離婚について2
もし離婚するとしたら・・
  
今まさに離婚しようとしている人もいるかもしれません。
離婚というのはエネルギーが必要なことです。
だからこそ、多くの人は離婚するとき、”強く離婚を望んだとき”を離婚のタイミングとして選んでしまうかもしれません。
つまり、感情的な勢いで離婚すると言うことです。
ま、それでうまくいけば良いのですが・・・
出来れば少し冷静に、そしてさらに計画的に離婚する方が何かとお得なようです。
どうしても離婚することが夫婦間の問題解決ならば、さらに諸事情を考慮する必要が出てきますね。
離婚のタイミングとして一番適切なのは子供が出来る前です。
昔の感覚では1度離婚すると大きなデメリットを背負ったような感じがありましたが、最近では”バツいち”とか言って、感覚的になじんできたようです。
子供が出来る前は、離婚の中でも、もっともデメリットが少ないパターンです。
しかし、子供がいる場合は、夫と妻と言う以上に父親と母親です。
子供がいる場合、当然離婚するのも難しく、再婚するのも難しくなりますね。
と言うことで、離婚するタイミングその1は、
子育て上のもっとも有利な時期と言うことを考えてほしいと思うのです。
それから、離婚してもそれで人生が終わるわけではありません。
その後の生活を考える必要があります。
そこには経済的な事もあります。
また、夫婦以外の人間関係も関わります。
と言うことで、離婚するタイミングその2は、
その後の社会生活にもっとも有利な時期と言うことを考えてほしいと思うのです。
さて、当たり前のことが書いてあるようにも思えます。
しかし、離婚するときはどんなに感情的になっていても、もっとも有利な条件を考慮することは忘れにくいのですが、 もっとも有利な時期を考慮することを忘れてしまいがちになる傾向があるのです。
特に離婚には感情的なことが大きいですからね。
時期を考慮すると言うことは、良い条件が整う時期が、いつなのかを考えると言うことです。

ちゅーわけで、どたばたと離婚して、あとで後悔している人を知っている私からの余計なお世話でした。
  
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