腕で催眠
自己催眠で腕も動く
  
これも自己催眠のやり方の一つです。
うまくこなすためのコツも含めて紹介しましょう。
両腕をまっすぐ前に伸ばしてください。
肩幅より、やや広く開いてください。
それで、両サイドから腕が真ん中に向かって押されて行くイメージ、 さらに手のひらと手のひらが磁石のようにくっついていくイメージで、 腕が自然に真ん中に寄って、ぴたりとくっつく!
開いていた腕が、ぴたりと閉じ合わさる。
うまくいかないときには、ちょっとしたコツがあります。
自分の心に、実際の動作を教えてあげるといいのです。
心には、言葉で教えるよりも経験で教えた方が良く憶えてくれるのです。
  1. まず、意識的にその動作をやってみます。
  2. 「このように動く」と心の中で言葉を添えて、その動作を2〜3回繰り返します。
  3. 次も意識的にやりますが、腕が両サイドから押されているイメージと、手のひらが磁石のようにくっついていくイメージを加えます。
  4. 次は、意識的に動かさずに、イメージだけでやってみましょう。
    この時、少し時間をかけるつもりで、動き出すのを待って欲しいのです。
目を閉じてやった方が、イメージしやすいと思います。
  
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