婦の内のどちらかが、または両方がこれらのすべてを放棄しているとき、その夫婦には”結婚している意味はない”と思いませんか。 私は、そのような場合に離婚を考慮すべきだと思うのです。 つまり、 1.家庭に収入をもたらすこと。 2.子供を育てる機能。 3.生活のメンテナンス機能。 4.家庭外との交渉機能。 これらすべてに反するメンバーが夫婦の中にいるときです。 愛情はどうした?愛情は?(*≧3≦)ノ彡 バンバン 愛情はどうでも良いのか?(*≧3≦)ノ彡 バンバン 夫婦には愛情はいらんのか!!(*≧□≦)ノ彡 バンバン 何かそんな声が聞こえてきそうですな。 ま、それについては、離婚をテーマにした今回のお話ではなく、別の機会にふれたいと思います。 と言いながら・・ C=C=C=C=C=C=(((((( *≧∇)ノノノ 逃げていく私であった。 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
・・・で、離婚についてのお話は、もう少し続きます。 |
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